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北京出張時に機内で観た映画について [映画を観ている]

前の記事で書きましたように、私は三月に北京に出張しました。今回はこの出張時に利用したJALの機内で観た映画を紹介します。

まず、北京に向かう機内で観た映画は、トム・クルーズが元アメリカ軍のエリート秘密捜査官ジャック・リーチャーを演じた「アウトロー」(原題:「Jack Reacher」 2012年/米)です。この続編となる「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」(2016年/米)を二月に家内とドバイ、モルディブを旅行した時に機内で観て、それなりに面白かったこと(その時の記事はこちらです→http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2017-03-16、また、この前作となる本作がとても好評だったとのことだったので、期待して観てみました。この映画は「リー・チャイルドの全米でベストセラーとなっているジャック・リーチャーシリーズ9作目の2005年の小説『アウトロー』(原題: One Shot)を原作(以上、Wikipedia「アウトロー」解説文からの引用です)としたものです。前にも書きましたが、こういうサスペンスアクションものって、飛行機の機内で観るのにぴったりです。いかにもアメリカ映画といった感じなところが、逆に安心感となります。「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」より面白いのかと問われれば、私にとっては同じくらいといった感じでした。

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こちらは日本公開時の「アウトロー」のポスター

そして行きと帰りの機内で観た映画が「続・深夜食堂」(2016年/日)です。こちらも、昨年一二月のマレーシア出張時に機内で観たTVドラマ版の「深夜食堂 第二部」の最終話がとても面白かったので(その時の記事はこちらです→http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-12-06、今回、観てみました。この映画は「安倍夜郎の人気コミックを小林薫主演で描いたテレビドラマの映画版「深夜食堂」の続編。路地裏にたたずむ深夜営業の小さな食堂「めしや」を舞台に、個性豊かな客たちが織り成す悲喜こもごもを描(以上、映画.COM「続・深夜食堂」の解説からの引用です)いたもので、人情話三話によるオムニバス映画です。50代の男性で、この映画が嫌いという方はおそらく、そんなにはいないのではないでしょうか。中年男の心のツボをつく、思わずホロリとする話ばかりでなんとも心に沁みます。この映画のTVドラマ版(「深夜食堂 第一部」)は今年の三月まで神奈川テレビ(TVK)で放映していたので、録画して、とても楽しみに観ていました。現在、TVドラマ版は第4部まであるので、今度TSUTAYAから借りて観てみよう(第4部は4月26日レンタルスタートだそうです)などと思っています。

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こちらは映画「続・深夜食堂」ポスター

実は帰りの機内では「続・深夜食堂」を観た後に、昨年、口コミで評判が拡がり、ヒットした長編アニメ映画「この世界の片隅に」(2016年/日)も観たのですが、残念がら途中で羽田空港に着いてしまい、最後まで観ることができませんでした。途中までとても面白かったので、なんとか最後まで観たいのですが、まだレンタルにはなっていないようです。レンタルになる日を、ただただひたすら待つ毎日です。


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