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八重洲にある立ち食いうどん屋さんで久しぶりに博多うどんを食べました [食事をしている]

7月中旬から、資格取得のための社外研修を平日の夜、週二回のペースで受講しています。研修会場は日本橋にあり、毎回、受講前に、その界隈の立ち食い蕎麦屋で(受講中に眠たくならない程度の)簡単な夕食をとることが多く、「よもだそば」「そばよし」といった、立ち食い蕎麦の有名店(「よもだそば」はカレーライスも有名)を良く利用しています。

先日、他に美味しい立ち食い蕎麦(うどん)屋がないか探していたところ、八重洲に「丼拓」という博多うどんを売りにしている立ち食いうどん屋(この店名は博多のお祭り「どんたく」の当て字かと思われます)があることを知り、早速行ってみました。

私にとって博多うどんは、忘れることのできないソウルフードの一つです。幼稚園から小学校低学年まで住んでいた福岡市では、家族で天神にお買いものに行った時に良く、うどん屋さんで丸天うどんを食べました(これは私にとってささやかながら、大切な幼少時代の家族の幸せな思い出の一つです)し、大学卒業後、会社に入ってからも東京駅の地下街にあった「博多うどん」(私が入社したての30年程前は丸の内側、その後東京駅リニュアルに伴って八重洲側、南口に移転後、最近になって閉店)でよく食べたごぼ天うどん等は忘れることができません。

みなさんご存知の通り、博多うどんは柔らかな麺、薄口しょうゆを使った透明な汁、そして入れ放題の万能ねぎが特徴です。今回食べた「丼拓」のごぼ天うどん(柔らか麺で注文、通常よりも50円増し)はまさしく、麺、汁共に博多うどんだったのですが、入れ放題のネギが万能ねぎではなかった事だけが残念です。まあ、(柔らか麺がオプションで)通常の麺で普段提供していることから、ねぎはこうせざるを得なかったのかなとも思います。それでも、ねぎを入れ放題としているところは店主の矜持なのでしょう。

久しぶりに博多うどんを食べることができました。本当に懐かしかったです。また機会を見つけて行ってみようと思います。

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写真はWikipedia「博多うどん」の解説HPに載っていた、博多の老舗うどん屋「木屋」の丸天うどん。いつか訪れて食べてみたいです。


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