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ルイス・ミゲルの中古CDを購入しました [音楽を聴いている]

二月の二週間程の休暇中に、一人立ち寄った横浜駅近くの中古CD・LPショップで、プエルトリコ生まれのメキシコ人歌手であるルイス・ミゲル(Luis Miguel 1970年~)の中古CDがとても安く売られていたので、一枚、購入してみました。

今回、購入したCDは1988年(なんとルイス・ミゲルは当時18歳の若さです)に発表された、彼の通算10作目(!)となる「Busca una Mujer」です。ルイス・ミゲルは私の大好きなラテンポップシンガーでして(以前、紹介した時の記事はこちら→http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2013-01-16、今でも時々手持ちのCDを聴いています。

曲、歌そして演奏もよしと、三拍子揃ったルイス・ミゲルのCDですが、唯一不満というか残念なのはジャケットセンスでして、今回購入したCDのジャケットも、ちょっといただけない感じです。このCDを一目観た家内は、「また、この人のCDを買ったの?」と呆れていました。

でも、曲と歌は本当に素晴らしいものです。もしまだ聴いたことが無いようでしたら、是非一度、彼の音楽、それも「ボレロ」を情緒豊かに歌ったシリーズよりも、むしろ、(彼が元気一杯に歌っている)コンテンポラリーなラテンポップ曲を聴いてみてください。お勧めですよ。

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写真はルイス・ミゲルが1988年に発表したCD「Busca una Mujer」


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