So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

10月末から二週間ほど、香港・バンコク・シンガポールに出張しました (1) [旅をしている]

昨年の話で恐縮ですが、10月末から二週間ほど、香港・バンコク・シンガポールに出張しました。どの都市も以前訪れたことのある、馴染みの場所となります。この二週間の出張のうち、香港には一番長く、一週間ほど滞在しました。今回はほぼ一年ぶり、二度目の出張となった香港の話題です(前回出張時の記事はこちら→http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-01-07)。

一週間ほど滞在したとはいえ出張なので、楽しみといえば主に食事となります。前回は香港島エリアのみだったのですが、今回は何回か、九龍エリアのレストランでも料理(中華料理)を楽しみました。九龍エリアから観る香港島は、それこそ百万ドルの夜景にふさわしい見事なものですが、地元の方に訊いてみると、香港の中心に位置するヴィクトリア・ハーバーの両岸、尖沙咀-中環間を運航するスターフェリーから観る夜景が良いとのことなので、さっそくこのフェリーに乗り、私たちは香港の夜景を楽しみました。片道3ドル以下という安さでこれだけの景色と旅情を味わうことができるのは素晴らしいですね。私は夢中になって、写真を撮りました。

DSC_0013.JPG
スターフェリーの船内から撮った香港島の夜景

DSC_0017.JPG
そして、中環のフェリーの船着き場付近から眺めた香港島の景色。どちらも私の写真の腕が未熟で、あまり綺麗に撮れなかったことが悔やまれます。本当はもっと綺麗で素晴らしいです。

訪れた九龍エリアの中華レストラン「胡同(Hutong)」は高層ビルの26階にあり、中国の北方料理をベースとした創作中華料理(ヌーベルシノワ(nouvelle chinois))を、見事な夜景と共に楽しむことが出来ました。とても美味しかったのですが、お値段は昼食で利用したローカル料理店とはまったく異なり、日本と同等、もしくはそれ以上の、結構なものでした。

それ以外では、香港島エリアで魚介料理や四川料理なども堪能しました。まあ、私がショッピングにあまり関心がないこともあるのでしょうが、やはり香港といえば「食」ですよね。今度はプライベートでのんびりと訪れてみたいものです。


共通テーマ:日記・雑感

私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (12) [体のあちこちにがたが来てます]

現在、私は「多発性筋炎」を患っており、2016年3月24日より入院、同年4月29日退院後も投薬による治療を受けています。そして継続的に、私が服用しているステロイド系抗炎症薬(以下「ステロイド」と略)のことと、それによると思われる副作用のことについて記事にしています。これは自身の備忘録であると共に、自身におきた副作用とその対処の経験を記すことで、もしかしたら、膠原病の治療等で多量のステロイドを服用している方や今後服用する方への参考になるのではとの思いからです。したがって、ステロイド服用による副作用に関心のある方以外にとっては、関係のない話ばかりですのでスルーしていただければと思います。また、私は医者でも薬剤師でもありません。ただの普通の、医学知識の殆どない一般の一患者です。ですので、この記事には、あくまでも服用者が主にステロイドの副作用と思った自身の自覚症状や検査結果、担当医から説明等に対し、専門的な知識もないまま、その体験や理解した内容、これまで行った対応等を記しているに過ぎません。この点、特にご留意頂ければと思います。

ステロイドの副作用についてはWikipedia「ステロイド系抗炎症薬の副作用」の解説→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89%E7%B3%BB%E6%8A%97%E7%82%8E%E7%97%87%E8%96%AC%E3%81%AE%E5%89%AF%E4%BD%9C%E7%94%A8にて、分かりやすく分類され、詳しく記載されています。私のブログの中で自身の症状を表現する用語等は、この解説文の用語となるべくあわせるようにしています。

(過去記事一覧)
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (1)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-04-17
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (2)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-04-23-1
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (3)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-05-14
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (4)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-06-22
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (5)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-06-28
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (6)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-08-08
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (7)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-10-03
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (8)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-12-23
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (9)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2017-03-05
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (10)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2017-05-22
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (11)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2017-09-20

(服用している薬の変更・中止・追加)
・・・2017年9月16日以降、それ以前の記録は過去記事を参照して下さい
2017年10月21日 ゼチーア(コルステロール低下)服用再開  10mg(朝1)
2017年12月2日 ステロイド系抗炎症薬の減量   6mg→5mg(朝6)


(12月2日時点 服用薬)
・プレドニン(ステロイド)       5mg(朝5)
・プログラフカプセル(免疫抑制剤)   5mg(朝2.5、夕2.5)
・ランソプラゾール(胃酸分泌の抑制) 15mg(朝1錠)
・ダイフェン(感染症抑制、肺炎予防)  半錠(朝1)
・ゼチーア(コルステロール低下)   10mg(朝1)
・ボナロン(骨粗しょう症予防)      1錠(週1、朝)

(前回より継続中の副作用)
ステロイドによる副作用と考えられるもの・・「高血糖」「中心性肥満」

まず前回、服用を一旦中止したゼチーア(コルステロール低下)ですが、10月20日の検査の結果、コルステロール値が見事に悪化したため、服用再開となりました。コルステロールについては多発性筋炎発症前から薬を飲んでいましたので、これから一生、飲み続けていくような気がします。

そして12月1日の検査で経過はすこぶる順調とのことで、ステロイドがこれまでの6mgから5mgに減量となりました。これも前回、ご報告したように主治医から年末には減量を考えましょうと言われていましたので、その言葉通りの結果となり、ホッとした次第です。既に減量して2カ月近くとなりますが、現時点ではこのステロイド減量による離脱症状等は自覚していません。個人的に気になっている髪の毛ですが、こちらはまだ、残念ながら増毛という訳にはいかず、以前の9割5分程度にとどまっています。ただ、家人からは、髪の毛の量が減っているというより、むしろ髪の毛が細くなっているのではとの指摘もあり、今後の対応方法を考えているところです。それ以外は、特に自覚症状もなく、健常者と変わらない日常生活を送っています。なんとかこのまま、良くなっていくことを祈るばかりです。

また、12月には県から新しい特定医療費(指定難病)医療受給者証が届きました。今回は有効期間が2018年1月から9月までとなっていて、これまで月3万円を超える(薬代を含めた)治療費が免除(国からの助成金で賄われる)されたいたのですが、今回から月2万円を超える(薬代を含めた)治療費が免除となります。これは更新申請を受け付けた区役所の方が、私の薬代(点数)が非常に高い事に気付き、負担額の減額申請を併せて行ってくれたためです。前にも書きましたが(私の加入している勤務先の)健康保険組合では、月2万5千円を超える自己負担額は全て健康保険組合が負担(後で返金)してくれるので、これまでこの、特定医療費医療受給制度のメリットを実感することはなかったのですが、今回、2万円に引き下げられたことで、メリットを実感できることになりそうです。

6290100F2107_004.jpg
写真はダイフェン、感染症抑制、肺炎予防の薬で、私は毎日朝、半錠を服用しています。


共通テーマ:日記・雑感

遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます [考えている]

皆さま、遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。実はこのブログ、昨年の11月あたりから、私の怠惰癖に加え、バタバタしていたこともあって、更新が途切れがちとなっておりました。2009年からこのブログを始め、今年で9年目を迎えます。年も明けたことですし、心機一転、これから本格的に再開しようと思います。どのような方が、このブログを観て下さっているのか想像もつきませんが、宜しくお願い致します。

さっそく、今後、ブログに載せるトピックを考えてみたところ、旅行、音楽、漫画ネタや自身の体調、健康のことなど、軽く15を越えるほどが挙がりました。昨年の話なども多いのですが、順次、記事にしていこうと考えています。

今年は長女の大学卒業(就職)、次女の就職活動と、家の方もバタバタしそうです。落ち着いて着実に日々を過ごして行ければと願う次第です。

皆さま、宜しくお願い致します。


共通テーマ:日記・雑感

先週末に家内と日本橋の映画館で「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」を観ました [絵画を鑑賞している]

先週の金曜日に姉から、夫婦で観につもりだった「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」(原題「Star Wars: The Last Jedi」2017年/米)が、義兄の上海出張が当初の予定より大幅に長引いてしまい、行けなくなったので、私たち夫婦で観に行ってくれないかとの相談がありました。姉が購入したチケットは50代以上の夫婦向けの割引チケット(夫婦割50)ということで、周りを見渡しても、代わりに行ってくれそうなのは私たちくらいしか思い浮かばないとのこと。そこで、私たち夫婦は、この日曜日に「TOHOシネマズ 日本橋」まで出向き、この映画を観ました。

「スター・ウォーズ」シリーズは、私ははるか昔に最初の三部作は観たものの、それ以降の作品は観ていなかったので、果たして内容を理解できるのか、筋を追って行けるのか、少々不安でしたが、それは杞憂に終わりました。多分、始めて観る方でも、この本編だけで十分楽しむことができるかと思います。内容は、まさしく「スター・ウォーズ」でして、壮大な宇宙活劇、スペースオペラと言えるものです。私たちが座ったのは最後方の席でしたが、劇場の大画面スクリーンと最新の音響技術で、まさに大迫力の映像と音を楽しみました。この手のハリウッド映画はあまり難しく考えず、素直に楽しむのが一番です。私は少し途中で飽きてしまったものの、家内はとても楽しんでくれたようです。

「スター・ウォーズ」といえば、ジョン・ウィリアムズ(John Williams, 1932年~)の音楽が有名です。以前、2013年にEテレで放映された「スコラ 坂本龍一 音楽の学校 ‐映画音楽‐」での解説が、特に私の印象に残っていた(その時の記事はこちら→http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2014-01-22)こともあり、私はどちらかというとこの映画については、音楽の方が興味深かったです。本作も戦前の映画音楽のスタイルをまさしく踏襲したものでした。

こうして私たち夫婦は、久しぶりに映画館での映画鑑賞を楽しみました。一つ驚いたのは、映画が終わった後、館内の照明が点いた時に気付いたのですが、観に来ていたお客さんの殆どが私たちの同じ40代、50代の方達だったことです。日本橋という場所柄もあったのかも知れませんが、「スター・ウォーズ」を支えている世代は、実はこうした中高年なのかもしれません。果たして若い人たちは「スター・ウォーズ」を観ているのか、このシリーズにどんな印象を持っているか、今度、娘たちにでも聞いてみようと思います。

320.jpg
写真は「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」映画ポスター


共通テーマ:日記・雑感

ミルバとピアソラによる88年、東京でのライブCDをやっと手に入れました [音楽を聴いている]

以前、ミルバ(Milva 1939年~)とピアソラ(Astor Piazzolla 1921~1992年)との共演ライブ「エル・タンゴ」について、1988年にミルバとピアソラは来日、当時、社会人となっていた私は、その公演(場所は五反田の簡易保険ホールか新宿の東京厚生年金会館ホール)に行ったこと、そして、この時の来日公演、6月26日の中野サンプラザホールでの演奏がCD(DVD)となっていることを知ったことを書きましたが(その時の記事はこちら→http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-04-04)、その時から1年7か月ぶりとなる11月に、やっと、そのライブCD「Milva&Astor Piazzolla Live in Tokyo 1988」(二枚組)を手に入れ、夢を叶えることができました。

71rYtYzcncL._SL1085_.jpg
「Milva&Astor Piazzolla Live in Tokyo 1988」(CD二枚組)

何の気なしに訪れた、横浜、関内にある中古CD・レコードショップ(Disk Union)の商品棚にこのCD(美品)があるのを見つけたことがきっかけになりました。値段は税込みで2,000円程度、新品ですとAmazonでも3,000円近くするので、お買い得となっています。とはいえ、常に切り詰めた生活を強いられている私としては、大きな買い物となります。逡巡した結果、こうした機会が無ければ二度と手に入れることはできないのではと、思い切って購入した次第です。

ライナーノーツを読むと、そもそも、1988年の来日コンサートについてはテレビでオンエアーされた45分の特集番組の音源は存在していたのですが、この音源だけでのCD化は「商品としていささか不完全」と思っていたところ、2009年にNHKが当時、1988年にサブマスターとして録音していた105分のカセットテープを見つけたことで、本CDが出来たとのこと。「正に奇跡的」としか言いようがありません。

聴いてみると、まずは録音状態の良さに驚かされます。同じくライナーノーツには、

ピアソラ五重奏団のような基本的にパーカッションが入らないタンゴ・バンドでは、ビートを刻むリズムの要としてコントラバスがとても重要な役割を果たしている。だが、タンゴをよく知らないエンジニアやミキサーが録音や編集の際に誤った判断をすると、作品の質に大きな影響を与えかねない。ブッフ・デュ・ノールでのライブ盤はまさにその残念な例の一つで、コントラバスの音質がかなり低くバランスが悪いために、全体的に迫力が欠ける結果となっていた。その点、1950年代から内外のタンゴ・アーティストの録音に数多く関わってきたNHKの技術はなかなか優秀で、コントラバスに限らず低域が安定している点でも評価に値する。
(以上「Milva&Astor Piazzolla Live in Tokyo 1988」斎藤充正氏によるライナーノーツからの抜粋、引用です)

とありますが、まさにその通りでして、これまで愛聴してきたブッフ・デュ・ノールでのライブ盤、すなわち「エル・タンゴ~ウィズ・ピアソラ」よりも録音が良い上、収録されている曲数もはるかに多くて、こちらの方がミルバ&ピアソラの決定盤といってよいかと思います。本当に、なんてドラマティックかつ素晴らしい演奏であり歌唱なのでしょう。また、(ライブの日時が異なりますが)自分が実際に聞いた演奏かと思うと、感激もひとしおです。聴いていると自然に涙が溢れてきます。私にとってはジュディ・ガーランドの61年カーネギーホール・ライブ(「Judy At Carnegie Hall」)と並ぶ女性ボーカルのライブ録音の決定盤です。まだ聴いたことのない方は是非、聴いてみることをお勧めします。今度はいつかDVDの方を入手して、あの感動的なライブ演奏をもう一度、この目で観てみようと思っています。


共通テーマ:日記・雑感

スマートフォンを買い換えました [購入しました]

またまた軽めの話題で恐縮です。11月下旬に、2年ほど前から使っていたスマートフォン(Xperia Z3 Compact SO-02G)を新しい機種(Xperia XZ1 Compact SO-02K)に買い換えました(SO-02Gを購入した時の記事はこちら→http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2015-07-28)。以前の機種は、少しバッテリーのもちが悪くなったかなあといった程度で、使用にあたってはさほど不満も無かったのですが、11月に初代SO-02Gから四代目となる新しい機種が発売となるとのことで、スペック等を確認したところ、

・大きさは初代から殆ど変わらず、とてもコンパクトで使いやすそう
・CPUはハイエンドのSnapdragon835(SO-02GはSnapdragon801)
・RAMは4GBの上、指紋認証も付いている(SO-02Gは指紋認証無、RAMは2GB)

ことが買い換えの大きなきっかけになりました。購入サポートを利用すれば月々の費用は1,100円ほど(二年間で27,000円弱)、また旧機種のSO-02Gの下取りは17,000ドコモポイント(2017年11月時点、12月になり、下取り額は12,000ポイントに下がりました。私はドコモショップの勧めもあって11月中に下取りしてもらったので、とてもラッキーでした)ということで、実質的には一万円程度で最新機種に買い換えることできます。勿論購入手続きはドコモオンラインショップを利用、これですと機種変更にかかる事務手数料(2,000円)を無料で済ますことができます。そしてドコモショップでの受取りにして、初期設定等、面倒なことは全てショップでやってもらいました。

このXperia XZ1 Compact SO-02Kは、ドコモだけで発売される商品のとのこと、その名の通り、非常にコンパクトです(画面サイズは4.6インチ)。さっそくガラスフィルムとカバーをつけ、プリインストールされている要らないアプリと徹底的にアンインストール(若しくは無効)し、自分にとっては必須となるアプリ(LINE、Dropbox、feedy、K-9 Mail、ChMate、Shazam等)をインストールして使い始めましたが、アプリもサクサクと動き、とても快適です。いやあ、やはり最新機種は良いですね。これから最低でも二年間はこのスマートフォンを使い続ける予定です。大切にしようっと。

hero-ph_docomo.jpg
Xperia XZ1 Compact SO-02K。私はブラックを購入しました。私は多発性筋炎を患っており、特定医療費(指定難病)受給者証を所持しているため、基本使用料が1,700円割引、各種サービスの月額使用料60%が割引となるハーティ割引を受けているのですが、機種変更の場合は割引設定は自動的に受け継がれるとのことで、新たに申請等をする必要はありませんでした。

81-ZZYpsjgL._SY492_.jpg
購入したKUGI Sony Xperia XZ1 Compact 専用 ケース。私にとって、このケースは安価(Amazonで850円)ながらシンプルでとても使いやすいものです。


共通テーマ:日記・雑感

久々のブログの更新となります。とりあえず今回は軽めの話題から... [漫画を読んでいる]

11月14日に、タイ出張時にラジオでタイポップスを楽しんでいることを書いた11月7日の記事の追記で、自宅でインターネットでタイポップスを聴いていることを書いてから、なんとほぼ一ヶ月、ブログの更新を怠っていました。理由はこの10月末から二週間ほど、香港・バンコク・シンガポールに出張した後、(この出張のせいで)溜まってしまった残務に追われていたことが大きいのですが、プライベートでも、11月後半には甥の結婚式があり、そのために九州から上京していた母と一緒に、実家へ帰省したりと、バタバタした日々が続いたことも影響しました。

やっと、ここにきて少し時間に余裕が出来るようになってきたので、これからブログにどんどん記事をあげていきたいと考えています。香港・バンコク・シンガポール出張の話、実家への帰省話やスマートフォンを買い換えたこと、また最近聴いた色々な音楽の紹介や自身の体調のこと等、書きたいことは沢山あるのですが、今回は復帰のリハビリも兼ねて、軽い話題、最近読んだ漫画の話をしたいと思います。

以前、会社の同期の友人から「キングダム」という漫画がとても面白いから是非読んでみてと言われていたことを思い出し、先週から読み始めてみたところ、すっかり夢中になってしまいました。この原 泰久氏の漫画は、

中国の春秋戦国時代を舞台に、大将軍を目指す少年・信と後の始皇帝となる秦国の若き王・政の活躍を中心に、戦乱の世を描く。(以上「Wikipedia」からの引用です)

もので、現在48巻まで出ており、同じくWikipediaによると単行本の累計発行部数は3000万部以上(1〜46巻累計)という、おばけ漫画です。これは本当に面白いです。水滸伝にせよ三国志にせよ中国の乱世を描いたものは、本当に面白いものばかりです。ただこの漫画の凄いところは史実(司記)に基づきながらも個々のストーリーはオリジナルなところです。登場人物は皆、なんと魅力的なのでしょう。そして、そのストーリーの壮大さに私はすっかりハマってしまい、先週末に寝不足に悩まされながらも48巻まで一気に読み終えました。

来年、1月15日には49巻が発売になるとのこと。発売日が待ち遠しくてなりません。

201704090600.jpg
原泰久「キングダム」第一巻(集英社 ヤングジャンプコミックス)


共通テーマ:日記・雑感

出張先のバンコクでタイポップスを楽しんでいます [ラジオを聴いている]

先週の土曜日からバンコクに滞在しているのですが、ホテルにいるときは、つけっぱなしにしたラジオから流れるタイポップスを楽しんでいます。

私は、出張の時は必ず小型のBCLラジオを一緒に持っていき、その土地のラジオ放送を聴くのが隠れた楽しみとなっています。今回もホテルの部屋のテーブルに、外付けのスピーカー(Audio-technica AT-SPG50)を繋いだ小型のラジオ(TECSUN PL-380)を設置、このラジオはこのラジオはETM(イージーチューニングモード)という、メモリに記憶させた放送局のデータを削除することなくスキャンして一時的に記憶させるという、旅先での使用に便利な機能を備えているので、これを使ってチューニングしたFMラジオ放送局をザッピングし、気に入った局の放送を選んで聴いています。

こうして私は、地元のFM局で多くのタイポップス曲を初めてじっくりと聞いてみたのですが、どの曲もメロディアスでポップ、親しみやすいものばかりです。いかにも日本人ごのみというか、AOR風のスローバラード曲が多くて、すっかり気にいってしまいました。本当にいい曲ばかりです。

Youtubeには多くのタイポップス曲がアップされているようなので、帰国してから、ちょっと本格的に聴いてみようと思います。こうして訪れた土地の音楽に接し、私は多くの刺激を受けることができました。

DSC_2023.JPG

(2017年11月14日追記)
先週金曜日に帰国してからは、私は専らインターネットでタイポップスを楽しんでいます。私が聴いているのはMazz radioというインターネットラジオ局でして、下記のアドレスから聴くことができます。メロディアスで情感に溢れながらも、それほど、くどくもなく、どこかで聴いたことがあるような、懐かしさを感じさせる曲ばかりです。是非一度、聴いてみてください。
http://www.niyamedia.com/ (このサイトの右側がMazz Radioです)

s182330q.png


共通テーマ:日記・雑感

最近になって、またフィルムカメラを使ってみたいと考えはじめました [●●を使っている]

昔の話で恐縮ですが、私が小学校高学年の時はちょうど日本中がSLブーム(注)に沸いていた頃でして、当時、福岡県北九州市に住んでいたこともあって、他の少年たちと同様、私も父からカメラを借りて友達と一緒に、主に鹿児島本線や筑豊本線、時には日田彦山線や田川線、後藤寺線まで出向いては、8620や9600、C11やD51といった蒸気機関車の写真を夢中になって撮っていました。
(注)SLブームは、1960年代から1970年代に日本で起きた、蒸気機関車(Steam Locomotive = SL)を追うブームである。その時期については、1965年から蒸気機関車全廃の1975年までの約10年間とされる。(以上、Wikepedia「SLブーム」解説文より引用)

その時に、父から借りていたカメラはミノルタ(Minolta)のAL-Eという、セミオートのレンジファインダー・カメラです。「シャッター優先AE(auto exposure:自動露出)」方式という、シャッター速度を手動で決めることで、自動で絞りの値が決まる露出方式のカメラでして、カメラに内蔵された距離計(レンジファインダー)を使ってピントを合わせて撮影します。

ale.jpg
写真はミノルタ AL-E 今見ても、とても端正で美しいカメラです。

最近になって、むかし夢中になって、このようなフィルムカメラを使って、SLの写真を撮っていたことをよく思い出すようになりました。あの時、両手に感じたカメラのがっしりとした重さ、ファインダーをのぞきながら、ピントを合わせてシャッターを切るときの高揚感、そしていったいどんな写真が撮れているのか写真屋さんからネガとプリントを受け取るときのドキドキ感、思い出せば思い出すほど、もう一度、その感じを味わってみたいとの思いが高じてきます。

ネットオークションを見てみると、こうした昔のファイルムカメラが数多く出品されています。そこでキャノンのセミオートのレンジファインダー・カメラ(キャノネットQL17)を入手、フイルムは昔、SLを撮るときに使っていたKodakの白黒フィルム(TRI-X 400)を用意して、今度の海外出張時に持参してほぼ45年ぶりの撮影を楽しもうと考えました。

前の記事で今回、二週間ほど、香港・バンコク・シンガポールに出張し、その際にいつも持参するパソコン、小型BCLラジオ(TECSUN PL-380)に加えて、最近手に入れた、とっておきの秘密兵器も持参することを書きましたが、「秘密兵器」は、このフィルムカメラのことだったのです。現在、香港に滞在していまして、昨日、トランクからこのカメラを取り出し、さっそく使おうとしたのですが、なんと、シャッターが切れません。出発前には動作していたのですが、どうも故障してしまったようです。

今回は、とても残念な結果となってしまいました。このカメラを修理するか、また別のカメラを入手するかは、今後、帰国してから考えますが、何とかしてもう一度、あの小学校高学年の時の高揚感、ドキドキ感をまた味わってみたいという想いに変わりはありません。私のフイルムカメラ再体験の試みは、始まったばかりです。


共通テーマ:日記・雑感

明日から二週間ほど、香港・バンコク・シンガポールに出張します [旅をしている]

明日(日曜日)から二週間ほどかけて、香港・バンコク・シンガポールに出張します。日程は香港に一週間ほど、そして週末にバンコクに入り、火曜日にはシンガポール、そして金曜日の朝に日本に帰国する予定となっています。

今年は、二月にプライベートでモルディブ、三月に北京、そして七月にモントリオールに出張して以来ですので、ほぼ四ヶ月ぶりの海外となります。今回訪れる都市はどれも以前、訪れたことのあるところばかりですので、少し気は楽です、一週目と二週目とで同行する同僚が変るのですが、それも気心の通じた仲間ばかりです。その隙間となる来週末の土曜日の午後と日曜日は(同行者もおらず)バンコクで一人となりますので、ちょうどバンコクに滞在している、大学時代に(僅かな期間ではありましたが)付き合っていた彼女と久しぶりに再会する予定です。

いつも持参するパソコン(今回は会社支給のSurface Pro)、小型BCLラジオ(TECSUN PL-380)に加えて、今回は最近手に入れた、とっておきの秘密兵器も持参するつもりです。この秘密兵器のことは出張後に皆さんに紹介したいと思いますが、さて、どんな旅になるのか、ちょっと風邪気味で体調がすぐれないのが心配ながらも、とても楽しみにしています。

asia-01.jpg


共通テーマ:日記・雑感
前の10件 | -