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EWFのバンドリーダーだったモーリス・ホワイトのソロアルバムを聴きました [音楽を聴いている]

以前の記事で二月の休暇中に神保町の中古CDショップを訪れ、ドイツの古典派音楽の作曲家であるカール・フリードリヒ・アーベルのCDを入手したことを書きましたが、その日、神保町の別の中古LPショップでセールとなっていて、500円という安さに惹かれ、つい購入してしまったLPが、アース・ウィンド・アンド・ファイアーのバンドリーダー、モーリス・ホワイト(Maurice White 1941~2016年)が1985年に発表したソロアルバム「Maurice White」(米オリジナル盤)です。

このアルバムはモーリス・ホワイトの唯一のソロアルバムで、収録されている曲である「アイー・ニード・ユー」は珠玉のバラード曲として特に有名です。他の曲も、良い曲ばかりで、まさしくブラックコンテンポラリーの名盤と言ってよいアルバムかと思います。モーリス・ホワイトの声がなんといっても甘く豊かで、うっとりしてしまいます。聴いていて本当に気持ちいいです。

如何にも80年代といった感じですが、今、聴いても不思議と古さを感じないのが素晴らしいですね。自室でじっくりと、このLPを聴きながら、私は少し幸せな気分を味わう事ができました。

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写真はモーリス・ホワイトのソロアルバム「Maurice White」


そしてこちらがYoutubeにアップされているモーリス・ホワイトの「アイー・ニード・ユー」。名曲です。


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