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社外研修の最終日に、私は老舗洋食屋の立ち食いコーナーでカレーライスを頂きました [食事をしている]

私は7月中旬から10月中旬まで、資格取得のための社外研修を週二回(多い時は三回)のペースで、平日の夜の7時から9時半まで受講していて、研修会場は日本橋にあったことから、受講前にその界隈で立ち食い蕎麦やラーメン、カレーライスといった軽い夕食をとるのが私のささやかな楽しみとなっていました。

10月11日、この社外研修最後の日に何を食べるか悩んだ挙句、私が選んだのは「たいめいけん」の一角にあるらーめんコーナーのコールスローと大盛カレーライスです。皆さんもご存じの通り「たいめいけん」は1931年(昭和6年)創業、85年以上の歴史を誇る日本橋の老舗洋食屋でして、3代目オーナーの茂出木浩司氏はテレビでもよく見かける有名シェフです(と同時に彼は日本でも有数の凧の収集家としても知られています)。

この老舗洋食屋の一角は何と、立ち食いコーナーとなっていて、大人4人が並べば一杯となる狭いカウンターで、オリジナルのラーメンやカレーライスを食べることができます。更に特筆すべきはこのカウンターからはお店の厨房を一望することができ、多くのコックさんたちが忙しそうに色々な料理を作るところを間近に観ることができることです。懐にも優しいだけでなく、観ていてなんとも楽しいという、私のとっておきの場所となっています。

もちろん、立ち食いとはいえ料理は「たいめいけん」の名に恥じない本格的なもので、ラーメンのスープの上品な出汁やカレーの見事なフォンドボーの味を楽しむことができます。またつけあわせの50円のコールスローもとても美味しいです。

社外研修の期間中は、他には立ち食い蕎麦では「そばよし」「よもだそば」(「よもだそば」はカレーライスも有名)、ラーメン屋さんでは「めん徳 二代目 つじ田 」「ますたにラーメン」「らーめん バリ男」等で一人メシを楽しみました。もう暫くは日本橋を訪れることもないかと思いますが、また機会があれば訪れてみたいと思うお店が他にも沢山あります。日本橋界隈で働いている方々のサラメシ環境は充実してますね。少し羨ましいです。

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写真は「たいめいけん」らーめんコーナー。尚、以前、紹介した日本橋の博多うどん屋さんの記事はこちらです→http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2017-08-17


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昨日、会社の健康診断で順番待ちをしていたところ… [食事をしている]

昨日、会社の健康診断で検査の順番待ちをしていたところ、私の前に並んでいた、スマートフォンを見ていた大の焼肉好きの後輩(年に軽く250食以上は焼肉を食べるという猛者)が日経電子版のスマートフォンの画面を私に見せながら、話しかけてきました。

後輩「僕、毎日、日経に載っている『首相官邸』を確認しているんですよ」
私 「へえー、何か見てて面白いの?」
後輩「いやあ、安倍さんって、最近、ここ2ヶ月ばかり焼肉食べてないんですよ。
   大丈夫かなー?」
私 「安倍さんが焼肉食べているかどうかが気になるんだ!(爆笑)」
  「そんなことまで分かるの?」
後輩「(極めて冷静に)ええ…」
  「『首相官邸』には会食で使ったお店とかは、ちゃんと店名まで載っているので、
   焼肉屋かどうか、分かるんですよ。僕の知らない焼肉屋さんに行ったりされると
   困りますからねー」
私  (絶句)
後輩「あと、東京ですと、焼肉屋はもちろん、他のレストランも殆ど分かるのですが、
   選挙区である下関だと、けっこう知らないお店も出てくるんですよねー」
私 「いやあ、さすがに下関になっちゃうと君の知らないお店とかも出てくるん
   じゃない?」
後輩「いやあ、なんか悔しいんですよねー。知らないお店とかが出てくると…
   焼肉屋かも知れないし…」
私 「そっかー…(苦笑)」

いやあ、安倍首相の使ったレストラン、それも焼肉屋さんかどうか、そして店名までチェックしている人がいるとは思いもしませんでした。ちなみにこの会社の後輩は「焼肉」が、自身の生活の中心にあるような人(名誉のために申し添えると彼はかなりのイケメンで、決して太ってもおらず、MBAも持っているエリートでして会社の要職に就いています)です。余りにも面白かったので、家内にこの話をしたところ、家内の知り合いでも、食事会とか自分でレストランを決める際に、安倍首相の使ったレストランかどうかを、お店選びの参考にしている人がいるそうです。

みんな安倍首相の使ったレストランってチェックしているのかしら? もしかして、チェックしていないのは私だけなんてことは無いですよね?

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こちらは今日(2017年9月13日)の日経新聞朝刊の「首相官邸」(12日)。確かに利用したレストランが出ていますね。この日は青森空港内の郷土料理屋さんで昼食をとったようです。私にとっては正直、どーでも良い情報ですが...(苦笑)


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八重洲にある立ち食いうどん屋さんで久しぶりに博多うどんを食べました [食事をしている]

7月中旬から、資格取得のための社外研修を平日の夜、週二回のペースで受講しています。研修会場は日本橋にあり、毎回、受講前に、その界隈の立ち食い蕎麦屋で(受講中に眠たくならない程度の)簡単な夕食をとることが多く、「よもだそば」「そばよし」といった、立ち食い蕎麦の有名店(「よもだそば」はカレーライスも有名)を良く利用しています。

先日、他に美味しい立ち食い蕎麦(うどん)屋がないか探していたところ、八重洲に「丼拓」という博多うどんを売りにしている立ち食いうどん屋(この店名は博多のお祭り「どんたく」の当て字かと思われます)があることを知り、早速行ってみました。

私にとって博多うどんは、忘れることのできないソウルフードの一つです。幼稚園から小学校低学年まで住んでいた福岡市では、家族で天神にお買いものに行った時に良く、うどん屋さんで丸天うどんを食べました(これは私にとってささやかながら、大切な幼少時代の家族の幸せな思い出の一つです)し、大学卒業後、会社に入ってからも東京駅の地下街にあった「博多うどん」(私が入社したての30年程前は丸の内側、その後東京駅リニュアルに伴って八重洲側、南口に移転後、最近になって閉店)でよく食べたごぼ天うどん等は忘れることができません。

みなさんご存知の通り、博多うどんは柔らかな麺、薄口しょうゆを使った透明な汁、そして入れ放題の万能ねぎが特徴です。今回食べた「丼拓」のごぼ天うどん(柔らか麺で注文、通常よりも50円増し)はまさしく、麺、汁共に博多うどんだったのですが、入れ放題のネギが万能ねぎではなかった事だけが残念です。まあ、(柔らか麺がオプションで)通常の麺で普段提供していることから、ねぎはこうせざるを得なかったのかなとも思います。それでも、ねぎを入れ放題としているところは店主の矜持なのでしょう。

久しぶりに博多うどんを食べることができました。本当に懐かしかったです。また機会を見つけて行ってみようと思います。

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写真はWikipedia「博多うどん」の解説HPに載っていた、博多の老舗うどん屋「木屋」の丸天うどん。いつか訪れて食べてみたいです。


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またまた、お昼御飯用のカロリー低めの商品を見つけました。 [食事をしている]

以前、セブンイレブンの「旨みスープの野菜盛りタンメン」がカロリー控えめで、美味しかったことを書きましたが(その時の記事はこちら→http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-12-14)、また、新たな商品を見つけました。

それは「鰹だし香る! ぶっかけそうめん」でして、カロリーは「旨みスープの野菜盛りタンメン」より更に少ない、わずか290kcalです。前にも書きましたが、私の場合、夜、宴席が多いことから、朝食は殆ど摂らず、昼食も弁当を中心にカロリーの少ないものを食べるようにしています。昨夜は銀座の老舗のお蕎麦屋(「泰明庵」)でビール、日本酒、蕎麦焼酎の蕎麦湯割りを飲みながら、板わさ、天ぷら、刺身、かき揚げ蕎麦等を頂きました。その後、銀座のバー(「橋」)でモヒートを何杯か飲んで、すっかり酔っぱらってしまった私は、自宅の最寄り駅近くの日高屋で「野菜たっぷりタンメン」までをも食してしまう(自分にとって生まれて初めての「日高屋」体験でしたが、普通に美味しかったッス)という暴挙を犯してしまいました。
(ほとんどバカ、本当にバカバカバカバカッ!…)

一応、これまでなんとか標準体型を維持している私としては、今日はなんとしてもカロリーを抑えなくてはなりません。そこで今日のお昼に、この「鰹だし香る! ぶっかけそうめん」を食べて、摂取カロリー総量の調整を図ったと言う訳です。実際、鰹だしは香るのかと聞かれれば、そこはちょっと疑問ですが(苦笑)、まあ、それなりに美味しく頂くことができました。

今日の夜も宴席(今日はベトナム料理)を控えています。今日こそは、昨夜(無茶食い)のようにならないように気をつけなくっちゃ。

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こちらがセブンイレブン「鰹だし香る! ぶっかけそうめん」。セブンイレブンの商品ばかりを紹介していますが、これは私が働いているビルの地下にあるコンビニエンスストアがセブンイレブンだからという理由だけです。私はセブンイレブンの関係者ではありませんので、誤解なさらないで下さいね。


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北京出張時の食事について [食事をしている]

以前の記事で、今年の三月に北京に出張したことを書きましたが、出張時の楽しみといえば、何と言っても食事です。今回も北京ダックをはじめ、様々な中国料理を頂きました。その中で特に感心したのは鍋や串焼等で頂いた羊肉です。

これまで何回も訪れた上海に比べると、北京は北方に位置することもあってか、モンゴルの食文化の影響を受けているようで、地元の方は羊をよく食べるようです。しゃぶしゃぶ、火鍋、串焼で食べた羊肉はどれも新鮮で、臭みがまったくなく、とても美味しかったです。

北京のホテルでは、朝食に麺も食べました。中国の麺にも色々な種類があるのですが、日本のラーメンと違って、カンスイが含まれていないせいか、どちらかといえば蕎麦にも似た素朴な味わいがあります。ただ、汁にはあまり味付けがされておらず、私のような日本のラーメンに慣れた舌には物足りなさを感じてしまいます。これは上海でも同じでして、外道と知りながら塩をかけたり、自分なりに汁に味付けを加えて頂きました。もしかしたら中国の方は、麺の汁はあまり飲まないのかもしれません(これは私の勝手な憶測です)。

羊肉と同様、美味しかったのはお粥です。こちらもホテルの朝食でザーサイ等の薬味と共によく食べたのですが、毎日、紫芋粥やカボチャのお粥といった色々な種類のお粥を楽しむことができました。とても美味しくて、またどれも体に優しく、夜、白酒を沢山飲んで荒れた胃にとっては最適です。これらの中華粥のせいでなんとか体調を維持することができました。

言うまでもないことですが、中国は本当に豊かな食文化を誇る国です。今回の出張では四川料理等も食べましたが、唯一残念だったのは本格的な宮廷料理を食べる機会がなかったことです。次回、もし北京を訪れる機会があれば、今度は満漢全席を食べる機会を得られればと思った次第(こらこらっ)です。

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こちらが北京の火鍋屋さんで食べた羊肉

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そしてこちらがその時の一人火鍋セット、スープは辛口タイプ、たれはごま油をベースにしたものに刻んだニンニクが大量に入ったものを選びました。

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そして、こちらが北京のレストランで行われた変面ショーの様子。踊り手の仮面が一瞬で切り替わる、中国四千年の歴史を感じさせる見事なものです。そのトリックは一子相伝で伝えられる秘密のものだそうです。


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マレーシアといえば、なんといっても「食」です [食事をしている]

昨年の話で恐縮ですが、12月の初旬に5日間程マレーシア、クアラルンプールに出張しました。日中は仕事のため、観光を楽しむことはできませんでしたが、なんといってもマレーシアは豊かな食文化を誇る国です。滞在中はインド料理(実はマレーシアはインド系の人も多く住んでいるのでインド料理はとても美味しいです)、中華料理、マレー料理、ニョニャ料理(中華料理とマレー料理のフュージョン、スパイシーな中華料理といったところ)といった色々な食事を楽しみました。
(実は去年は2度マレーシアに出張していまして、今回書いているのは2回目の出張時のこととなります。1回目の時にはスチームボートという鍋料理を楽しみました。その時の記事はこちら→http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-10-01

今回はナシゴレン(マレー風炒飯)、ミーゴレン(マレー風焼きそば)、米粉を揚げてできたカップに、フライドオニオンや錦糸卵、カブの千切りを甘く煮たもの、パクチーなどを詰めた(以上RETRIP「「グルメ天国」マレーシア。多彩で美味しい、おすすめマレーシア料理15選」の記事からの引用です)ニョニャ料理であるパイティー、同じくニョニャ料理であるカンコンブラチャン(青菜炒め)、そして魚の頭をカレーで煮込んだフィッシュヘッドカレー、カリーアヤム(チキンカレー)等々の料理を美味しく頂きました。

訪れたレストランも、中華、インド、マレー・ニョニャ料理店とバラエティに富んでいたのですが、出張先のマレー人の方々に連れて行ったもらった、出張先近くのレストラン(「Hibiscus Cafe」)のマレー・ニョニャ料理は特に忘れることはできません。このレストランは観光ガイドブックに載るようなお店ではなく、現地の方が普通に使うお店ですが、とても美味しいとのこと。まったくその通りで、中華、インド、マレー料理が混然一体となった料理の数々は本当に素晴らしく、私は夢中になってこれらの料理を頂きました。

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クアラルンプール郊外のレストラン「Hibiscus Cafe」の外観

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「Hibiscus Cafe」の店内の様子。なんとものんびりした、南国感漂う雰囲気が良いです。

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そして、こちらが頂いた料理、カレーパウダーで味付けした料理があったりとまさに中華、インド、マレー料理のフュージョン版ともいうべき料理です。(写真をクリックして頂くと大きな画像で観ることができます)

どうしても出張となると土地勘がないため、ガイドブックに載っているお店ばかりに行ってしまうのですが、こうして現地の方に連れて行って貰えると、その土地の本当の味を知ることができるので、私はなるべく出張先の方にお勧めのレストランを教えて貰うようにしています。

家内へのお土産にはセントラルマーケット内の「ザ・ココナッツ・ショップ」でココナッツの実で出来たハンドバックを買ったのですが、それ以外にもホテル近くのスーパーマーケットでチキンカレー用のカレー粉やココナッツパウダー等の食材も購入し、帰国後、さっそく自宅で、クックパッド等で公開されているレシピを参考にしながら、カリーアヤム(チキンカレー)を作ってみました。家族からは「少し辛すぎるけど美味しい」との評価を貰うことができ、ホッとしました。

こうして、私はマレーシアの食文化を楽しみました。もう仕事でマレーシアを訪れることはないと思われるのが本当に残念です。もっともっと色々なマレー料理を楽しんでみたいので、ちかいうちに出張に一緒にいった職場の仲間たちと都内のマレー料理店を訪れてみようなどと考えています。


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セブンイレブンの「旨みスープの野菜盛りタンメン」はカロリー少なめながら食べ応えのある美味しいタンメンです [食事をしている]

12月に入り、マレーシア出張後も毎日、多くの仕事、そして夜の飲み会(忘年会)が続いていて、(なかなか自由な時間が取れず)ブログを更新できない日々が続いています。音楽や映画のこと、そしてマレーシア出張時に食べた料理のことなど、記事にしたいことは沢山あるのですが、(記事にするにあたって)色々と調べる時間がないのが実情です。そこで、今日は気軽な話題ということで、会社でのお昼ご飯の話です。(汗)

以前にも書いたように、夜、宴席が多いこともあって、私は昼はなるべく軽め、目安としては400kcal以下に押さえるべく、以前は家からお弁当を持参したり、最近では、カップヌードルライトやマンナンごはんにレトルトカレーをかけて食べたりして済ませていました。ただ、毎日同じものとなると、なんとも味気なくなってしまうのが悩みで、バラエティを充実させるべく、他にも低カロリーで美味しいものがないか探していました。

そうした中、会社のビルの地下1階にあるセブンイレブンで見つけたのが「旨みスープの野菜盛りタンメン」です。これは電子レンジ専用となっていまして、そのまま電子レンジで温めれば食べれるようになっています。驚くべきはカロリーでして、量は一人前、十分あるにもかかわらず、わずか332kcalしかありません。味も美味しく、ここのところ毎日宴席続きで(汗)、麺類などの汁ものが食べたくなる冬の昼食にぴったりです。

昨日も私はこのタンメンを頂きました。カロリーを気にしている方にはぴったりかと思います。私はセブンイレブンのまわし者ではありませんが、これはお勧めですよ。

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写真はセブンイレブン「旨みスープの野菜盛りタンメン」


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平日のランチは、レトルトカレーをよく食べています [食事をしている]

以前からダイエットと節約を兼ねて、会社には(自分で作った)弁当を持参していたのですが、最近では、専ら昼食にパックご飯とレトルトカレーを勤務先の部屋にある電子レンジで温めて食べています。元々、私はカレーが大好物な上、(寒くなってくる中で)暖かいご飯が嬉しいこともあるのですが、何と言っても、夜、酒席が多く、(二日酔いで)朝早く起きるのが辛い私にとって、朝早く起きてお弁当の準備をする手間が省ける事が大きな理由だったりします(汗)。

ただ、このままだとカロリー過多となってしまうので、私はいつもパックご飯に低カロリー食品である「マンナンごはん」を使っています。カレーライスなので、ご飯は米粒状加工食品入りのものでも味の違いは分からず、十分、美味しく食べることができます。またレトルトカレーは意外とカロリーが低く、多いものでも250kcal程度、それにマンナンごはんが150~170kcal位ですので、合わせて一食を400~420kcal以下に押さえられます。

安いレトルトカレーですと、スーパーで一パック百円を切るものも多いのですが、私は大体、200~300円程度のレトルトカレーを選んでいます。このクラスになりますと、安いものより遥かに美味しくなりますし、具もふんだんに入っているので、食べた後の充実感もかなり味わえます。かかる費用という点でも「マンナンごはん」が一パック140円程度ですから、毎食400円程度に押さえられるという訳です。

スーパー等で一パック200~300円のレトルトカレーを選ぶとなると、本当に種類が多くて目移りしてしまいます。私は定番のものとして明治の「銀座カリー」やS&B「カレー曜日」、大塚食品「ボンカレーネオ」を食べながら、時々、有名店の名前を冠したカレーや、カルディ等で売っているエスニック色の強いレトルトカレーを試したりして楽しんでいます。また、時には親子丼や牛丼のレトルトパックを使ったりしながら、飽きがこないようにもしています。

こうして書くと、良いことずくめのようですが、欠点もあります。以前よりかなり改善されたとはいえ、やはり、レトルト臭は気になりますね。また、私は職場近くの百円ショップで購入した食器とCOCOCoCo壱番屋で貰ったスプーン(その記事はこちら→http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-02-12で食べているのですが、食後、パントリーで、一人食器を洗うのは手間ですし、ちょっと恥ずかしい気持ちにもなります。

とはいえ、職場に電子レンジやパントリーがあるのでしたら、是非一度試してみる事をお勧めします。色々なレトルトカレーを試してみるのはなかなか楽しいですよ。

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写真は明治「銀座カリー(辛口)」。コクのある美味しさが評判のレトルトカレーです。レトルトカレー好きの方々のブログを拝見しても、高い評価を得ているケースが殆どですね。ちなみに今日は「白銀亭」の名を冠したS&B「大阪あまからビーフカレー」を食べました。辛口でしたが、しっかりとしたうま味が感じられ、それなりに美味しかったですよ。

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そしてこちらが「マンナンごはん」。左が160g、右が140gパックでそれぞれカロリーは168kcal、150kcalとなります。


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福岡市内の料理屋で懐かしい味に出合いました [食事をしている]

先週の木曜日から、一泊で福岡に出張しました。以前にも何度か書きましたが、私は子供の頃、のべ10年以上、福岡県(福岡市と北九州市)に住んでいましたので、とても懐かしく思い出に溢れたところへの訪問となります。ただ、今回はわずか一泊のみの短い出張だった上、私の体調が思わしくなく、仕事以外はホテルで寝てばかりという、なんともつまらない出張となってしまいました。

そんな中、出張二日目、金曜日の昼食は会社の仲間と天神近くの定食屋で頂くことにしました。そこは鯖の塩焼きで有名とのこと。12時前に到着したのですが、もう既に満席で、暫く待ってから何とか店内に入ることができました。また、店内で暫く待つと、念願の秋鯖の一枚焼き定食(900円)が運ばれてきました。昼のメニューはこの一種類のみとのことで、見た目といい、香りといい、とても美味しそうです。

さっそく「頂きま~す」の掛け声の下、まずは味噌汁に手を付けたのですが、豆腐と油揚げの入った、見た目、何の変哲もない味噌汁をひと口飲んだ途端、私は余りの懐かしさに、思わず涙がこぼれそうになりました。30年以上も前、福岡にいたころに母が作ってくれた、いつも飲んでいた味噌汁とまったく同じ味だったのです。決め手は、普通の味噌に白味噌を加えたあわせ味噌です。仄かに甘さを感じさせるこの味は、福岡の味噌じゃないと出せない味だと思います。今、大分にいる母に作ってくれといっても、もう、この味は再現できないでしょう。それくらい本当に驚きのザ・福岡の味でした。

こうして、思いもかけず、懐かしい郷里の味を楽しむことができて、私は幸せな気持ちになりました。あっ、もちろん、鯖も美味しかったです。でも、それ以上に、あの味噌汁の味だけは、二度と忘れることはないでしょう。懐かしかったですし、嬉しかったです。ありがとうございました。

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写真は博多名物うまかもん通りの小路奥にあるサバ有名店「真(まこと)」の秋鯖の一枚焼き定食の味噌汁。


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最近はアーティチョークティーを良く飲んでいます [食事をしている]

最近は職場でアーティチョークティーを良く飲んでいます。昨年、ベトナム出張時に時間を見つけて行ったマッサージ専門店で、マッサージ後リラックスしている時に、このお茶が出されました。少しの甘みと香ばしさがとても美味しく感じられ、店員さんにこれは何のお茶ですかと尋ね、アーティチョークティーだと教えてもらいました。ベトナムでは健康茶として古くから愛飲されているようです。

現在、私が使っているのはその時に、ホーチミン市内のスーパーマーケットで購入した、ティーバックタイプのものです。一個のティーバックを紙コップに入れ、三回ほどお湯を継ぎ足しても、それでもきちんと味がでます。私はただ、味が気に入って、楽しんでいたのですが、調べてみると、二日酔い防止のお茶としてポピュラーとのこと。それ以外にも、ダイエットにも効果的だったり、血中コルステロールを下げたりといった効能もあるようです。

これらの効能が、疲れた、焦燥する中年男にピッタリなのが、偶然とは言え、なんとも嬉しいというか情けない感じですが(苦笑)、まだ未体験でしたら、是非一度、ためしてみてください。体に優しい、美味しいお茶ですよ。

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こちらが、私が現在、使っているアーティチョーク・ティーバックの箱、ベトナムのマッサージ店では、こうしたティーバックではなく、アーティチョークをティーポットに直接入れ、お湯を注いでいれていたと思います。まあ、それでもこのティーバックででも、十分アーティチョークの風味と味を楽しむことができます。日本でも入手は可能なようです。


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