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私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (11) [体のあちこちにがたが来てます]

現在、私は「多発性筋炎」を患っており、2016年3月24日より入院、同年4月29日退院後も投薬による治療を受けています。そして継続的に、私が服用しているステロイド系抗炎症薬(以下「ステロイド」と略)のことと、それによると思われる副作用のことについて記事にしています。これは自身の備忘録であると共に、自身におきた副作用とその対処の経験を記すことで、もしかしたら、膠原病の治療等で多量のステロイドを服用している方や今後服用する方への参考になるのではとの思いからです。したがって、ステロイド服用による副作用に関心のある方以外にとっては、関係のない話ばかりですので、読まずにスルーしていただければと思います。また、私は医者でも薬剤師でもありません。ただの普通の、医学知識の殆どない一般の一患者です。ですので、この記事には、あくまでも服用者が主にステロイドの副作用と思った自身の自覚症状や検査結果、担当医から説明等に対し、専門的な知識もないまま、その体験や理解した内容、これまで行った対応等を記しているに過ぎません。この点、特にご留意頂ければと思います。

ステロイドの副作用についてはWikipedia「ステロイド系抗炎症薬の副作用」の解説→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89%E7%B3%BB%E6%8A%97%E7%82%8E%E7%97%87%E8%96%AC%E3%81%AE%E5%89%AF%E4%BD%9C%E7%94%A8にて、分かりやすく分類され、詳しく記載されています。私のブログの中で自身の症状を表現する用語等は、この解説文の用語となるべくあわせるようにしています。

(過去記事一覧)
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (1)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-04-17
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (2)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-04-23-1
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (3)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-05-14
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (4)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-06-22
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (5)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-06-28
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (6)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-08-08
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (7)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-10-03
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (8)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-12-23
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (9)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2017-03-05
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (10)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2017-05-22

(服用している薬の変更・中止・追加)
・・・2017年5月14日以降、それ以前の記録は過去記事を参照して下さい
2017年8月19日 ステロイド系抗炎症薬の減量   7mg→6mg(朝6)
2017年9月16日 ゼチーア(コルステロール低下)服用中止

(9月16日時点 服用薬)
・プレドニン(ステロイド)       5mg(朝5)
・プレドニゾロン(ステロイド)     1mg(朝1)
・プログラフカプセル(免疫抑制剤)   5mg(朝2.5、夕2.5)
・ランソプラゾール(胃酸分泌の抑制) 15mg(朝1錠)
・ダイフェン(感染症抑制、肺炎予防)  半錠(朝1)
・ボナロン(骨粗しょう症予防)      1錠(週1、朝)

(前回より継続中の副作用)
ステロイドによる副作用と考えられるもの・・「高血糖」「中心性肥満」

経過は順調とのことで、8月にはステロイドがこれまでの7mgから6mgに減量となりました。9月の通院時も問題がないとのことで、主治医からは、年末を目途に5mgへの減量を目指していきましょうとの心強い言葉を貰いました。
また9月の通院時には、コルステロールの数値も正常値で安定していることから、一旦、ゼチーアの服用を中止して様子をみることとなりました。また間質性肺炎の程度を示す数値も、初めて正常値となったとのことです。

あと、昨年の秋に顕著だった頭髪の抜け毛による薄毛も昨年末頃から回復、髪の毛は以前より細くなったように感じられるものの、髪の毛の量は、現在、ほぼ以前と変わらない程度(9割5分ぐらいかな?)となりました。この抜け毛、薄毛の原因は主治医によればプログラフカプセルによる副作用とのことですが、プログラフカプセルの服用量は6mg→4mg→(今年一月下旬より)5mgとそれほど変化がなかったことから、素人考えながら、私はこれもステロイドの副作用だったのではないかと疑っています。Wikipediaではステロイドの副作用に頭髪の「抜け毛」や「薄毛」の項目は挙げられていないのですが、同じくステロイドを服用している方で抜け毛、薄毛に悩まされている方のブログを多く拝見します。そうしたブログでは多くの方がステロイドの服用量の減量に伴い、回復したとの報告がありますし、私のケースもこれにあたるのではと考えています。(繰り返しになりますが、ただの素人考えです)

大腿部の筋肉は落ちたままで、まだ元通りとはなっていません(なんだか細くてみっともないです...トホホッ)。また体重は61.3kgと、約一年半まえの退院時から比べると4kg程増加しました。私の身長は168cmですので、これ以上は増えないよう今後、注意していく必要があります。その他には特に自覚症状もなく、健常者と変わらない日常生活を送っています。なんとかこのまま、良くなることを祈るばかりです。

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こちらは間質性肺炎の治療薬であるプログラフカプセル(自己免疫疾患用剤)0.5mg。1mgのカプセルと併せて服用しています。


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また、歯周病を発症してしまいました [体のあちこちにがたが来てます]

私は元々、歯がとても丈夫で、幼い時から軽い虫歯以外経験したことがありませんでした。ところが45歳を過ぎたあたりから、少しづつ歯と歯の間の隙間が目立つようになり、47歳になって、やっと重い腰をあげて会社の中にある歯科を訪れたところ、なんと歯槽膿漏と診断されてしまいました。そしてその時は、何回が部位ごとに麻酔をし、歯と歯茎の間の歯石を取る手術を受けて完治、その後も、今日に至るまで八年間、当初は1カ月毎、最近では2カ月毎に歯石の除去等の歯の健康診断を受けながら、歯のチェックを怠りなく行っていました。

先月もいつものように会社の歯科で歯科衛生士さんによるチェックを受けていたところ、思いもかけず一部の歯において軽い歯周病の症状が見られると言われてしまいました。前回、二カ月前の歯のチェックの時にはそんな事は言われなかったので、この二ヶ月間で発症したことになります。

いやあ、参りました。歯周病専門の歯医者さんによると、今回も八年前と同様、麻酔をかけて、歯と歯茎の間の歯石を取る手術を何回かに分けて行うことのこと。正直、気が重いですが、何と言っても一度抜けてしまったら二度と生えてこない歯のことなので、ほったらかす訳にはいきません。

以前にも書きましたが、私は本当に歯医者が苦手なのです。これも繰り返しになりますが、たしか高校生の時に映画「マラソンマン」(原題:Marathon Man 1976年米)で、イギリスの名優ローレンス・オリヴィエ(Laurence Olivier 1907~1989年)が演じる元ナチの歯医者がダスティン・ホフマン(Dustin Hoffman 1937年~)演じるコロンビア大学の大学院生を歯医者の道具を使って拷問するシーンを観てから本当にダメになりました。一生懸命、直してくれようとしている歯医者さんには本当に申し訳ないのは分かっています。私にトラウマを与えたあの映画が悪いのです(でも、映画自体はとても面白いものです)。

そんな私が、かれこれ十年近く、二カ月毎に、嫌なのを我慢して歯のクリーニングを続けたにも関わらず、また歯周病になってしまうなんて…(トホホ…)。とはいえ、これから暫くは続く治療を何とか耐えて頑張らなくちゃと自らを鼓舞する毎日です。

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こちらが映画「マラソンマン」の有名な一シーン。観るだけでブルブルしちゃいます(泣)。現在私が罹っている膠原病(多発性筋炎)と歯周病の関連については、治療薬として、ステロイドと免疫抑制剤(プログラフ)を服用しているため、「易感染性」の影響で感染症である歯周病の悪化の速度が早くなっている可能性があります。また、ステロイドの副作用でもある「糖尿病」も歯周病と関連があるとのことなので、次回、通院の時には主治医に相談してみようと思っています。


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私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (10) [体のあちこちにがたが来てます]

現在、私は「多発性筋炎」を患っており、2016年3月24日より入院、同年4月29日退院後も投薬による治療を受けています。そして継続的に、私が服用しているステロイド系抗炎症薬(以下「ステロイド」と略)のことと、それによると思われる副作用のことについて記事にしています。これは自身の備忘録であると共に、自身におきた副作用とその対処の経験を記すことで、もしかしたら、膠原病の治療等で多量のステロイドを服用している方や今後服用する方への参考になるのではとの思いからです。したがって、ステロイド服用による副作用に関心のある方以外にとっては、関係のない話ばかりですので、読まずにスルーしていただければと思います。また、私は医者でも薬剤師でもありません。ただの普通の、医学知識の殆どない一般の一患者です。ですので、この記事には、あくまでも服用者が主にステロイドの副作用と思った自身の自覚症状や検査結果、担当医から説明等に対し、専門的な知識もないまま、その体験や理解した内容、これまで行った対応等を記しているに過ぎません。この点、特にご留意頂ければと思います。

ステロイドの副作用についてはWikipedia「ステロイド系抗炎症薬の副作用」の解説→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89%E7%B3%BB%E6%8A%97%E7%82%8E%E7%97%87%E8%96%AC%E3%81%AE%E5%89%AF%E4%BD%9C%E7%94%A8にて、分かりやすく分類され、詳しく記載されています。私のブログの中で自身の症状を表現する用語等は、この解説文の用語となるべくあわせるようにしています。

(過去記事一覧)
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (1)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-04-17
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (2)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-04-23-1
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (3)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-05-14
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (4)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-06-22
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (5)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-06-28
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (6)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-08-08
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (7)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-10-03
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (8)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-12-23
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (9)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2017-03-05

(服用している薬の変更・中止・追加)
・・・2017年3月5日以降、それ以前の記録は過去記事を参照して下さい
2017年5月13日 ステロイド系抗炎症薬の減量   8mg→7mg(朝7)

(5月13日時点 服用薬)
・プレドニン(ステロイド)       5mg(朝5)
・プレドニゾロン(ステロイド)     2mg(朝2)
・プログラフカプセル(免疫抑制剤)   5mg(朝2.5、夕2.5)
・ランソプラゾール(胃酸分泌の抑制) 15mg(朝1錠)
・ダイフェン(感染症抑制、肺炎予防)  半錠(朝1)
・ゼチーア(コルステロール低下)   10mg(朝1)
・ボナロン(骨粗しょう症予防)      1錠(週1、朝)

(前回より継続中の副作用)
ステロイドによる副作用と考えられるもの・・「高血糖」「高脂血症」「中心性肥満」
プログラフカプセルによる副作用と考えられるもの・・「薄毛」

3月にプレドニンを8mg/日に減量してから、2ヶ月たち、経過は順調ということで、今回、7mgに減量となりました。現時点ではこの減量によるはっきりとした離脱症状等は自覚していません。しいて言えば、最近、日中、特に午後になると眠くなることが多いのですが、これが薬の減量によるものなのか、それとも気温の変化や単なる睡眠不足によるものなのか、良く分かりません(汗)。

薬も減り寛解状態の下、自覚する症状がほぼ無いことも関係しているのか、先週、実は二度ほど、朝の薬を飲み忘れてしまいました。一度目の時は飲み忘れたまま午後になり、何となく倦怠感を感じていたのですが、夕方になって大腿部の裏の筋肉もこわばり始め、朝の薬を飲んでいなかったことに気付き、慌てて飲んだ次第です。二度目に至っては、就寝する頃になって、朝の薬を服用していないことに気付いたのですが、その日の夕方から何故か怒りっぽくなっていて、前回同様、倦怠感と脚の筋肉のこわばりも感じてました。家族に言わせると、顔がかなり土気色になっていたとのことです。

調べてみると、ステロイド剤の急激な中止や減量は体内の副腎皮質ホルモンを枯渇させ、強い倦怠感、吐き気、頭痛、血圧低下を招く恐れがあるので、薬の飲み忘れには十二分に注意するする必要があるとのこと。私の場合、決して(病気が)良くなった訳ではなく、薬で症状を抑えているだけなのですよね。こんなことで再燃してしまったら、これまでのの努力がまったくふいになってしまいます。今後はこんなことにならないように気をつけなけくてはと決意を新たにした次第です。

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写真はプレドニゾロン。プレドニンと同様のステロイド系抗炎症薬で一錠が1mgとなります。現在、私はプレドニン一錠(5mg)とプレドニゾロン二錠(2mg)、あわせて7mgを服用しています。プレドニンよりもプレドニゾロンの方が大きいのは謎です。


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私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (9) [体のあちこちにがたが来てます]

現在、私は「多発性筋炎」を患っており、2016年3月24日より入院、同年4月29日退院後も投薬による治療を受けています。そして継続的に、私が服用しているステロイド系抗炎症薬(以下「ステロイド」と略)のことと、それによると思われる副作用のことについて記事にしています。これは自身の備忘録であると共に、自身におきた副作用とその対処の経験を記すことで、もしかしたら、膠原病の治療等で多量のステロイドを服用している方や今後服用する方への参考になるのではとの思いからです。したがって、ステロイド服用による副作用に関心のある方以外にとっては、関係のない話ばかりですので、読まずにスルーしていただければと思います。また、私は医者でも薬剤師でもありません。ただの普通の、医学知識の殆どない一般の一患者です。ですので、この記事には、あくまでも服用者が主にステロイドの副作用と思った自身の自覚症状や検査結果、担当医から説明等に対し、専門的な知識もないまま、その体験や理解した内容、これまで行った対応等を記しているに過ぎません。この点、特にご留意頂ければと思います。

ステロイドの副作用についてはWikipedia「ステロイド系抗炎症薬の副作用」の解説→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89%E7%B3%BB%E6%8A%97%E7%82%8E%E7%97%87%E8%96%AC%E3%81%AE%E5%89%AF%E4%BD%9C%E7%94%A8にて、分かりやすく分類され、詳しく記載されています。私のブログの中で自身の症状を表現する用語等は、この解説文の用語となるべくあわせるようにしています。

(過去記事一覧)
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (1)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-04-17
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (2)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-04-23-1
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (3)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-05-14
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (4)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-06-22
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (5)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-06-28
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (6)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-08-08
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (7)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-10-03
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (8)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-12-23

(服用している薬の変更・中止・追加)
 ・・・2016年11月6日以降、それ以前の記録は過去記事を参照して下さい
2017年1月6日 ステロイド系抗炎症薬の減量        10mg→9mg(朝9)
2017年1月28日 プログラフカプセル(免疫抑制剤)増量 4mg→5mg(朝2.5、夕2.5)
2017年3月4日 ステロイド系抗炎症薬の減量       9mg→8mg(朝8)

(3月4日時点 服用薬)
・プレドニン(ステロイド)       5mg(朝5)
・プレドニゾロン(ステロイド)     3mg(朝3)
・プログラフカプセル(免疫抑制剤)   5mg(朝2.5、夕2.5)
・ランソプラゾール(胃酸分泌の抑制) 15mg(朝1錠)
・ダイフェン(感染症抑制、肺炎予防)  半錠(朝1)
・ゼチーア(コルステロール低下)   10mg(朝1)
・ボナロン(骨粗しょう症予防)      1錠(週1、朝6時)

(前回より継続中の副作用)
ステロイドによる副作用と考えられるもの・・「高血糖」「高脂血症」「中心性肥満」
プログラフカプセルによる副作用と考えられるもの・・ 「薄毛」

一月になってから、経過が順調ということもあってプレドニンが10mgから9mgに減量となりました。他の方のサイト等をみると、10mgを切るごろから、プレドニンの減量による副腎の機能低下(ステロイド不足)による離脱症状(倦怠感、吐き気、頭痛、血圧低下等)が出る場合もあるとのことで警戒していたのですが、特に自覚するような症状は現れませんでした。

昨年11月にプログラフカプセル(免疫抑制剤)を減量(6mg→4mg)してから、それまで私の最大の悩みであった髪の毛の「脱毛」は収まりました。ただ以前と比べると髪の毛は薄くなったままの状態でして、増毛する気配はありません。このプログラフカプセルですが、ある一定程度の血中濃度がないと効果が現れないとのことで、1月6日の検査ではその血中濃度が基準値に僅かながら満たなかった上、間質性肺炎の程度を示す「KL-6」の数値が前回の747から1000に上がった(基準値は0~500U/ml)こともあって、1月28日よりプログラフカプセルをこれまでの4mgから5mgに増量することとなりました。増量してから約一ヶ月が経過したのですが、幸い、今のところ「脱毛」の症状は現れていません。

そして、3月3日に通院し検査を受けたところ、経過は順調とのことで、今度はプレドニンが9mgから8mgに減量となりました。この減量による離脱症状等については、これから注意深く観察していこうと思っています。主治医の先生によると、プレドニンが8mgで落ち着けば、副作用の心配等がかなり無くなるとのことで、副作用予防のために服用しているランソプラゾール(胃酸分泌の抑制)等の薬も飲む必要がなくなり、薬をかなり減らずことが出来るとのことでした。

副作用自体は大きく変りませんが、「高血糖」「高脂血症」といった自覚症状の無いものばかりですので、ほぼ健常者と同様と言ってよいかと思います。こちらも今後、変化があれば逐一レポートする予定です。

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写真は骨粗しょう症予防のために週一回服用しているボナロン(アメル)。起床時(食事前)にコップ一杯の水と共に服用し、少なくとも30分は横にならず水以外は飲食してはならないとの細かい注意書きがあります。


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私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (8) [体のあちこちにがたが来てます]

現在、私は「多発性筋炎」を患っており、2016年3月24日より入院、同年4月29日退院後も投薬による治療を受けています。そして継続的に、私が服用しているステロイド系抗炎症薬(以下「ステロイド」と略)のことと、それによると思われる副作用のことについて記事にしています。これは自身の備忘録であると共に、自身におきた副作用とその対処の経験を記すことで、もしかしたら、膠原病の治療等で多量のステロイドを服用している方や今後服用する方への参考になるのではとの思いからです。したがって、ステロイド服用による副作用に関心のある方以外にとっては、関係のない話ばかりですので、読まずにスルーしていただければと思います。また、私は医者でも薬剤師でもありません。ただの普通の、医学知識の殆どない一般の一患者です。ですので、この記事には、あくまでも服用者が主にステロイドの副作用と思った自身の自覚症状や検査結果、担当医から説明等に対し、専門的な知識もないまま、その体験や理解した内容、これまで行った対応等が記されているに過ぎません。この点、特にご留意頂ければと思います。

ステロイドの副作用についてはWikipedia「ステロイド系抗炎症薬の副作用」の解説→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89%E7%B3%BB%E6%8A%97%E7%82%8E%E7%97%87%E8%96%AC%E3%81%AE%E5%89%AF%E4%BD%9C%E7%94%A8にて、分かりやすく分類され、詳しく記載されています。私のブログの中で自身の症状を表現する用語等は、この解説文の用語となるべくあわせるようにしています。

(過去記事一覧)
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (1)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-04-17
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (2)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-04-23-1
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (3)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-05-14
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (4)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-06-22
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (5)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-06-28
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (6)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-08-08
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (7)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-10-03

(服用している薬の変更・中止・追加)
 ・・・2016年10月4日以降、それ以前の記録は過去記事を参照して下さい
11月5日 プログラフカプセル(免疫抑制剤)減量     6mg→4mg(朝2、夕2)

(12月23日時点 服用薬)
・プレドニン(ステロイド)       10mg(朝10)
・プログラフカプセル(免疫抑制剤)   4mg(朝2、夕2)
・ランソプラゾール(胃酸分泌の抑制) 15mg(朝1錠)
・ダイフェン(感染症抑制、肺炎予防)  半錠(朝1)
・ゼチーア(コルステロール低下)   10mg(朝1)
・ボナロン(骨粗しょう症予防)      1錠(週1、朝6時)

(前回より継続中の副作用)
ステロイドによる副作用と考えられるもの・・「高血糖」「高脂血症」「中心性肥満」
プログラフカプセルによる副作用と考えられるもの・・ 「脱毛」

10月1日にプレドニン(ステロイド)が12.5mgから10mgに減量となってから二ヶ月以上が経ち、ステロイドによる副作用と考えられるもののうち、「頻尿」「多毛症」「亀頭の肥大」 「味覚の低下」といった症状は解消しました。一方、こちらも薬の副作用と考えられる「脱毛」は継続中です。髪の毛が細くなると共に抜け落ちた結果、ずいぶん頭が薄くなりました。冬になり、なんだか頭がスースーして寒いです(泣)。この症状について、11月4日に検査のため通院した時に主治医の先生に相談したところ、この「脱毛」についてはプログラフカプセルによる副作用であろうということで、プログラフカプセルを一旦減量することになりました。ただこの薬については、ある程度、血中濃度が高くないと効果が現れないことから、定期的に測定し、今後薬の量を細かく調整していくとのことでした。

薬を減量してから、一ヶ月半程が経ちましたが、とりあえず髪の毛の状態は落ち着いたようですが、未だ薄いままで、増毛する気配はありません。私の場合、元々非常に髪の毛が多い体質だったので、こうして脱毛が進行しても、まだなんとかさほど目立たずに済んでいますが、やはり外見に関わることなので、とても気になります。なんとかこの副作用が無くなり、元のふさふさした髪の毛に戻ることを願うばかりです。

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こちらはダイフェン配合錠。感染症抑制、肺炎予防のため飲んでいます。ちなみに(薬価が非常に高い)プログラフカプセルが減量となった結果、それまで2万7千円程だった一ヶ月あたりの薬代は、1万9千円程度と大幅に減額となりました。


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私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (7) [体のあちこちにがたが来てます]

現在、私は「多発性筋炎」を患っており、2016年3月24日より入院、同年4月29日退院後も投薬による治療を受けています。そして継続的に、私が服用しているステロイド系抗炎症薬(以下「ステロイド」と略)のことと、それによると思われる副作用のことについて記事にしています。これは自身の備忘録であると共に、自身におきた副作用とその対処の経験を記すことで、もしかしたら、膠原病の治療等で多量のステロイドを服用している方や今後服用する方への参考になるのではとの思いからです。したがって、ステロイド服用による副作用に関心のある方以外にとっては、関係のない話ばかりですので、読まずにスルーしていただければと思います。また、私は医者でも薬剤師でもありません。ただの普通の、医学知識の殆どない一般の一患者です。ですので、この記事には、あくまでも服用者が主にステロイドの副作用と思った自身の自覚症状や検査結果、担当医から説明等に対し、専門的な知識もないまま、その体験や理解した内容、これまで行った対応等が記されているに過ぎません。この点、特にご留意頂ければと思います。

ステロイドの副作用についてはWikipedia「ステロイド系抗炎症薬の副作用」の解説→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89%E7%B3%BB%E6%8A%97%E7%82%8E%E7%97%87%E8%96%AC%E3%81%AE%E5%89%AF%E4%BD%9C%E7%94%A8にて、分かりやすく分類され、詳しく記載されています。私のブログの中で自身の症状を表現する用語等は、この解説文の用語となるべくあわせるようにしています。

(過去記事一覧)
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (1)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-04-17
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (2)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-04-23-1
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (3)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-05-14
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (4)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-06-22
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (5)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-06-28
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (6)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-08-08

(服用している薬の変更・中止・追加)
 ・・・2016年8月7日以降、それ以前の記録は過去記事を参照して下さい
9月3日  プレドニン(ステロイド)減量          15mg→12.5mg(朝7.5昼5)
9月16日 ゼチーア(高コルステロール治療)服用開始    10mg(朝10)
10月1日 プレドニン(ステロイド)減量         12.5mg→10mg(朝10)

(10月3日時点 服用薬)
・プレドニン(ステロイド)       10mg(朝10)
・プログラフカプセル(免疫抑制剤)   6mg(朝3、夕3)
・ランソプラゾール(胃酸分泌の抑制) 15mg(朝1錠)
・ダイフェン(感染症抑制、肺炎予防)  半錠(朝1)
・ゼチーア(コルステロール低下)   10mg(朝1)
・ボナロン(骨粗しょう症予防)      1錠(週1、朝6時)

(前回より継続中の副作用)
「高血糖」「頻尿」「多毛症」「亀頭の肥大」 「味覚の低下」「高脂血症」
「中心性肥満」

経過は順調とのことで、通院毎に順調にプレドニンは減薬となり、10mgとなりました。また、新たに高コルステロール対策としてゼチーアの服用を開始、9月30日の検査ではコルステロール値が低下しており、以前、クレストール服用時に見られた肝臓への悪影響も見られなかったことから、継続して服用することとなりました。

副作用のうち、「精神障害(うつ、精神的高揚)」については、現時点ではほぼ解消したような気がします。ただ、8月には交通違反で、立て続けに二回切符を切られた(駐車違反と通行区分違反)上、ショッピングモールの駐車場で出庫時に車と軽い接触事故まで起こしてしまいました。どうも注意力散漫となっていたようですが、これがプレドニン(ステロイド)の副作用だと言い切ってしまう訳にはいかないとは思うものの、何らかの影響があったのではないかと疑っています。なんにしてもプレドニン服用時には精神面の影響を考え、車の運転には十分、注意が必要かと思います。

また、「ステロイド筋症」についても、ほぼ解消したようです。階段の昇り降りが楽になりましたし、足に力が入るようになりました。今後は近くのスポーツジムに通って、特に大腿部の筋肉を鍛え始めようと考えています。ただ、現時点では筋力の衰えは激しく、以前の状態にまで戻すのにはかなり時間がかかりそうです。

今回、新たに出現した、薬の副作用だと考えられる症状が髪の毛の「脱毛」です。ここ数か月間、自分の髪質がずいぶん変わったことは自覚していたのですが、二~三週間前から、一気に髪の毛が大量に抜け始め(特に洗髪時)ました。抜けた髪を調べてみると、非常に細く、頼りないものです。こうした現象が続いた結果、全体的に髪が以前より、かなり薄くなりました。これまで髪は豊かだったこともあって、かなり精神的にもショックを受けています。早速、9月30日の通院時に担当医に相談してみたのですが、現在服用している免疫抑制剤であるプログラフカプセルの副作用に「脱毛」があることから、次回検査時にプログラフカプセルの血中濃度を量ってみようということになりました。

これは私の勝手な素人判断なのですが、プレドニン(ステロイド)を飲むようになってから、私の場合はムーンフェイスにはならなかったものの、(顔全体が少し脂っぽくなったこともあり)頭皮の脂分が急激に増え、これと高コルステロールとが相まって、髪の毛に十分な栄養が行かなくなったのが、今回の脱毛の主な原因ではないかと考えています。とりあえず、状況の推移を注意深く見守ることとします。いやあ、髪の毛の心配をすることになるとは思ってもみませんでした。(外見に影響するものだけに)これは辛いです。

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写真は現在、高コルステロール対策に服用しているゼチーア錠(10mg)。


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薬の副作用のせいか、味覚が敏感になっているようです [体のあちこちにがたが来てます]

以前、「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-06-28)」の記事でもチラッと書いたのですが、服用している薬(プレドニン)の副作用のせいか、ここ数カ月、味覚が敏感になっているようです。

私の場合、「うま味」について特に敏感になっているようで、例えば、化学調味料が多く(所謂「飽和状態」になるまで)入ってて、味のバランスが崩れている場合などはてきめんに分かります。正直、これまで、そうしたことが全く分からなかっただけに、この味覚の変化に自分自身が戸惑っているのが実情です。お陰で、市販の出し汁やインスタントラーメン、カレールー等などの味が、ものによっては鼻につくように感じられるようになってしまいましたし、宴席等で出でくる料理でも、一部、「うま味」を変に感じることがあります。こうしたものを食べた時、極端な場合、食べた後暫くは、口の中が痺れて味覚が麻痺したような感覚に陥ってしまい、何とも不快で、また、それから後の食べた味が分からなくなってしまうこともあります。

当初はこれこそ(プレドニンによる)薬物性味覚障害だと思い込んでいたのですが、例えば、先日、会社の同僚に連れて行って貰った、西麻布の、とある割烹の料理や、自宅で家内が一から作った料理等では、そうした変な「うま味」を感じたことがないことから、私が今、経験しているのは単純な味覚障害ではないのではと思い始めた次第です。(ただ、本当に味覚が敏感になっただけなのか、やはり味覚障害なのかは今後共、慎重に検討し、判断する必要があると考えています)

(味覚に敏感になったのだとすると、これが)本当に良いのやら、良くないのやら、何とも複雑な気分です。個人的には、何でも美味しく食べられる方が幸せのような気がしてなりません。


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写真は味の素「うま味調味料」


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私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (6) [体のあちこちにがたが来てます]

現在、私は「多発性筋炎」を患っており、2016年3月24日より入院、同年4月29日退院後も投薬による治療を受けています。そして継続的に、私が服用しているステロイド系抗炎症薬(以下「ステロイド」と略)のことと、それによると思われる副作用のことについて記事にしています。これは自身の備忘録であると共に、自身におきた副作用とその対処の経験を記すことで、もしかしたら、膠原病の治療等で多量のステロイドを服用している方や今後服用する方への参考になるのではとの思いからです。したがって、ステロイド服用による副作用に関心のある方以外にとっては、関係のない話ばかりですので、読まずにスルーしていただければと思います。また、私は医者でも薬剤師でもありません。ただの普通の、医学知識の殆どない一般の一患者です。ですので、この記事には、あくまでも服用者が主にステロイドの副作用と思った自身の自覚症状や検査結果、担当医から説明等に対し、専門的な知識もないまま、その体験や理解した内容、これまで行った対応等が記されているに過ぎません。この点、特にご留意頂ければと思います。

ステロイドの副作用についてはWikipedia「ステロイド系抗炎症薬の副作用」の解説→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89%E7%B3%BB%E6%8A%97%E7%82%8E%E7%97%87%E8%96%AC%E3%81%AE%E5%89%AF%E4%BD%9C%E7%94%A8にて、分かりやすく分類され、詳しく記載されています。私のブログの中で自身の症状を表現する用語等は、この解説文の用語となるべくあわせるようにしています。

(過去記事一覧)
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (1)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-04-17
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (2)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-04-23-1
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (3)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-05-14
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (4)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-06-22
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (5)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-06-28

(服用している薬の変更・中止・追加)
 ・・・2016年6月26日以降、それ以前の記録は過去記事を参照して下さい
7月9日  プレドニン(ステロイド)減量  20mg→17.5mg(朝7.5昼5夕5)
8月6日  プレドニン(ステロイド)減量  17.5mg→15mg(朝5昼5夕5)
     クレストール(高コレステロール治療)服用中止 

(8月8日時点 服用薬)
・プレドニン(ステロイド)       15mg(朝5昼5夕5)
・プログラフカプセル(免疫抑制剤)   6mg(朝3、夕3)
・ランソプラゾール(胃酸分泌の抑制) 15mg(朝1錠)
・ダイフェン(感染症抑制、肺炎予防)  半錠(朝1)
・ボナロン(骨粗しょう症予防)      1錠(週1、朝6時)

(前回より継続中の副作用)
「高血糖」「精神障害(うつ、精神的高揚)」「ステロイド筋症」「頻尿」「多毛症」「亀頭の肥大」 「味覚の低下」「高脂血症」「中心性肥満」

経過は順調とのことで、7月8日、8月5日の2回の通院毎にプレドニンが減量となりました。ただし、8月の通院時の検査において肝臓の数値があまり良くなく(GOT・GPT、それぞれ検査数値は61、65)、高コレステロール治療薬として飲んでいたクレストールの副作用の疑いがあるとのことで、一旦、服用を中止し、1ヶ月後の血液検査結果をみて、今後の対応方法を考えましょうということになりました。

副作用のうち、「不眠」についてはほぼ解消したことから、今回、リストから外しました。また、多発性筋炎とステロイド筋症の影響で、大腿部の筋肉が落ちていることが原因かと思われますが、7月初旬には2度ほど左足首の同じ部分を捻挫し、歩行も困難な状況に陥ってしまいました。結局、近所の整形外科にてギブスを作ってもらい対処しました。(4月に退院してから、会社出社時に両足のふくらはぎにはサポーターを付けていたのですが、これに加えて左足首にもサポーターを装着するようにしました。これは現在も続いています)

また、鬱状況も改善しないことから、7月の通院時に主治医に相談してみたのですが、主治医からは、プレドニンが1日20mgを切るようになると(プレドニンによる副作用の)状況がかなり改善するケースが多いので、暫くは様子をみましょう。とはいえ、辛い状況が続くようでしたら、電話で連絡頂ければ、すぐに精神科を紹介しますとの事でした。

こうして7月に入り、プレドニンが1日17.5mgと減量になったので、状況が改善されるのではと期待していたのですが、これまでと余り変化はなく、副作用のうち「不眠」が解消された程度でした。しかしながら、8月の通院後、プレドニンが15mgに減量になり、クレストールの服用を中止した翌日(8月6日)くらいから、急に体が楽に感じられるようになりました。そして昨日(8月7日)あたりから、精神面においても、これまで長く続いていた鬱状況から一気に抜け出したような気分を味わっています。

また、これまで、歩行時は足に力が入らず、階段を上る時などは手すりに掴まりながらなんとか上っていたのですが、今日(8月8日)の朝からは階段や坂道の上りの時に、足に力が入るようになりました。どうも、私の(精神面も含めた)体調は明らかに違う、(良い方向での)一段上のステージに入ったようです。これがプレドニンの減量のせいなのか、クレストール(高コレステロール治療)の服用中止によるものなのか、私には本当の原因はわかりませんが、私と同じようにプレドニンの副作用のことを記している他の方のブログ等を拝見していると、1日15mgになってから急に楽になったとの記事もありましたし、私がクレストールを服用していたのはここ最近の一ヶ月半程の期間のみであり、その間、体調の大きな変化はなかったこと等を考慮すると、やはり、プレドニンの減量が大きく影響しているのではないかと思っています。

今は、これが一時的なものではなく、永続的に続いてくれることを切に祈っています。また今後、状況に変化があれば報告します。

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こちらが、胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の発症予防ため、服用しているランソプラゾール。毎朝、一錠飲んでいます。


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通勤に使う鞄にはヘルプマークをつけています [体のあちこちにがたが来てます]

ヘルプマークは東京都福祉保健局が作成したもので、

義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、作成したマークです。

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(以上、東京都福祉保健局HPの解説文からの引用)

私の場合、多発性筋炎を患っている上、治療薬として服用しているステロイド系抗炎症薬の副作用(ステロイド筋症)も重なり、(大腿部の筋肉が落ちてしまっていて)階段の上り下りや通常の歩行に支障があることから、このマークを鞄につけています。その意図は(周りの方に)助けて欲しい、席を譲ってほしいということではなく、(見た目は健常者の)私が優先席に座っていたり、電車内や駅構内をよちよちと覚束ない足取りで歩いているのは難病を抱えているからなのですということを伝えるためです。

実は、私はこれまでこうしたマークがあることを知らなかったのですが、今春に大病(大動脈解離)を患った会社の同僚(先輩)が、わざわざ私の執務室を訪ねてくれて、このマークの事を教えてくれました。このヘルプマーク、社会的な認知はまだまだのようですが、こうして(私が)つけることで、少しでも認知が拡がっていけばと思っています。

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こちらがヘルプマークをつけた、普段私が通勤に使っているトートバック。

(2017年3月6日追記)
その後、ステロイド系抗炎症薬の副作用もだいぶ改善し、ほぼ健常者と同様の体力(筋力)を回復したことから、2017年の1月に鞄にヘルプマークををつけるのをやめました。ヘルプマークを付けた約半年間の間、二度ほど、帰りの通勤電車の中で他の方から席を譲っていただきました。本当に助かりました。ありがとうございました。このヘルプマーク、認知度はまだまだといった感じですが、これからは私が、このヘルプマークを付けた方に席を譲ることで恩返しと周囲への認知を促進したいと考えています。


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特定医療費(指定難病)医療受給者証が届きました [体のあちこちにがたが来てます]

この週末、県から特定医療費(指定難病)医療受給者証が届きました。以前にも書きましたが、私は「多発性筋炎」を患っています。これは厚生労働省の定める「指定難病」に該当し、病状の程度が一定程度以上の場合、医療費の助成を受けることができます。私の場合は4月に申請手続きを行い、この週末に受給者証が届いたという訳です。

この受給者証を使うことによって、認定された疾病の治療に関しては、健康保険の自己負担割合が2割となり、その上で、私の場合は、月3万円を超える(薬代を含めた)治療費が免除される(国からの助成金で賄われる)こととなります。とはいえ、(私の加入している勤務先の)健康保険組合では、月2万5千円を超える自己負担額は全て健康保険組合が負担(後で返金)しているので、私としてはこの制度適用によるメリットは特にありません。別途、携帯電話会社が料金割引サービスを用意しているとのことで、早速、近所のドコモショップで手続きを行いました。「ハーティ割引」という制度が適用され、今後、基本使用料が月1,700円割引になるとのことでした。

受給者証も受け取り、これで私も、れっきとした「難病」患者ということになりました(苦笑)。
ふうっ・・・正直、何とも言えない、複雑な気分です。

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こちらが今回届いた特定医療費(指定難病)医療受給者証


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