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またまた、ルイス・ミゲルのCDを購入してしまいました [音楽を聴いている]

以前、今年の三月に横浜の中古LP・CDショップ(「レコファン横浜西口店」)でルイス・ミゲル(Luis Miguel 1970年~)のCD(「Busca una Mujer」)を購入したことを記事にしましたが(以前、紹介した時の記事はこちら→http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2017-03-01、先週末に同じ中古中古LP・CDショップを訪れた時に、またまた、彼のCD(中古)を購入してしまいました。

今回、購入したのは1996年に発表された「Nada Es Igual」で、彼にとっては17作目のアルバムとなります。残念と言うか幸運なことに、日本では彼の作品はあまり人気がないのか、中古市場でとても安く手に入れることができます。今回も500円を切る価格で購入することができました。私がこうしてルイス・ミゲルのCDを良く購入するのは、値段が安くて手軽に入手できるのが、実は最大の理由だったりします。(汗)

彼の作品は、(「ボレロ」を情緒豊かに歌った「ロマンス」シリーズも含め)とても聴きやすく、明快なものです。悪く言えばワンパターンというかどれも同じ感じ、良く言えば安心感というか、どの作品も期待を裏切らない非常に質の高いラテンポップということになるのですが、どこかで聴いたことのあるような親しみ易いメロディがとても魅力的で、ついつい購入していまいます。もう既に、(きちんと数えたことはないのですが)私は10枚を優に超える彼のCDを持っているかと思います。

彼の歌、特に彼が力いっぱい歌ったバラードは、聴いていて本当に元気がでます。今回、購入したCDはジャケットも、いつもの彼の顔をアップながら、それほどくどさが目立たず良いですね(苦笑)。誰にも薦められるコンテンポラリーなラテンポップの良作だと思います。

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写真はルイス・ミゲル「Nada Es Igual」。中古CDショップに行くと、クラシックとジャズ以外で必ずチェックするのが、このルイス・ミゲルとイヴァン・リンス(Ivan Lins 1945年~ )の二人です。どちらも、魅力的な歌声と親しみやすいメロディが最大の魅力です。