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またまた、横浜高島屋の抽選販売で「森伊蔵」を入手することができました [お酒を飲んでいる]

今回は小ネタです。少し前の話になるのですが、7月下旬に横浜高島屋から「森伊蔵」(720ml)の抽選販売での当選通知のハガキが届きました(やったー!)。

横浜高島屋では定期的に「森伊蔵」の抽選販売を行っています。横浜に買い物に行った時には必ず、地下一階のお酒コーナーで抽選受付を行っているかどうかチェックし、受付している時は家内と二人で二口応募するようにしています。前回、昨年3月に当選、入手(その時の記事はこちら→http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-03-31して以降も、こまめに応募しながらもなかなか当たらず、やきもきしていたのですが、今回が久しぶりの当選ということになります。早速、週末に高島屋に行き、購入した次第です。

家には二本の未開封の「森伊蔵」がストックされていて、これで三本目となるのですが、丁度義弟家族が横浜に遊びにきていて、義父母、義弟家族と一緒に横浜で食事をする機会がありましたので、焼酎好きの義弟にストックしていた一本をあげることにしました。多分、喜んでもらえたのではと思います。

これからも横浜高島屋の「森伊蔵」の抽選販売(720ml瓶ですと横浜高島屋での抽選倍率は8倍程度のようです)にはトライし続けるつもりです。何と言ってもプレミア価格ではなくて、通常価格で入手できる貴重な機会です。この調子で、年に一回ペースで当選するようだと本当に嬉しいのですが…自分のくじ運が良いことを祈るばかりです。

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写真は「森伊蔵」(720ml)。本文中で横浜高島屋での抽選倍率が8倍だと記していますが、これはこちらのサイト「森伊蔵を定価で購入する方法」http://shoutyuu.com/puremia_shoutyuu/sita_moriizou.htmの記事を参考にしました。これによると「森伊蔵」(720ml)を入手にあたり横浜高島屋で抽選に応募するのは高島屋米子店の次に倍率が低いということになります。


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自宅の最寄り駅近くには一軒、とても居心地の良いバーがあります [お酒を飲んでいる]

自宅の最寄り駅の近くに、私がちょくちょく通う、居心地の良いバーがあります。お店の雰囲気はお洒落というより、アットホームなもので、肩肘張らずに寛ぐことができます。まるで以前はおでん屋だったかのように、低目のカウンターはコの字型になっていて、50過ぎの、小柄ながら常に体を鍛えているように見受けられる、おぎはやぎのやはぎさん似のマスターが、コの字のちょうど空いたところで、美味しいレモンハイやハイボールを作ってくれます。このマスターは映画好きな上、以前大手CDショップの店長をやっていたそうで、ロック、ジャズといった洋楽曲に詳しいばかりか、ギターの腕前も相当なようで、時には客のリクエストに応じて弾き語りを披露してくれたりもします。

お客も常連客(夫婦か一人)が多く、客同士の会話も盛んなのですが、マスター、そして常連客の方々も初めて来た人にも分け隔てなく接してくれるので、それほど敷居は高くはないです。一旦、お店に入っちゃえば、誰でも楽しくお酒を飲むことができます。

特筆すべきは日本酒のラインナップでして、種類は少ないものの、例えば三重県の「作」や広島県の「賀茂金秀」といった、美味しい日本酒をいつも取り揃えていて私を驚かせます。ただ、私の場合は宴席の帰りに寄ることが多いことから、レモンハイやハイボールばかりで、日本酒についてはいつもラベルを見るだけなのが残念です。お酒の値段も良心的でして、2千円もあれば、のんびりと2時間近く音楽やマスターとの会話を楽しむことができます。

どうも、このマスターと私は映画や音楽の趣味が重なっているようで(多分、マスターが私にあわせてくれているのでしょうが)、私にとってはとても居心地の良いバーです。一昨日も職場の宴席の帰りに一人で立ち寄り、音楽談義に花を咲かせました。BGMはビル・エバンス(Bill Evans 1929~1980年)の「B Minor Waltz」、私の大好きな、ビル・エバンスが晩年、1977年に遺したアルバム「「You Must Believe in Spring」」の一曲目でした。(以前、この「You Must Believe in Spring」について書いた記事はこちらです→http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2013-03-13

安くて手軽なバーではあるものの、いつも懐の寒い私にとっては、そんなに通えるお店ではありませんが、いつまでも続いて欲しいと願う、素敵な音楽と美味しいお酒が楽しめる、蒲田の「直立猿人」と並ぶ私の大事な秘密の隠れ家です。

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写真は「山口屋」の店内の様子。こうして観るとまるで「深夜食堂」ですね。

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そしてこちらがYoutubeにアップされているビル・エバンスのアルバム「You Must Believe in Spring」


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東京湯島にある、素敵なバーを訪れました [お酒を飲んでいる]

先週、会社の同僚と一緒に、東京湯島にある、とあるバーを訪れました。このバーのことは、別の、この三月で退職した会社の先輩から聞いていて、いつか訪れたいと願っていました。実際に行ってみると、ビルの一階にあるそのバーは、看板もなく、まさかそこにお店があるとは到底思えないようなところにありました(お店の場所が分からなかった私たちは隣のビルの関係者の方々に、このバーのことを尋ねたのですが、どなたもまったく知らなかったくらいです)。中に入ってみると、店内はシンプルの極致で、精神性の高い和モダンな世界が拡がっています。まさしく禅(Zen)という言葉がピッタリと言えるような空間です。お店の方に色々と話を伺ってみると、設計は建築家の木島徹氏によるものとのこと。見事な土壁と木の調和、そして控え目ながら選び抜かれた調度品が、まるで茶室のような、凛とした雰囲気と美しさを演出しています。

そして美味しい肴と共にビール(IPA)、冷酒、燗酒、ワインを頂いたのですが、どのお酒(そしてお料理)も本当に味わい深く、思わず唸ってしまうほどです。

私たちは、このお店で、まさに夢のような時間を過ごすことができました。このお店にはこれから折にふれて伺う事になるのは確実です。いつか、家内を連れて行ってあげたいなと思います。素晴らしいお店に出会いました。本当に良かったです。

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実家で九州の地酒を楽しみました [お酒を飲んでいる]

前回、前々回と九月下旬に九州の実家に帰省した時のことを記事にしていますが、今回もその時の話です。帰省時には、いつも隣町の日出町の酒屋(「アリタ商店」)で地酒を購入し、実家で楽しむのが恒例となっています。この酒屋さんは「鷹来屋」を初めとした大分県の地酒を多く取り扱っている上、焼酎やワイン、ウィスキーの品揃えも豊富で、私のお気に入りのお店です。

いつもは大分県の地酒を購入するのですが、今回は「天山」「七田」で有名な佐賀県小城市の天山酒造が、九州のみで販売している「岩の蔵 サファイア」が売られていたので、こちらを、そして、もう一本は新商品である、大分県宇佐市小松酒造場の「豊潤 純米吟醸 吟のさと」を購入しました。

まず、「岩の蔵 サファイア」ですが、こちらは「地元農家さんとタッグを組んだ「天山酒米研究会」の栽培した安心のお米(雄山錦)だけを使用している」(以上「うらの酒店」HPの商品案内http://www.urano-saketen.com/product/4008からの引用。一部加筆しています)地域限定の純米吟醸酒です。一口飲んだだけで、口の中に吟醸香が拡がります。華があると言うか、如何にも今時の佐賀県のお酒という感じがします。これは美味しかったです。

もう一本の「豊潤 純米吟醸 吟のさと」の方は、「酒造好適米「山田錦」を九州の気候風土に適した、栽培しやすいように品種改良した、契約栽培による宇佐産の新品種「吟のさと」を100%使用した」(以上、小松酒造場HPの「最新情報」http://koma2.main.jp/からの引用、一部加筆修正を加えています)純米吟醸酒となります。こちらの方は「岩の蔵 サファイア」に比べると華やかさはなく、地味ながらも食中酒として高い水準を誇るお酒だと思いました。なかなか好感の持てる真面目なお酒という印象ですね。

服用している薬の副作用で糖尿病になる可能性が高くなっているので、今は日本酒はそんなに多くは飲めないのですが、それでも帰省中は毎夜、二合程、日本酒を飲んでから、焼酎(「いいちこ」20度のロック)に切り替えました。こうして、今回も美味しい地酒を頂くことができました。ありがとうございました。

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写真は天山酒造「岩の蔵 サファイア」

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そしてこちらが小松酒造場「豊潤 純米吟醸 吟のさと」


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出張で広島を訪れました (2) [お酒を飲んでいる]

前の記事で先週、広島に出張したことを書きましたが、安芸西条といえば、灘、伏見と並ぶ「日本三大酒処」として知られています。亀齢(キレイ)、西條鶴、福美人、白牡丹(ハクボタン)、賀茂鶴、賀茂泉といった銘柄がありますが、今回の広島出張では、このうち、「賀茂鶴」「賀茂泉」のお酒を飲むことができました。どちらも、とても味わい深く、美味しいお酒でしたが、特に出張二日目の夜に、居酒屋で頂いた賀茂泉の「純米吟醸 本仕込み緑泉」は良かったです。

調べてみると、このお酒は「活性炭素濾過」をおこなっていないため、酒がもともと持つ旨み成分がそのまま残っているとのことですが、確かに、冷で飲んでみると、とろりとした、米本来の旨みが感じられ、とても幸せな気分になります。安芸西条のお酒は軟水で作られるので、伏見と同様、女酒ということになりますが、仄かに甘い、なんとも優しい味わいが良いです。私はすっかり気に入ってしまいました。

これからも機会を見つけて安芸西条のお酒を試してみたいと思います。美味しい日本酒が本当に多くて、嬉しい限りです。

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写真は「賀茂泉 純米吟醸 本仕込み緑泉」300ml

(2016年8月1日追記)
先週末、会社の宴席で、今度は「西條鶴」(純米酒)を冷やで飲む機会があったのですが、これも本当に美味しかったです。私はどうも、灘と同様、安芸西条のお酒とも相性は良いようです。


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昨夜、美味しい日本酒を頂きました [お酒を飲んでいる]

昨夜は東京、神楽坂の寿司屋で知人と会食をしました。このお店は、私がこれまで行った寿司屋の中でも、一番美味しい上、お店の佇まいも素晴らしく、特に好きな寿司屋さんなのですが、お値段もそれなりなので(苦笑)、そう、たびたび行けるわけではありません。昨夜は、特別な会でしたので、この、とっておきのお寿司屋さんに知人を案内したと言う訳です。

いつもと同様、喜寿を迎えたご主人の握るお寿司は本当に見事で、美味しかったのですが、今回、それと共に美味しかったのが、一緒に頂いた冷酒です。それは創醸寛永2年、400年の歴史を持つ神戸、灘の櫻正宗の純米酒 「宮水の華」 というお酒で、調べてみると、日本酒度は+3と辛口のお酒になるようですが、実際に飲んだ感じは雑味のまったく無い、とても上品な、ほのかな甘口のお酒という感じでした。これは刺身、寿司に合う酒ですね。

これまで色々な日本酒を飲んできましたが、私はどうも灘の酒が好きというか、相性が良いようです。日本料理にはやはり「極上白鷹」が一番合うと思いますし、お寿司にはこの「櫻正宗」がぴったりですね。久しぶりに、これはと思うお酒に出会う事ができました。安価ですし、ネットでも簡単に入手できるようです。これはお勧めですよ。


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写真は櫻正宗の純米酒 「宮水の華」


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横浜高島屋の抽選販売で「森伊蔵」を手に入れることができました [お酒を飲んでいる]

今回は自慢話です(苦笑)。先週の土曜日の夜に、家内からLINEで、横浜高島屋の限定本数抽選販売で当った「森伊蔵」を引き取ってきたよと、写真入りで連絡がありました。高島屋の「森伊蔵限定本数抽選販売」は、やっているのを見つける度にこまめに申し込んでいたのですが、これまで一度も当たったことはなく、今回が初めての当選となります。

私は、これまで焼酎も「魔王」「百年の孤独」「村尾」「伊佐美」といった入手困難といわれるものをはじめ、色々な銘柄を飲んできたのですが「森伊蔵」に限っては何故か、これまで飲んだ記憶がありません。なので(今は入院中の身ですが)退院後、飲むのを本当に楽しみにしています。

実は自宅の台所の床下収納庫には、JAL国際線の機内販売で購入した「森伊蔵」が二本あります。一昨年のアメリカ出張時に購入したものですが、一本飲んでしまうと、あと一本しかないとなってしまう恐怖(というか、まさに貧乏根性)からこれまで飲めずにいました。今回、やっと三本になりましたので、やっと心置きなく飲むことができそうです。家に三本の「森伊蔵」を持っている人って、そうはいないのではないでしょうか?(これは完全に自慢です。失礼しました~)
この台所の床下収納庫には、同じように一本しかないので、飲めずにしまいこんでいる日本酒「田酒」もあります。これももう二年越ししになってます。こっちもそろそろ飲まなくっちゃ。

こんな感じで、退院したらお酒飲もうとか、そういうことばかり考えている自分がいます。ちょっと情けないし、みっともないですね。もう五十半ばなんだから、もうちょっと、高尚じゃなくても良いので、自分を高めることを考えないとと自省した次第です。そう、今、気づいたのですが、今年に入ってからCoCo壱番屋のオリジナルスプーンが当たったり、今回は「森伊蔵」の抽選販売に当たったりと、どうも抽選運だけは良さそうです。今度、思い切って宝くじでも買ってみようかな?
(だから、こんなことばかり考えているのが情けないんだってば・・・(°O゜)☆\(^^;) バキ!)

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こちらが家内がLINEで送ってくれた今回ゲットした「森伊蔵」の写真。嬉しいッス。


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九州の実家で大分県の地酒を楽しみました [お酒を飲んでいる]

一月に続いて二月も、田舎の土地の境界や権利関係の整理のため、九州の実家に帰省しました。以前にも書いたように、実家は大分県にあるのですが、私自身は東京の大学に進むまで、父の仕事の関係で、長く福岡県北九州市に住んでいたこともあり、大分県には地縁のようなものはあまりありません。その上、今は母が独り住まいをしているこの実家も、亡き父が養子先として行ったところとなりますので、私にとっては、昔、おじいちゃん、おばあちゃんが住んでいたところといった感覚です。とはいえ、こうして何度も帰省しているうちに、なんとなく、実家やこの周辺の土地に対する情のようなものも育ってくるのも事実です。

大分県というと、関あじ、関さば、城下かれいといった海産物やかぼすが有名ですが、焼酎やワイン、そして日本酒の美味しいところでもあります。私は実家に帰省するたびに大分県の地酒を飲むのを楽しみにしています。そこで今回は、二月に帰省した時に飲んだ日本酒を幾つか御紹介したいと思います。

まずは大分県豊後大野市の浜嶋酒造合資会社のお酒「鷹来屋五代目 純米吟醸雄町」です。その名の通り、岡山県産の雄町米で作ったお酒(雄町米80%、山田錦20% 精米歩合:55%)となります。雄町米を使ったお酒は、どちらかというとしっかりとした、あじわい深い味となることが多い気がします。このお酒はまさしくそうした、お米本来の上品な味を楽しむことができる素晴らしいお酒でした。私は大分県の地酒の中でも、この「鷹来屋」が一番好きです。「完璧な食中酒」という言葉がぴったりかと思います。是非、機会があれば、飲んでみて下さい。お勧めですよ。

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写真は浜嶋酒造合資会社「鷹来屋五代目 純米吟醸雄町」

そして今回、初めて飲んだお酒が大分県宇佐市の三和酒類株式会社のお酒「和香牡丹 特別純米 雄町」です。三和酒類は焼酎の「いいちこ」で有名な会社ですが、ワイン(「安心院ワイン」)やリキュールやブランデー、そして、日本酒も生産しています。この「和香牡丹 特別純米 雄町」は大分県産の雄町米のみで作られたお酒(精米歩合:55%)となります。初めてのお酒、それも焼酎メーカーが作った日本酒ということもあって、びくびくしながら飲んだ(苦笑)のですが、これは本当に美味しくて、素晴らしい日本酒でした。「鷹来屋」同様、味に深みがあります。こちらも食中酒としてまさしくトップクラスのお酒ですね。私は三和酒類の関係者では決してありませんが、焼酎と言い、ワインといい、日本酒といい、このメーカーの生産するお酒は常に本気というか、レベルが非常に高いなあといつも感心してしまいます。写真を観て頂ければお分かりになるかと思いますが、「2014」と生産年を記しているところに、この会社の矜持のようなものを感じます。日本酒専業メーカーに決してひけをとらないというか、ある意味、更なる可能性すら感じさせるお酒です。

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写真は三和酒類株式会社「和香牡丹 特別純米 雄町」。ちょうど帰省中に実家で読んだ大分合同新聞で、このお酒のことが紹介されていたのが、購入し、飲むきっかけとなりました。その記事はサイトでも公開されているので、もし良かったら読んでみて下さい。(→https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2016/02/19/214214562

今回、私は、こうして雄町米を使った大分県の地酒を存分に楽しみました。どちらも本当に美味しい日本酒(食中酒)でした。是非、機会があったら、ためしてみてください。飽きのこない、味わい深い味を楽しむことができますよ。

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写真は、今回、帰省時に母と一緒に別府市美術館を訪れたときに、その近くの別府湾からみた高崎山の景色。少し春の気配を感じさせる穏やかな天気でした。別府市美術館は今回初めてだったのですが、鄙びた雰囲気ながらも素晴らしい展示物の数々に感心しました。また母は、学生時代の恩師となる、美術の先生の方々の作品を観ることができ、とても感動していました。母が喜んでくれて本当に良かったです。


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出張でニューヨークとロサンジェルスを訪れました(2) [お酒を飲んでいる]

前の記事で、ニューヨーク出張時にステーキを食べたことを書きましたが、このステーキハウスやロサンジェルスへの移動中の機内で楽しんだビールがサミュエル・アダムズ(Samuel Adams)です。

サミュエル・アダムズ(Samuel Adams)は、アメリカ合衆国のボストン・ビール社(Boston Beer Comapany)のビールのブランドである。サミュエル・アダムズはアメリカ最大の(しかも全米で販売されている)「地ビール」として人気を博している。
(こちらの二つの文章は、いずれも「Wikipedia」の解説からの引用)

これは美味しいです。味に深みとコクがあって、飲んでいて飽きることがありません。なんて言えば良いのでしょう。ちょっと大げさになりますが、丁寧な味づくりに、アメリカの良心のようなものを感じます。飛行機の機内では「ボストン・ラガー」、ステーキハウスでは、多分「ボストン・エール」を飲んだのではと思いますが、どちらも素晴らしかったです。

ビールは、その生産地の風土、食、気候と密接に関係しているので、日本でサミュエル・アダムズを飲んだら、どのような感想を持つかは分かりませんが、アメリカ合衆国(それも東部)でビールを飲むのでしたら、私はまちがいなく、最初にサミュエル・アダムズを指名すると思います。

とはいえ、今度、日本でも機会を見つけてサミュエル・アダムズを試してみようと思います。でも、やっぱりここ日本で、日本食を前にビールを頼むのでしたら、私はまずは「キリン・クラシックラガー」を頼んでしまうのでしょうね。う~ん、こんなことを書いていると、なんだか、今からビールが飲みたくなってしまいました。(°O゜)☆\(^^;) バキ!

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写真はサミュエル・アダムズブランドの主力商品である「サミュエル・アダムズ・ボストン・ラガー(Samuel Adams Boston Lager)」。そういえば作家の村上春樹氏もエッセイ(「走ることについて語るときに僕の語ること」)の中で、ボストン滞在中に飲んだ好きなビールとして、このサミュエル・アダムズ(サマーエール)を紹介しています。


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先日、クラフトビール、それもフルーツビールを楽しみました [お酒を飲んでいる]

今年の八月にシアトルに出張した時に、色々なインディア・ペールエール(IPA)を良く飲み、その、濃厚で強い個性を楽しんだのですが、ここ数年来、日本でもクラフトビールを楽しむ機会が増えています。色々なクラフトビールを飲むことができる多くのビールバーが出来たこと、そして普通の酒屋でも入手が容易になってきたことが主な理由かと思います。

日本は隠れたクラフトビール大国でして、200ほどのブルワリーがそれぞれ、個性溢れるビールを生産していて、ビールのコンペティション世界大会で一位になったビールなどもあるようです。

先日、会社の同僚と職場近くの酒屋(地下一階が飲めるスペースとなっていて、一階で購入したお酒をそのまま地下で楽しむことができます)で飲んだビールで美味しかったのが神奈川県厚木市のクラフトビールブルワリー、センクトガーデンの春夏限定フルーツビール「パイナップルエール」です。パイナップルが入っているということで甘いビールなのではと思われる方もいるかと思いますが、あくまでもパイナップルの風味がする程度、とても爽やかで飲みやすく、どなたにも薦められるとても美味しいビールでした。以前、同じ酒屋で飲んだ、同じくサンクトガーデンの一升瓶ビール「感謝(金)」も美味しかったのですが、今回飲んだフルーツビールは何といっても風味が良く、とても楽しく飲むことができます。

帰りに、もう一度酒屋のショーケースを覗いてみると、「湘南ゴールド」と名付けられた「神奈川産の幻のオレンジ“湘南ゴールド”を丸ごと使用したプレミアムフルーツビール」(センクトガーデンHPの商品紹介文からの引用)もあったので、思わずお土産に一本(これがこの酒屋での最後の在庫でした)を購入し、後日、家内と一緒に飲んでみました。こちらは「パイナップルエール」よりもオレンジの風味がはっきりとしていますが、爽やかで本当に美味しいビールでした。調べてみると、「インターナショナル・ビアコンペティション[国際ビール大賞]フルーツビール部門で、2008金賞・2009金賞・2010銀賞・2012金賞と発売以来4回フルーツビールの日本一に輝きました(2010年は金賞不在のため実質トップ。2011年は自社商品パイナップルエールに敗れ銀賞)。2011年のワールド・ビア・アワードではフレーバーエールのアジアベストに!」(同じくセンクトガーデンHPの商品紹介文からの引用)とのことですが、さもありなんと思わせる素晴らしさです。

皆さんも各地のクラフトビール、特に季節限定のフルーツビールを楽しんでみては如何でしょう?きっとその爽やかな風味に魅了されることと思いますよ。

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写真は神奈川県のクラフトビールブルワリー、センクトガーデンの春夏限定フルーツビール「パイナップルエール」

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そしてこちらが春夏限定フルーツビール「湘南ゴールド」。これからは秋冬限定フルーツビール<「アップルシナモンエール」が出荷されるようです。こちらも是非試してみたいと思っています。


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