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2月に家内と二人でドバイ、そしてモルディブを訪れました (1) [旅をしている]

前にも書いたように2月は私の誕生月です。今回、55歳になったのを機に家内と二人で一週間ほどの日程でドバイ、そしてモルディブを訪れました。皆さんもご存じの通り、ドバイはアラビア半島のペルシア湾沿岸のアラブ首長国連邦の都市、そしてモルディブはスリランカ南西のインド洋にある島国で、美しい珊瑚礁の島々が輪を描くように並んでいるところです。私の勤務している会社では、福利厚生制度の一つとして、勤続10年単位毎に、まとまった休暇と、勤続年数に応じた旅行券(勤続年数×万円相当)を取得することができます。私の場合、勤続20年、30年の休暇を取得していなかったので、今回、これを同時に取る事とし、会社から支給される旅行券を元手とすることにしました。

当初は東南アジアのクラブメッド等で、のんびりと過ごそう等と考えていたのですが、家内がエクスペディア(世界最大の規模をもつホテル・航空券等の、旅行に関するオンライン予約を扱う、ウェブサイト)で色々と格安の旅行プランを探した結果、なんとか、家内が前々から行きたいと思っていたモルディブのリゾートホテルに行くことも出来そうだということが分かり、色々検討した結果、エミレーツ航空を使って羽田発ドバイ経由でモルディブに行くことになりました。ただ、会社から支給された旅行券(JTB旅行券)はエクスペディアへの支払には使えないため、(これはしょうがないのですが)金券ショップにて換金するという余計な手間がかかってしまいました。

格安の航空プランということもあってか、経由地となるドバイ国際空港には朝の9時頃に到着、次のモルディブの首都マレ、ヴェラナ国際空港へ向かう飛行機は翌朝4時頃に発という、かなり変則的なフライトスケジュールとなっています。私たちはこれまでドバイを訪れたことがなかったので、この、殆ど丸一日との乗り継ぎ時間を利用してドバイ観光もしようということになりました。

また、帰りのフライトもドバイ経由でして、夜遅くにドバイ国際空港に到着、翌朝早くに羽田国際空港行きに乗るため、行き帰りの両方共、ドバイ国際空港で一夜を明かすこととなります。今回は格安航空券での旅行ですので、フライトは当然エコノミー席、とても快適だと評判で、一度は行ってみたいと思っていたドバイ国際空港のエミレーツビジネスラウンジは残念ながら利用することはできません。またエミレーツ航空にはドバイ国際空港での乗り継ぎ時間が8時間を超えるとホテルの部屋を無料で提供する「ドバイ・コネクト」というサービスがあるのですが、これも利用条件となる最低支払運賃額を下回っているため、利用することはできません。さすがに50代の夫婦が空港内のオープンスペースにある椅子で一夜を過ごすという訳にもいかないので、世界1000か所以上の空港ラウンジが無料で利用可能となる「プライオリティパス」を使って、ドバイ空港内の別のラウンジ(「マルハバラウンジ」)を利用することとしました。

この「プライオリティパス」、空港ラウンジが何度でも無料で利用できる最上級のプレステージ会員になるためには年会費が4万円ほどかかるのですが、例えば楽天プレミアムカードに加入すれば無料で発行してくれます(ただし楽天プレミアムカードの年会費は別途、税抜で1万円ほどかかります。また、楽天プレミアムカード加入で入手できるプライオリティパスでラウンジを利用する場合、本人はもちろん無料となりますが、同伴者には27USドルの料金がかかります)。そこで今回、楽天プレミアムカードに加入、プライオリティパスを入手しました。また旅行先で必要となる外貨(US$)については、銀行よりも換算レート(手数料込み)が良く、金種も自由に選べるチケットショップの大黒屋(私は最初、渋谷センター街店に行ったのですが、この日は両替が多くて既に在庫は100ドル札のみしかないと言われ、五反田店を利用しました。どうも五反田店は穴場だったようで、全ての金種が揃っている上、全てがほぼ新札と思われる程、状態が良かったです)で両替して用意しました。

こうして久しぶりの、夫婦水入らずの旅行の準備は整いました。さあ出発です。

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写真はプライオリティパスの会員カード。スマートフォンに専用アプリをインストールして会員情報を登録すれば、このカードが無くても利用できるようです。


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