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母と共に、久しぶりに九州、大分の実家に帰りました  [旅をしている]

三月に入ってから、年度末ということもあってか、公私共にバタバタした毎日が続いています。そうした中、母と共に久しぶりに九州、大分の実家に帰り、一日遅れで来た姉と三人で、亡き父の七回忌の法要を行いました。

母は昨年末に、お正月を東京の姉の家で過ごすため大分の実家で旅支度をしていた際に、高いところで作業すべく乗っていた台から落ちて腰を強打、腰の痛みを抱えながら、なんとか姉のところまでは来たものの、病院で検査した結果、腰椎を圧迫骨折していることが分かり、そのまま姉の家で療養生活を送っていました。今回ちょうど、父の法要を期に、母の骨折も完治したのこともあって、二ヶ月半ぶりに母が大分の実家に帰ることとなり、私も母に同行して実家に帰ったというわけです。

私にとっても、実家に帰るのはおよそ半年ぶりとなります。長くほったらかしにしていたので、さぞかし荒れているのではと危惧していたのですが、まったくそのようなことはなく、いつもの通りの田舎の旧家でした。姉も帰省し、法要も無事終わり、母と姉、そして私の家族水入らずで過ごしました。

私が帰省したもう一つの大きな目的は、田舎の土地の処分を進めることです。実家の周辺には自宅とは別に300坪と200坪の土地(山林と畑)があり、母ひとりでは管理が難しいこと、また娘の教育資金の手当てのためにも早急に売る必要があるのですが、何と言っても田舎の土地ですので、売却が難しく、特に山林については何年も売れないままとなっていました。今回、馴染みの不動産屋と今後のことを相談すると共に、他の不動産屋にも仲介をお願いすることとしました。

こうして私は、週末から4日ほどを九州の実家で過ごしました。今回、空いている時間を利用して、実家のレコードラックの整理(並べ替え)をしたことは、とても楽しい体験でした。中学時代からこつこつと集めたクラシック、ジャズ、ロック等、約900枚程度のレコードは、その殆どが国内盤で今となっては骨董的な価値は殆どないものの、私の大切な宝物です。整理しながら一枚一枚を確認し、時には久しぶりにターンテーブルに載せて聴いてみたりしながら、楽しい時間を過ごしました。今回、整理したレコードラックの写真を撮ったので、いつか皆さんに紹介したいと思います。

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こちらが今回、父の法事を行った、家の菩提寺となる長昌寺


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