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北京国際空港内のラウンジについて [旅をしている]

ここのところ、ブログの内容が今年三月の北京出張がらみの話ばかりで恐縮です。この記事が多分、最後の記事となります。興味の無い方はスル―して頂ければと思います。

帰国時には、早めに到着した北京国際空港で出国手続きを終えると、早速、(出発便のある)第3ターミナル内にあるBGSプレミアラウンジに向かいました。ここはワンワールド系航空会社との提携ラウンジでして、今回、利用したのがJAL便だったので、チェックイン時に、このラウンジのチケットを貰っていたのです。ラウンジ自体はまあ、それなりといった感じですが、食事と共にビール、ワイン、ウィスキーといったアルコール類のサービスもあり、静かで落ち着いた印象を受けました。

軽食をとったり、ビールやワインを飲んだりしながら、暫く寛いでいたのですが、そういえば、免税店を余りチェックしていたかった事に気付き、ラウンジを出て、ターミナル内の免税店を一通り散策してみることにしました。その時、見つけたのが中国国際航空(CA)のファーストクラスラウンジです。私は「世界1000か所以上の空港ラウンジが無料で利用可能」であると謳う「プライオリティパス」を持っているのですが(入手時の記事はこちら→http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2017-03-07)、実は北京国際空港の中国国際航空(CA)のファーストクラスラウンジにも、この「プライオリティパス」で入ることができるのです(先に紹介したBGSプレミアラウンジも「プライオリティパス」で利用可能)。通常ならファーストクラス利用者しか利用できないラウンジということもあり、さっそく中に入ってみることにしました。

食事やアルコール類もそれなりに充実しており、広々としている上に、利用客が少ないので、とても静かです。ただ、雰囲気や使いやすさは、成田空港や羽田空港のサクララウンジ(ビジネスクラス)の方が良いのではとの印象を持ちました。とりあえず入ってはみたものの、暇を持て余してしまい、軽い軽食をとった後、そそくさと退出してしまいました。

今後ともこの「プライオリティパス」で色々な空港のラウンジを利用してみようと思います。今回は物見遊山といった感じでしたが、それなりに面白い体験をしました。

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中国国際航空(CA)のファーストクラスラウンジ入口の様子

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中国国際航空(CA)のファーストクラスラウンジ内の様子。オープンエアーであるせいもあってか、高級さ、ステータス性みたいなものはあまり感じませんでした。この二枚の写真、あまりうまく撮れていない(ピントが微妙にずれている)ですね。私の場合、まずはカメラの腕前を上げないとダメだなと反省した次第です。


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