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一階の居間でも音楽ファイルを楽しめるよう、格安のメディアプレーヤーを購入してみました [購入しました]

普段、自宅では主に手持ちのCDで音楽を楽しんでいるのですが、最近になって、レンタルCDからリッピングしたりと、ハードディスク内に保存された音楽ファイルもかなり増えてきました。三階の自室(屋根裏部屋)ではパソコンをつかって、そうした音楽ファイルの再生を楽しむことができるものの、一階の居間では再生環境がこれまで十分に整っていません。(一応、居間に置いたタブレットではブルートゥース接続したモバイルスピーカーでFLACファイルの再生が可能なものの、本格的なオーディオ装置での再生はできません)

私は、2TBのリムーバブル・ハードディスク(WD HDD ポータブルハードディスク 2TB WD Elements Portable WDBU6Y0020BBK-EESN)で音楽ファイルを管理していまして、ファイルの形式はロスレスであるFLAC形式が殆どです。本来でしたらこれを機に、本格的なネットワークオーディオ環境を構築したいところですが、私の経済環境はきびしい状態が続いており、とても新たにネットワークオーディオプレーヤーを購入する余裕はありません。そんな中、Amazonを見ていると、小型のメディアプレーヤーが3千円程で売られているのを見つけました。これらの製品はテレビとHDMIケーブルで接続し、USBメモリー等をさして、主にメモリー内の動画ファイル再生を楽しむためのものですが、その殆どが音楽ファイルの再生にも対応しています。私の居間のテレビはAVラック内のアンプ(Kenwood R-K1000‐N)とデジタル(オプティカル)接続されているので、テレビの貧弱なスピーカーではなく、このアンプに接続されたスピーカー(chario Academy1)でフルデジタル再生が可能です。このメディアプレーヤーを含め、Amazonで売られているものは、殆どが中華製で何ともあやしい感じもしたのですが(汗)、安さにつられて思い切って購入してみることにしました。

私が購入したのはFOCUSMARTという会社の、型番がFMTHDMD2002、アマゾンでは「超ミニサイズマルチメディアプレーヤー ブラック HDMI端子搭載 簡単接続 SDカード・USBメモリー再生可 HDD接続可 」として販売されているものです。この機種を選んだ理由はFLAC再生が可能な上、外付けHDDは最大2TBまで対応していると謳われていたからで、値段はなんと3270円、これでうまく使えるようだったら、本当にめっけものです。

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こちらが今回、購入したFOCUSMART社のマルチメディアプレーヤー(型番はFMTHDMD2002)

送られてきた荷物の梱包を解くと、タバコの箱位の大きさ(厚みはもっと薄く、タバコの箱の半分位)の小さな機材が出てきました。付属物はリモコンとACアダプター、そしてアナログ接続用のケーブルのみ、さすがにHDMIケーブルは付いていません。本体がこれほど小さいのはICチップ一つで全て処理しているからなのでしょう。なんだか本当にあやしいです(苦笑)。気を取り直して、早速、居間のテレビに接続して音楽ファイルの再生が可能か色々と試してみました。

結果はたしかに音楽(FLAC)ファイルの再生は可能なものの、実用には足りないものでした。まず、私の2TBのリムーバブルハードディスクは接続しても認識してくれませんでした。ハードディスクのアクセスランプは点灯しているのですが、どうも本体のUSBポートから供給される電源が不足しているようです。慌てて、別の、外部電源供給が可能な古いリムーバブルハードディスク(70GB)を接続すると、何とかハードディスクを認識したものの、今度は、FLACファイルの再生にあたって、ファイル指定しての再生は可能でしたが、続けて別ファイルを再生しようとすると本体の設定がうまく効かない上、時にはハードディスクの認識すら失われてしまいます(USBコードを抜き差しするとまた認識します)。これはSDカードを接続したときも同じでして、一回毎にファイルを手動で指定して再生したり、USBコードやSDカードを抜き差しするのはとても面倒で、のんびりと音楽を鑑賞することはとてもできません。

不思議なのは、MP3ファイルでは(ファイルサイズの大小にかかわらず)そうした不具合が起きず、連続再生やループ再生等の連続再生が可能なところです。多分、本体のファームウェア(FLACファイルとの相性)の問題かと思われるのですが、色々と設定を変えたりしながら試したものの、現在までこの不具合は解消されていません。

残念ながら、今回の試みは失敗に終わってしまったようです。無駄遣いをしてしまいました(泣)。ただ、私の場合、ラジオ番組の録音は全てSDカードにてMP3形式で行っているので、録音したラジオ番組を一階の居間のスピーカーで気軽に聴く事ができるようになったのは良かった事だと自分を慰めているところです。今回購入したものは残念ながら(私にとっては)はずれでしたが、FLACファイルの連続再生できる他の機種に運よくあたれば、本当に便利かと思われます。(私には、人柱となって、更に別の機種を試してみる勇気は今のところありません。とはいえ、別の機種で試してみたいという気持ちもまだくすぶっています。こらこらっ)

今後とも格安のメディアプレーヤーについては、アマゾンでのカスタマーレビューのチェックだけは怠らないようにしようと思います。私の試みはまだ始まったばかりです。

(2017年6月22日追記)
この記事を書いてからも、懲りずに2TB以上の外付けリムーバブルハードディスク接続とFLAC再生に対応した安価なメディアプレーヤーを探しているのですが(汗)、どうもプリンストン社の「デジ像 ハイレゾ対応ネットワークメディアプレーヤー」(型番:PAV-MP2YTHR ちなみにPAV-MP2YTの方はFLAC再生に対応していません)が、私のニーズに合っていて、かなり良さそうだと思い始めています。ただし、問題は価格でして(6月22日現在のAmazonでの販売価格は12,544 円)、おいそれと購入する訳にはいきません。今はただひたすら購入資金を用意しようと、節約に勤しむ毎日です。今後、購入したときには、再生状況や使用感について、また詳細に報告しようと考えています。


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サングラスを新調しました [購入しました]

ゴールデンウィークの最中の5日、とても良い天気の中、久しぶりに家内と二人で箱根まで1DAYドライブを楽しんだのですが、その際、東名高速足柄パーキングエリア(下り)にあった専門店で、サングラスを衝動買いしてしまいました(汗)。

購入したのはiZONEという会社の偏光サングラス(型番 P185-DRBK13)です。ドライブ向けに開発されたこのサングラスは、軽量で長時間かけても疲れにくく、また偏光フィルターのおかげでとても見やすいものです。

サングラスを購入するのは本当に久しぶりです。以前(といっても20年程前)使っていたサングラスは三千円程度の安物で、かけているとかえって目が疲れるほどの粗悪品だったのですが、今回のサングラスは安価(一万円程度)ながら、レンズは国産の上、性能は申し分ない(UVカット機能 99.9% 偏光率90%以上)もので、私を驚かせました。

五月は一番紫外線が多いなどと言われますよね。これから、このサングラスは運転時だけでなく外出時の私の必需品となりそうです。実は安価といっても、常に懐の寒い私にとっては、かなり大きな買い物となるので(購入を)躊躇していたのですが、家内から「あなたは昼間、運転しているとき、いつも眩しそうにしているし、(交通事故に会わないためにも)一つくらいきちんとしたサングラスを持ってた方が良いよ」と強く勧められ、思い切って購入した次第です。

久しぶりに良い買い物をしました。本当に目が疲れませんし、見やすいです。この歳になって、やっとサングラスというものの良さを実感しました。

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こちらが今回購入したiZONEのサングラス。最初から日本人向けにデザインされただけあって、かけやすく、(鼻の低い私でも)海外ブランドのサングラスをかけた時のようにいつの間にかずれてしまうことはありません。


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北京、三里屯のDVD・CDショップでCDを購入しました [購入しました]

以前の記事で、出張で中国、北京を訪れていることを書きましたが、北京では最先端のオシャレスポットとして有名な三里屯近くのホテルに滞在しています。昼食時などのちょっとした時間を利用して街を散策したところ、近くに二軒ほどのDVDショップがあることに気づきました。中に入ると大量の映画のDVD、BDと共に僅かではありますが音楽CDも売られています。今や中国も音楽についてはネット配信が主流でして、特にクラシックやジャズのといったジャンルとなると、CDは大きな本屋等では売られているものの、売り場もかなり小さくなってしまっているのが実情です。

店内を何の気なしに見ていると、なんとキース・ジャレット(Keith Jarrett 1945~)の「サンベア・コンサート」(CD6枚組)が128元(約2000円)で売られていました。これは今から40年ほど前の1976年に、キース・ジャレットが、来日ソロコンサート(全8公演)を行った時の記録(そのうち5公演、京都、大阪、名古屋、東京、札幌)でLP10枚組で発売されていたものです。当時、「ケルン・コンサート」や「ソロ・コンサート」を聴いて、キース・ジャレットのソロでの即興演奏に夢中になっていた私(当時は高校生)にとっては、欲しくて欲しくて堪らなかったものの、とても手が届く値段ではなく、レコード屋さんの棚に飾られているのを指をくわえてみるだけでした。
(以前、このキース・ジャレットの「サンベア・コンサート」について書いた記事はこちらです。もし良かったら読んでみてください→http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2010-06-28

このCD以外でも、クラウディオ・アバド(Claudio Abbado 1933~2014年)のラストレコーディングとなるブルックナーの交響曲第9番(2013年8月21~26日、スイス、ルツェルン音楽祭でのライブ録音)のCDも25元(約400円)で売られていました。この録音も以前、出張先の台北からの帰国時に機内の音楽サービスで聴き、弱音が印象的な、力みのない、素晴らしい演奏で、とても感心した記憶があります。どちらも日本で新品を購入することを考えれば、桁違いの安さです。

とはいえ、常に切り詰めた生活をしている私としては、おいそれと買うわけにもいかず、見つけたその日はそのままオフィスに戻ったものの、どうしても気になって仕方がない上、どちらも一枚しかなかったので、一度売れてしまうともう購入できないと焦り、その翌日の昼食時にもう一度ショップに行って、自身へのお土産だと言い聞かせながら、結局、購入してしまいました。

支払いをしようとすると、丁度セールス中だったらしく、更に約20%割引の、合計120元で購入することができました。めちゃくちゃ安いです。これは良い買い物をしたと、ほくそ笑んでいたのですが、ホテルに戻って商品の状態を確認してみると、アバドのブルックナーの方は一度開封した跡があった上、新品を証明するために貼られていたシールは別のCDのものでした(幸いにも中身はきちんとアバドのブルックナーでした)。

う~ん、実はショップの方が一枚上手だったかもしれませんね。中国、やはり恐るべしです(苦笑)。

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こちらが今回、北京、三里屯のDVD・CDショップで合計で約2000円購入したCD。キースジャレットの方もBOXが少し痛んでいます。


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久しぶりにBCLラジオを入手しました [購入しました]

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これまでBCLラジオ(短波ラジオ)といえば、約40年前、中学生の時に母に買ってもらったSONYのスカイセンサー5900(ICF-5900)、そして10年ほど前にネットオークションで入手した同じくSONYの高性能ラジオICF-2001Dがあるものの、どちらも今は壊れてしまっていて、スカイセンサーは九州の実家の物置、ICF-2001Dは横浜の自宅三階のロフトに置きっぱなしになっています。(実はこれら以外にもAORのAR-8000やスタンダードのAX-400B、VR-150といった広域帯受信機も持っていて、一時期、所謂「おもしろ無線」傍受にハマりかけたこともあるのですが、この話題はまた別の機会に・・・)

私はラジオという電気機器がどうも好きなようで、周期的(ほぼ10年毎)にラジオが欲しくなってしまうようです(汗)。実は国内や海外出張時の旅先などでラジオを手軽に聴いてみたいと常々思っていて、小型で使い勝手の良い(短波放送も受信できる)ラジオを探していました。何となくラジオといえばSONYという先入観があるのですが、高性能かつ経年劣化による故障がほぼないと言われるDSPラジオ(電波の選局・検波・ステレオ復調の全てを DSP プロセッサを使ってデジタル処理するラジオ)となると中国製のラジオ(中華ラジオ)が殆どです。

中華ラジオと聞くと、あんまり大したことないのではと思う方もいるかもしれませんが、現在でも中国では(特に地方において)ラジオ放送がよく聴かれているということもあり、国土が広く、かつ需要が高いということもあって、日本製のラジオより性能が良いものが多いようです。特に中国製のDSPラジオは小型かつ高性能、多機能を誇るのですが、その中で今回、私が選んだのはTECSUN社のDSPワールドレシーバーPL-380です。大きさは文庫本並み、重さは200g位(電池除く、単三電池三本使用)の、感度が良く、DSPらしくノイズのない、クリアな音質が特徴の小型ラジオです。

このラジオはETM(イージーチューニングモード)という、メモリに記憶させた放送局のデータを削除することなくスキャンして一時的に記憶させるという、旅先での使用に便利な機能を備えています。これが購入の最大の決め手となりました。

実際にオフィスの執務室(都心の鉄筋コンクリートビル21F)から、付属のクリップ付きリードアンテナを使わずロッドアンテナのみで短波帯をETMスキャンしてみたのですが、それでも20局を優に超える多くの海外放送をキャッチすることができました。またFM、AMも感度が良く、内蔵する5cm程のスピーカーの、少し固めながらも聴きやすい音色が特徴です。本当に、とても実用的で使い易いです。私が購入したものは日本語の取扱説明書もついていて、使い方に戸惑う事もありません。こんな高性能なラジオがなんと5000円以下の値段で買えるのは本当に素晴らしいことです。

昨夜、余りに嬉しくて夜遅く自室で、このラジオでTBSラジオ「JUNK おぎやはぎのメガネびいき」(25:00~27:00)を聴いていたところ、不覚にもロッドアンテナを伸ばしたままベッドで寝てしまい、ほんの少しアンテナを曲げてしまったのは痛恨事でしたが、なんとか手で直してみたところ目立たなくなりました。

これから旅行や出張にも持ち歩いて、旅先でのラジオ聴取を楽しみたいと思っています。私の大切な宝物です。

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TECSUNのDSPワールドレシーバーPL-380と付属の取扱説明書。さくっとスキャニングして、ザッピングして聴くという聴取スタイルにピッタリの機種かと思います。


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また、国内メーカーの非常に安価な腕時計を購入してしまいました(4) [購入しました]

またまたチープカシオの話で恐縮です。先週のことになりますが、日本では発売されていない、並行輸入品となる格安のカシオのデジタル腕時計を(二千円程度で)入手、ほぼ毎日身につけています。

今回入手したのは、型番が「W800H-1A」、広めの液晶に時刻が大きく表示され、特に視認性に優れています。また、西暦、月日、曜日も併せて確認することができ、とても便利です。海外出張時に必須となるデュアルタイム機能を備えている上、10気圧防水と10年バッテリーといった点も抜かりはなく、実用性という点ではチープカシオの中でも特に優れたモデルとなります。

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写真はCasio 腕時計 スタンダードデジタルウォッチ W800H-1A 【並行輸入品】

私のような中高年にとっては、これくらい時刻が大きく表示されると本当に楽です。サイズ的には少し大き目、ごつい感じとなりますが、32gと軽い上、デザイン的に落ち落ち着いたものなので、普段使いで困ることはありません。

とはいえ、不満が無いわけではありません。特に(アラーム、ストップウォッチ、デュアルタイム)モード変更時に「ピッ」という音がする仕様となっていて、消音にすることが出来ないのはとても残念ですし、せめてタイマー機能位は付けて欲しかったなあとも思います。また、バックライトが暗く、暗闇での時刻確認が少々不便で、「F-105W-1A」のように、ELバックライトを装備してくれれば、最強の普段使い時計になったのにと思わざるを得ません。あと、これはAmazonのレビューでも指摘している方がいますが、デザイン的に、また素材的にも樹脂製のせいか、液晶画面にキズが付きやすく、実際、私も使い始めてすぐに画面に(目立たないながらも)小さなキズがついてしまいました。

とはいえ、まあこの値段(二千円程度)の時計ですので、キズ等を気にせず、ガンガン使い倒していくのが正しい使い方かと思います。時計にステータス性を求めず、実用性に優れていれば良いと割り切っている方に、特にこのモデルをお勧めします。とても使いやすい時計ですよ。

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尚、これまで購入した「チープカシオ」の過去記事はこちらです。もし興味がおありでしたら、是非読んでみて下さい。
「普段使っている腕時計のベルトを交換してみました」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-08-10
「また、国内メーカーの非常に安価な腕時計を購入してしまいました(3)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-05-19
「また、国内メーカーの非常に安価な腕時計を購入してしまいました(2)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-01-27
「また、国内メーカーの非常に安価な腕時計を購入してしまいました(1)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-01-18
「今度は、国内メーカーの非常に安価な腕時計を使い始めました」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2014-01-22-1


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服を買い換えています [購入しました]

今年なって多発性筋炎を発症し、3月下旬から一ヶ月強入院したこともあって、以前と比べると、私の体重は10kg弱程度減りました。現在の体重は57~58kg、ウェストも以前と比べて6cm程度細くなり(73~75cm)、これまでの服が全然、合わなくなってしまいました。慌てて、毎週末、ユニクロやAOKIといった量販店等でスーツやスラックス、ポロシャツやTシャツ、ジーンズやベルトまで買い換えながら、何とか毎日を凌いでいます。

前にも書いたのですが、9年程前に一年で12kg程、ダイエットをした(その後、5kg程リバウンドしてしまいましたが)ことがあります。その時もスーツをはじめ、服が全て合わなくなり、下着以外の殆どを買い換えました。今回もそれに近い状況になってしまっています。問題は、当たり前のことながら、買い換えるのにお金がかかることです。そのため、週末に木更津の三井アウトレットパークに家内と二人で行ってみたり、毎朝、新聞の折り込み広告で、メンズの洋服の安売り情報をチェックしては、週末、一人でお店に行く日々が続いています。お陰様で、この週末は特売で、定価一本9千円程度のスラックスを、なんと990円(結局二本購入しました)で、そしてベルト(さすがに本革ではなく、合成皮革製でしたが)を580円で買いました。そして、その前の週末では、とある量販店に開店前から並んで、定価で3.4万円のスーツを9000円で購入(このセールは以前も、ダイエット後に同じチェーンの別店舗で利用したことがあり、今回で二回目になります)するといった具合に、私なりに涙ぐましい努力を続けています。ただ、こうしたことって、結構、楽しいのも事実です。きちんと探せばとても安く服を買う事ができるということが分かったのは、今回、私が得た、一番の収穫でした。

とはいえ結局、こうした服とか、ちょうど買い換えの時期を迎えていた靴などもまとめて三足ほど、アウトレット店で(定価の半額で)買ったりもしたので、トータルでは結構な散財となってしまいました。これからまた、生活を切り詰めなくっちゃ。(泣)

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今回、私はほぼ全ての服を、これらの量販店で購入しました。あと靴と一部のTシャツはアウトレット店で、さすがにジーンズだけは専門店で購入しました。


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また、国内メーカーの非常に安価な腕時計を購入してしまいました(3) [購入しました]

私事で恐縮ですが、先月、ゴールデンウィーク前に退院し自宅療養していたのですが、今週から、ほぼ一ヶ月半ぶりに会社に復帰しています。しかし、残念ながらまだ服用している薬の副作用で不眠や頻尿の状態が続く毎日です。そうした中、(深夜に何度も起きてしまうので常に時間が確認できるよう)小ぶりで着けているのを忘れるほど軽く、夜中でも時間を確認できる腕時計が欲しくなり、そして購入したのが、カシオの安価なデジタル腕時計です(苦笑)。

型番はF-105W-1A、量販店で税込で1200円程度の、カレンダー表示にアラームとストップウォッチ機能がついた、重さ23gの、ごくごくシンプルなデジタル腕時計(2007年製造開始ですので比較的新しいモデルとなります)です。ただ、なんといっても大きな特徴はELバックライトを搭載していることで、これにより夜間での文字盤の視認性が特に高いモデルとなっています。これは(不眠と頻尿のため)夜中に何度も時間を確認する私にとっては非常に便利です。また、このモデルはベルトのラバーが、他の(同ランクの)カシオの腕時計と少し違っていて柔らかく、本当に着けているのを忘れるほど着け心地が良い(ただポリウレタン製のため経年劣化するようですが)のも隠れた魅力となっています。

私は今は、この時計を24時間、常に身につけています。所謂、典型的な「チープカシオ」モデルですので、デザイン的にはなんとも安っぽく、お世辞にもお洒落とは言えないのですが、シンプルで機能美の極致とも言えるそのスタイルに、私はダサ格好良さを感じてしまいます。まあ、とにかくあまり目立たないのが良いですね。これは長く愛用することになりそうです。

結局、今の私が腕時計に求めたものは視認性と着け心地、特に軽さでした。このチープカシオが一つの到達点というのも、何とも面白いというか思いがけない結果となりました。

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写真は「CASIO 腕時計 スタンダード デジタル F-105W-1A メンズ」

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腕につけるとこんな感じです。写真だと、大きく感じられるかもしれませんが、実際は(Gショックモデルと違って)かなり小ぶりで、目立たないところが気に入っています。この写真を見て、気付いたのですが、日付けが一日狂っていますね。今年はうるう年だったので一日ずれてしまっていたようです。この後、調整して19日にしました(汗)。

尚、これまで購入した「チープカシオ」の過去記事はこちらです。もし良かったら読んでみてください。
「また、国内メーカーの非常に安価な腕時計を購入してしまいました(2)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-01-27
「また、国内メーカーの非常に安価な腕時計を購入してしまいました(1)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-01-18
「今度は、国内メーカーの非常に安価な腕時計を使い始めました」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2014-01-22-1


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九州の実家近くのリサイクルショップでアクティブスピーカーを購入しました [購入しました]

前の記事で、1月下旬に九州の実家に帰省したことを書きましたが、その際に、実家近くのリサイクルショップでほぼ新品同様のアクティブスピーカーを購入しました。

購入したのはOnkyoのGX-D90という機種(色はブラック)です。箱、付属品共に全て揃っていて、殆ど新品同様のものでした。値札が貼られていなかったので店員さんに確認したところ「7000円なら」との事。実はもしかしたら、店員さんは、このスピーカーのことを余り知らず、もしかしたら破格の安値で買えるのではと期待していたのですが、しっかりネットで商品を検索されてしまい、「これって、実はとても高いものなんですね」と言われてしまいました。どうしようか、本当に迷ったのですが、それでも7000円は安いと判断して、思い切って購入しました。

九州の実家ですが、冬の間、母屋がとても冷えるとのことで、母は普段、日当たりの良い離れの家に住んでいます。それに伴い、母屋のリビングルームの出窓部分に設置していたステレオ再生装置一式を、離れの二階、母が冬の間寝室として使う部屋に移動しました。そのため、母屋のリビングルームのステレオ再生環境が無くなってしまっていたので、今回、このアクティブスピーカーを母屋のリビングにセッティングしてみました。これまでリビングルームに置いていたスピーカー(KLH Model 32)に比べるとぐっと小さくなり、アンプも要らないことから、窓からの採光という点では、かなり良くなりました。音はというと、まあ、それなりですね。小さいスピーカーということもあってか、作られた音というか、不自然な感じがします。特に低音に関しては妙にブーストされたように聞こえるのは問題ですね。ここらへんはスピーカーのセッティングにも問題がありそうです。スピーカーの下にイシュレーターをかませれば、かなり音は改善されるような気がします。そういえば、付属品に簡易なコルクのイシュレーターも付いていました。次回、帰省した時に試してみようと思った次第です。

このアクティブスピーカーですが、光デジタル音声入力端子も備えていますので、ポータブルCDプレーヤー等とオプティカルケーブルで接続してみても、面白そうです。今後、色々と試しながら、楽しんでみたいと思います。

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こちらが今回、入手したOnkyo GX-D90。Amazonでの購入価格は17,878円。(2016年2月10日現在、価格コムを見る限り、この値段が新品の最安値です)

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母屋のリビングルームの出窓部分にレコードプレーヤーと一緒にセッティングした様子。逆光でかなり下手な写真になってしまって、申し訳ありませんが、かなりすっきりとして、窓からの採光が良くなったことがお分かりになるかと思います。

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ちなみにこちらが以前のリビングルームの出窓部分の様子。やはりスピーカー(KLH Model 32)とレシーバー(Sharp SD-CX11)が窓を大きく遮っています。


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また、国内メーカーの非常に安価な腕時計を購入してしまいました(2) [購入しました]

前の記事で、カシオの海外モデル(AE-1200WHD-1AV)を購入したことを書きましたが、結局、もう一つ、普段使い用にカシオの安価な腕時計を購入してしまいました。(汗)

購入したのは、同じく海外モデル(MQ-24-7E)です。これは、これまで使ってきた時計(MQ-24-1E)とは色違い、文字盤が白で、針とインデックスが黒色のモデルとなります。Amazonで1,050円でした。このタイプの時計は低価格ということもあり、風防がプラスチックで、ガラスと比べると軽量ながらもキズが付きやすいという弱点があります。以前、所有していたものは文字盤が黒(針とインデックスはゴールド)で、特に風防についたキズが目立ちやすく、その点は課題となっていました。そこで今回は文字盤が白のモデルにすれば、風防についたキズもあまり目立たないのではと考え、こちらを注文してみたという訳です。

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こちらが今回、購入したカシオのアナログ腕時計(MQ-24-7E)。安物とはいえ、さすがカシオ、ムーブメントは日本製の高精度のもので、殆ど狂いはありません。もちろん日常生活防水です。

今日の朝、会社に届いていたこの腕時計をはめてみたのですが、いやあ、こちらの方が、更に視認性が良く、買って正解だったと一人喜んだ次第です。シンプルの極致ともいうべきデザインには、潔さというか、実用性を極めた結果の美しさがあります。ニューヨークの近代美術館MOMAで永久保存展示となっている、ブラウンの目覚まし時計「AB1」に通じるものがありますね。
また、この腕時計で特筆すべきは、その重さでして、わずか19g、腕にはめているのを忘れるほどの軽さです。

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こちらがブラウンの目覚まし時計「AB1」。実はカシオの腕時計には文字盤にアラビア数字のダイアル(こちらは国内モデル)もあるのですが、(小さな)腕時計での直観での視認性を考えると、今回私の購入したモデルの方が(デザイン的にも)良いかと思います。まあ、ここらへんは好みの問題かもしれません。また、ブラウン自身も「AB1」のコンセプトに基づいた腕時計を、これまで数多く出しているのですが、どれも、ちょっとデザインを意識し過ぎていて、機能美といった点で、今回のカシオほどの美しさを感じさせないところが残念な気がします。

最近、とみに大事だなと思うことは「軽さ」です。私が歳をとったということなのかもしれませんが、身につけるもの(眼鏡、衣服、時計、靴)は軽ければ軽いほど、楽ですし、気持ちが良いです。今回、購入したカシオの腕時計はこれから愛用していきたいと思います。シンプルなデザインはスーツ姿にもしっくりきますし、(パッと見では)チープ感のようなものは感じられません。

今回、購入した腕時計、本当に気に入っています。私の隠れた自慢の一品です。アナログの「チープカシオ」の中でも頂点に位置する腕時計ではないかとも思います。とても安価なものですし、この記事をご覧になっているあなたも是非一度、試してみては如何ですか?

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実際に手にはめると、こんな感じになります。写真が下手で文字盤が少し黄ばんでいるように見えますが、実際は純白です。めちゃくちゃカッコイイと思うのは、僕だけなのかしら?

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(2016年2月4日追記)

あれから、気に入って、この腕時計を毎日付けているのですが、一点、気付いたことがあります、それは秒針とインデックスの目盛とがピッタリと合わず、微妙にずれていることです。個体差の問題で、私の購入した時計だけなのかもしれません。クォーツ時計の場合、2~3万円以上の時計でも、秒針と目盛がずれているケースはあるらしいのですが、気になさる方もいらっしゃるかと思います(私はまったく気にしていませんが・・・)。そこまでの精度をこの1000円程度の時計に求めることが無理なのかもしれませんが、とりあえず記しておきます。


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また、国内メーカーの非常に安価な腕時計を購入してしまいました(1) [購入しました]

以前、国内メーカー(カシオ)の非常に安価な腕時計を愛用していることを書きましたが(→http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2014-01-22-1)、昨年の暮れに上海に出張した際に、カラオケ店のホステスさんにねだられて、あげてしまった(おいおいっ)結果、手元に、こうした手軽な腕時計が無くなってしまいました。(涙)

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こちらがこれまで愛用していたカシオの腕時計(MQ-24-1E)。何と言っても19gという軽量さと視認性に優れたシンプルなデザインが素晴らしいです。2016年1月20日時点のAmazonでのお値段は1,250円です。

これまで使っていた腕時計については、とても気に入っていたので、また同じ機種を購入しようとも考えたのですが、ふと、他の機種も見てみようと、色々とネットで探した結果、同じメーカーながら、なんと、まったくコンセプトの異なる、別の機種を購入してしまいました。

今回、購入したのはカシオの海外モデル(AE-1200WHD-1AV)です。何と言っても、購入の決め手はそのデザインでして、なんとも80年代のデジタル時計全盛期を象徴するような、ごちゃごちゃした(汗)文字盤が魅力的です。お値段は3500円程度とこれまで使っていた時計に比べると高価ですが、それでも「チープカシオ」に分類される腕時計だと思います。とはいえ、さすがカシオ、安いながらも多機能でして、何と言ってもワールドタイム機能(ボタン操作で三都市までワールドタ イムをすぐ表示できたり、都市毎に時間を表示する機能)が素晴らしいです。私は、いつも海外出張時(それと雨の日)に、この手の「チープカシオ」をつけているのですが、海外出張の時には滞在地と東京の二都市の時間を確認する必要にかられることが多く、そうした際に、この機能は本当に便利です。

ワールドタイム機能を持つ「チープカシオ」ですと、「CASIO BASIC DIGITAL カシオ ベーシック デジタル」と名付けられた時計(A500WA)もあり、どちらにするか迷ったのですが、デザインと値段(なぜかAE-1200WHDの方が安かった)、そしてバッテリーの持ち(A500WAは3年に対し、AE-1200WHDは10年)でこちらを選びました。

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こちらが今回、購入するかどうか迷った「CASIO BASIC DIGITAL カシオ ベーシック デジタル」(A500WA-1)

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そして、こちらが今回購入したCASIO 腕時計(AE-1200WHD-1AV)。この文字盤のコテコテ感がなんともいえず、魅力的です。ちゃんとデジアナ表示になっているところも(私にとっては)高評価です。

今年になって初めての雪景色をなった今日、さっそく、この時計を腕にはめて仕事をし、自己満足に浸ってます。まあ、ほんと、自分が馬鹿な中年男だと分かっているのですが、この手のことがやめられません。カシオの安価な時計には不思議な魅力があります。是非、機会があれば、一度、ゆっくり「チープカシオ」を見てみてください。もしかしたら、あなたもハマるかもしれませんよ。

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手にはめるとこんな感じになります。ごつくて重たそうに見えますが、本体は樹脂製(メッキ塗装)の上、ベルトもペラペラなので、軽く、装着感はとても楽です(重さは50g)。このデザインというか形が、幼かったころ、憧れだった「ウルトラセブン」のウルトラ警備隊の腕時計型通信機「ビデオシーバー」のイメージに通じるところがあったのが、私のツボにハマったのだと思います。

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