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WOWOWメンバーズ・オンデマンドがChromecastに対応したことを知り、早速試してみました [●●を使っている]

先日、ネットでとあるニュースサイトを見ていると、WOWOW放送契約者向けの映像配信サービス「WOWOWメンバーズオンデマンド」が、5月24日からChromecastに対応したとの記事を見つけました。私はWOWOWに加入しており、これまでテレビでWOWOW放送を視聴、録画したり、PCやタブレットを使って、オンデマンドで番組を視聴できる「WOWOWメンバーズオンデマンド」のサービスを楽しんでいたのですが、居間の大きなテレビでオンデマンドの番組を観たいと、ずっと思っていたので(ちなみに2年前にテレビでWOWOWオンデマンドを観ようとして見事に撃沈したときの記事ははこちら→http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2014-01-20、このニュースは私にとって本当に嬉しいものでした。

さっそく、三年ほど前に購入しながらも、最近は使わないままでほったらかしとなっていたGoogle社のChromecast(Chromecast2や4K対応のChromecast Ultraではなく、初期型のもの。購入した時の記事はこちら→http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2014-10-06を居間のテレビのHDMI端子に接続、タブレット端末(d-01d)にChromecast、Chromecast AudioといったGoogle Home デバイスのセットアップや管理、操作を行えるアプリ「Google Home」をインストール、既にインストールしていた「WOWOWオンデマンド」アプリを更新した上で起動し、Chromecastへ接続させてみたところ、テレビの大画面にオンデマンド番組が見事に映りました。

現在、WOWOW放送番組の約7割がオンデマンド配信対象となっていて、録画するのを忘れてしまったり、今頃になって観たいと思った過去の(スポーツや映画などの)放送番組を後追いできるこのサービスは本当に便利なのです。それを追加料金を払う事もなく、テレビの大画面に出力できるなんて、まるで夢のようです。

さっそくWOWOWを良く観ている家内にも話したところ、家内もとても喜んでいました。これまでせっせと録画していた手間が省けますね。これで我が家の懸案事項が一つ解決しました。WOWOWさん、本当にありがとうっ!

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長い間、行方不明だったペリカンのローラーボールペンが戻ってきました [●●を使っている]

先日、伯父の法事に出席するため、九州(大分)の実家に帰省したのですが、その際に母から、小物入れを整理していたら出てきたからと、私に返してくれたのがドイツ、ペリカン(Pelikan)のローラーボールペン(水性ボールペン)です。

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こちらが久しぶりに私の手元に戻ってきたペリカンのローラーボールペン

このローラーボールペンは、私が1990年代にドイツ、デュッセルドルフに赴任していた時に自分用に購入していたもので、帰国後、帰省した時にそのまま置きわすれていたらしく、もう20年近く行方不明になっていたものです。デザインから判断するにR200という型番の、比較的安価なモデルかと思われるのですが、現行モデルとはキャップのデザインが微妙に異なっています。軸のデザインはペリカンの定番である緑縞のもので、キャップを廻して外し、ものはためしと、試し書きしてみたところ、20年近くほったらかしになっていたにもかかわらずスラスラと書けて、私を驚かせました。

ご存知の通り、水性ボールペンはインクの揮発性が高いため、そのままにしておくとペン先が乾いてしまって使えないことが多いのですが、さすがペリカン、グリップ部分のつくりがしっかりしていてインクが蒸発することも無かったようです。

なんとも懐かしい想いで一杯になりました。ローラーボールペン(水性ボールペン)は油性の普通のボールペン(ボールポイント)に比べて、格段に書き心地が優れていて、多くの文字を書く際には使いやすく、ドイツ赴任時には特に愛用していました。

ドイツに赴任していた時には、多くの有名な筆記具メーカがあったこともあり、ちょくちょくこうしたボールペンや万年筆を購入しました。私のお気に入りは、先進的なデザインが特徴のラミー(LAMY)でして、特に「LAMY 2000」の万年筆、四色ボールペン、シャープペンを愛用していました、ただ、これらのペン、特に万年筆やボールペンは漢字を書くには少々太字で使いにくかったことも事実でして、私はどちらかというとデザイン優先で使っていました(汗)。

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こちらが「LAMY 2000」の四色ボールペンとシャープペン(手前がシャープペンです。写真の関係でシャープペンの方が大きく見えますが、実際のサイズは同じです)

日本では、ドイツの筆記具というと、何と言ってもモンブラン(Montblanc)のマイスターシュテュックが有名ですよね。私にとっても憧れの筆記具でして、モンブランのボールペンを持っていました。ただ当時、ドイツに駐在していた余りにも多くの日本人がモンブランばかりを胸にさして使っていたので、あまのじゃくな私はドイツ赴任時の途中から、こちらのペリカンの方を良く使っていました。

こうして、ドイツで購入した多くの筆記具も、失くしてしまったり(特にLAMY2000の万年筆とモンブランのボールペンを失くしてしまったのは痛恨事でした)と、現存するのは僅かです。また、今はモンブランの万年筆(この万年筆のことについて記した以前の記事はこちら→http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2012-11-29をいつもシャツの胸ポケットにさしているので、今回戻ってきたペリカンのローラーボールペンは、今は残念ながらそれほど使う機会は無さそうですが、折にふれて使ってみようと思っています。

久しぶりに私の手元に戻ってきたペリカンのローラーボールペンは、ドイツ赴任時代の思い出がつまった私の大切な宝物です。


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ここのところ使わずに眠っていたポケモンキーボードを引っぱり出し、スマホでのLINEでの文字入力に使い始めました [●●を使っている]

最近、家族との連絡は殆どLINEで済ませています。それほど、LINEはとても便利で使い易いアプリですが、唯一の問題は文字入力です。私の場合、歳のせいか、スマホのソフトウェアキーボードを使っての文字入力が特に苦手で時間がかかります。家内や娘がスマホで入力しているのを見ると、人差し指を驚くべき速さで動かしています。そんな家族からみると、私の文字入力のスピードは亀以下というか、まるで下手なスローモーションを見せられているような気分になるらしく、よく笑われます。なんとか克服しようとフリック入力を試したりしたものの、一向に早くはなりませんでした。

特に最近は娘(長女)の就活話など、かなり込み入った内容を長文でやり取りすることも多く、家族(相手)は私が文字入力を終えるのをイライラしながら待っているようで心苦しく思っていました。

私の場合、会社では、会議等の打ち合わせの時以外は、ほぼ終日、自室の机に座って仕事をすることから、通勤などの移動時はともかく、LINEでのやり取りも机で行う事が殆どです。そこで、ふと、スマホの文字入力に物理キーボードを使えば良いのではと思いつきました。物理キーボードでの文字入力であれば、大昔にタッチタイプの練習をしていたこともあり、昔取った杵柄、家族の中でも私がダントツで早いはずです。

スマホで物理キーボードを使うとなると、Bluetoothキーボードとなりますが、そういえば、昔、付属のBluetoothキーボード目当てに安価(1700円程度)で購入した任天堂のゲームソフト「バトル&ゲット!ポケモンタイピングDS」が使われなくなったまま眠っていたことに気付きました。さっそくキーボードを引っぱり出してスマホとペアリングしてみると古いものながら見事に動き、無事、文字入力することができました。

昨日から、このポケモンキーボードを会社に持ち込み、本格的に、主にスマホでのLINEでの文字入力に使い始めたのですが、本当に快適です。(キーボードのアサイン問題については、「日本語106/109キーボードレイアウト」というアプリを導入することで解決しました)

スマホでBluetoothキーボードによる文字入力という、なんとも、今更ながらという話題なのですが、私にとっては劇的に入力環境が向上したので、こうして記している次第です。ソフトウェアキーボードでの入力に悪戦苦闘している世の中高年の皆さんに一つの方策をしてお勧めできるかと思います。とはいえ、移動中はスマホのソフトウェアキーボードで文字入力することには変わりはないので、こちらもスピードアップを今後とも図らなくてはなりません。皆さん、なんであんなに早く入力することができるのだろう?この点では完全に、ただのオジサン以下なのが辛いところです(苦笑)。

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こちらが任天堂のゲームソフト「バトル&ゲット!ポケモンタイピングDS」に付属していたBluetoothキーボード。264(幅)×113(縦)×20(厚さ)ミリ、重さ約300グラム(単三形乾電池×2本含む)と、折りたたむことはできないものの軽量で、(私は会社の机の上に置きっぱなしですが)鞄の中に入れても気にならない大きさです。LINEで物理キーボードを使う場合はLINEの方で、エンターキーを押すと送信する設定にしておくと便利です。あと、このポケモンキーボードですが、電池蓋が外れやすいので、私はセロハンテープで蓋を留めています。かっこ悪いでのすがキーボードの裏面ですのでみた目は気になりません。また、「日本語106/109キーボードレイアウト」インストール(「キーボードレイアウトの設定」は「日本語+Home」を選択)後のポケモンキーボードでの日本語入力と英語入力の切り替えは「Alt」+「半角/全角」キーで可能です。


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ビジネスリュックの肩掛けベルトの緩み対策について (2) [●●を使っている]

前の記事でビジネスリュックの肩掛けベルトの緩み対策としてペーパー・クリップ(商品名「スライド・クリッパー」)を紹介しましたが、当初はこれで良いと思っていたのですが、バックを乱暴に扱うとクリップがずれたり、外れてしまったりと不都合なところも出てきました。

そこで、私の悩みを知った家内が、これはどうかとホームセンターでベルトクリップ(槌屋ヤック BK PZ-405)を買ってきてくれました。これは車のシートベルトに装着するのを目的としたものですが、バックのベルトの固定、調整に使っても便利そうです。少しごついものの、色が黒なのでそれほど目立つことはありません。特筆すべきはクリップをつけたままワンプッシュで固定を解除できることで、ベルトの長さの調整を簡単に行うことができます。

当面はこれで様子を見てみようと思います。今度こそうまくいきますように。

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こちらが槌屋ヤック ベルトクリップ BK PZ-405。Amazonのカスタマーレビューを見てみると、私と同様、バックのベルト調整に使っている方がいました。やはり皆さん、考えることは同じようですね。


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ビジネスリュックの肩掛けベルトの緩み対策について (1) [●●を使っている]

以前の記事で、通勤時にビジネスリュックを使っていることを書きました(その時の記事はこちら→http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2017-04-20が、このリュックについては、一つ大きな不満がありました。

それは(リュックを肩にかけている時は肩掛けベルトは緩むことはないのですが)手に下げたり、肩からリュックを外した時にベルトが緩んでしまうことです。私の場合、満員電車の中では前掛けにしたり、歩く時は後掛けにしたりと頻繁にリュックを肩から外すことから、リュックを肩にかける度にベルトの長さが変わってしまうのはとても不便です。そこで(何か対策が載っていないかと)インターネットで検索してみると、皆さん、袋止めクリップや安全ピンでとめてみたり、両面テープで貼りつけたり糸で縫いつけたりしてベルトの長さを固定しているようです。私も当初は無印良品のPP袋止めクリップ(Sサイズ)でベルトを挟みこんで長さを固定していたのですが、見栄えが良くなく、とても気になっていました。

今日のお昼に、何気なく会社近くの文房具店を覗いているとちょうど良いものを見つけました。それは書類などをとめるペーパー・クリップ(商品名「スライド・クリッパー」)です。これであれば、それほど目立たずにベルトを固定することができそうです。早速購入し、ベルトの両脇にそれぞれクリップを付けてみたところ、しっかりと固定することができました。

これでリュック使用時の不満が解消されました。このクリップ、ワンショルダータイプのリュックにも使ってみようと思います。鞄やリュック等のナイロンベルトの緩みに困っている方は一度、試してみては如何でしょう?なかなか良いですよ。

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こちらがスライドクリッパー、結構しっかりと挟みこむのでナイロンベルトに対してもうまく効きます。

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私のビジネスリュックの肩掛けベルトに使った時の写真。両脇から挟みこむことでしっかりと固定されています。

【2017年5月4日追記】
この記事をアップした後、暫く使ってみたのですが、バックを乱暴に扱うと、クリップがずれたり、外れてしまったりする不具合が発生してしまいました。今は車のシートベルト用のクリップを使って対処しています。(そのことを書いた記事はこちら→http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2017-05-04


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通勤にはビジネスリュックを使っています [●●を使っている]

満開だった桜も散り、ここにきて、本当に暖かくなりました。私も夏用のスーツやジャケットを着て出社しています。最近、というか昨年位から通勤時にリュックを背負っているサラリーマンを良く見かけますが、御多分にもれず、私も通勤時にはリュックを使っています。

私が使っているのはアルファ インダストリーズ(ALPHA INDUSTRIES)という(MA-1というフライトジャケットで有名な)米国の会社のビジネスリュック(型番は0472700)です。幅30×高さ41×奥行き13cmと、少し小ぶりでシンプルなデザインが特徴ですが、軽量ながら作りはそれなりにしっかりしていて、型崩れを心配することはありません。色は黒で、デザインが落ち着いたものなので、私のような50代半ばの中年男が使っても、そんなに違和感はなく、しっくりきているようです(汗)。

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写真はアルファ インダストリーズ ビジネスリュック CBブルーライン A4PC対応 2ルームスタイル 0472700

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こちらは内部の様子。もう少し小分けのポケットがあったらとも思いますが、私はバックインバックを中に入れて使っています。購入にあたってはマンハッタンパッセージ(MANHATTAN PASSAGE)のウェルオーガナイズド シティーバックパック(型番は#3216、#3217)も候補に挙がったのですが、値段がアルファ インダストリーズのバックの倍近くするので購入を断念しました。予算に余裕のある方はこちらも検討してみても良いかと思います。

リュックは一度、その便利さに気付いてしまうと手放せなくなります。私の様に、お弁当や水筒、(図書館から借りた)単行本といった、それなりに重量のあるものを運ぶには、手に持つより背中に背負った方がはるかに楽ですし、両手が空くため、本を読んだりスマートフォンを操作するのにも、とても便利です。また(私のは小ぶりとはいえ)収納力が高く、荷物が入り切らないのではといった不安を感じることもありません。私の場合、自宅から最寄り駅まで行き帰りそれぞれ毎日10~15分程度は歩くのですが、そうした時には特に便利さを実感します。

とはいえ、混んだ通勤電車の中でリュックを背負っていると他の乗客の迷惑となりますので、前掛けにしたり、場合によっては手に提げてつかっていますが、その際も持ち手がついているので困ることはありません。

このリュックはオフの時に使っても、まったく問題はないのですが、普段はそんなに荷物がないことから、ワンショルダーのバックの方を良く使っています。使用しているのはノーマディック(NOMADIC)のキューブ型ワンショルダー (型番はCU-02、色は黒)でして、小型のタブレットも収納可能なものです。

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写真はノーマディックのキューブ型ワンショルダー CU02

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こちらはその内部の様子。小分けのポケット等も良く考えられていて使い勝手は良好です。

いつの間にか、私のバックは背負ったり肩にかけるタイプのものばかりとなってしまいました。手軽さ、収納力、そして何と言っても両手が自由になるのは大きなメリットです。これも持ち運ぶ携帯端末がスマートフォン、タブレットの時代になったことが影響しているのでしょう。バックというのも、時代を反映する鏡ということでしょうか。


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シャツの胸ポケットのメモパッドとボールペンを替えてみました [●●を使っている]

以前の記事でも紹介しましたが、私は自宅から会社へ向かう時、そして会社から自宅へ帰る時などの外出時には、常にシャツの胸ポケットに小さなメモパッドを入れ、ボールペンを挿しています。これは、気付いた時等にすぐにメモを取るためのものでして、私にとっての必須アイテムとなっています。

今回、これまで使っていたメモパッドを全て使い切った上、シャツの胸ポケットに挿しているボールペンが少し傷ついてしまっていたので、どちらもこれまでとは違うものを使ってみることにしました。

まずメモパッドですが、今回、使っているのがキョクトウのA7パペルールWリングメモ(色はライトブルー)です。これまで使っていたマルマンのスパイラルベーシックメモノートA7との大きな違いはカバーがプラスチック製となっていることで、その上、表紙のカバーにはポケットが付いていて、そこに名刺等を挿しこむことができます。マルマンの方はカバーが紙製だったので、シャツの胸ポケットに入れているうちに汗の湿気を含み、少しふにゃっと疲れた感じになってしまっていました。今回のはそうしたことがない上、名刺を挟みこんだことで、落としても届けて貰えるのではと期待しています。

そしてボールペンですが、これまで使っていたゼブラ SL-F1 mini スタイラスと同様、ボディがスライド式になっていて伸ばすと芯が出て書くことができるタイプとなる、プラチナの伸縮ポケットボールペン BSL1000S(色はブラック)を使っています。以前のと比べると太さと重さがあり、書き心地が良い上、高級感(といっても大したものではありませんが)があります。

今のところ、どちらも以前のものよりは使いやすそうで、気に入っているのですが、暫くの間は使いながらじっくり様子をみてみようと思っています。

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こちらが現在使っているキョクトウのA7パペルールWリングメモ

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そしてこちらがプラチナの伸縮ポケットボールペン BSL1000S。以前使っていたボールペンと同様、芯収納時(縮めた)時の長さは10cm程度と、ちょうどシャツの胸ポケットに収まりやすい長さになります。


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次女の部屋のオーディオ環境を整えました [●●を使っている]

私には二人の、いずれも大学生の娘がいます。このうち、今年成人式を迎えた次女の方は特に音楽が好きなようで、しょっちゅう、お気に入りのバンドのコンサートに行ったり、CDを買ったりしているようです。その娘から、部屋のオーディオ環境を整えて欲しいとのお願いがあり、なんとか叶えてあげることにしました。

家にはイギリスのセレッション社が1989年に発表した、安価(当時、定価は2台で50,000円)なスピーカーシステム「Celestion3」が使われないままとなっていたので、まずはこれを使うことし、CDプレーヤーはとりあえず、現在、娘が使っているPanasonicのポータブルCDプレーヤー(PCDP)であるSL-S230を使うことにしました。

チューナーとアンプについては、ディスクリート構成の小型レシーバーアンプ、DENONのDRA-F101を用意、これで、なんとかCDとラジオを聴ける環境が整いました。

スピーカーを次女の部屋に置かれた電子ピアノの上(両端)にセッティングし、PCDPとアンプを繋げてみると、思ったよりもしっかりとした音が流れてきました。なかなか良いですね。娘はポップス、ロックといったパンチの効いた音楽をよく聴くようですので、密閉型のスピーカーであるCelestion3(後継機となるMarkⅡからはバスレフ方式となりました)の引き締まった低音は心地良いかと思います。

これらのオーディオ製品は全て、昔、私がネットオークションで落札(スピーカーは確か2台で9000円、PCDPはなんと500円、レシーバーは3000円だったかと思います)した中古品ですが、どれも美品で、きちんと動いてくれますし、使用、音質はまったく問題はありません。まあ、さすがにPCDPは可哀想なので、いつかCDプレーヤーは据置型のものを用意してあげようとは思っています。

このステレオシステムの肝はなんといってもCelestion3だと思います。高価なスピーカーではないのですが、パンチのある、それでいて下品ではない上質の「音」が本当に魅力的なスピーカーです。娘がこのスピーカーの価値に気づき、永く愛用して欲しいと願うばかりです。

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Denonのハイコンポ[ef]シリーズのレシーバーアンプであるDRA-F101。2002年発売の古い機種ながら、FM受信周波数が76.0MHz~108MHzとFMワイド放送に対応しているところがポイントです。私が落札したものは残念ながらリモコンが欠品でした。

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そして、こちらがCelestion3.15cmコーン型ウーファーと2.5cmドーム型トゥイーターと備えた、幅18.5cm、高さが31cm、奥行きが21.5cmほどの小型スピーカーです。


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古いソニーの電子辞書を常に持ち歩いています [●●を使っている]

前に書いたように、正月の初売りでカシオの英会話・英単語学習機(「JY-L02」)を購入し、さっそく通勤電車の中等などで英単語の勉強を始めた(その時の記事はこちら→http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2017-01-04のですが、それと共に、2002年に発売されたソニーの古い小型の電子辞書(「DD-IC500S」)も常に一緒に持ち歩き、気になる英単語がでる度に調べています。

この電子辞書はアルミパネルを使ったスタイリッシュなデザインが特徴で単四電池一本で稼動(カタログではアルカリ乾電池では最大連続使用:55時間)、英語ビジネスモデルということでリーダーズ英和辞書、オクスフォード英英・類語辞典等、21の辞書データを収録しており、大きさは名刺サイズ、重さはわずか109g、ワイシャツの胸ポケットに簡単に収まります。電子辞書は、他に5.3型カラー液晶画面と音声出力を備えた、カシオの本格的な英語重視モデル(エクスワード「XD-B9800」)を持っている(この電子辞書を購入したときの記事はこちら→http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2015-06-03のですが、常に持ち歩くには少々大きく、(単三電池二本で稼動するため)重たいので、こちらは自宅に置いて使っています。

こういう小さなガジェットとなると、本当にソニーは製品作りが上手なんですよね。ソニーが電子辞書から撤退してしまったのが本当に残念です。私のはネットオークションで手に入れたものですが、キズ一つない美品でした。英単語なんてスマホで調べれば良いのではと思う方も多いかもしれませんが、やはりこうした専用機を使ったほうが使いやすく、またしっかりとした辞書で調べることができるので用例等が豊富かつ解説がしっかりしていて、良い勉強になります。

昨年末から使い始めた、私の自慢の秘密兵器です。今年も海外出張や海外旅行が予定されているので、この電子辞書が大活躍してくれるのではと期待しています。

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写真はソニー電子辞書(「DD-IC500S」)

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こちらはソニーのHPの報道資料の画像ですが、ちょうど、手のひらに収まる大きさです、(左の写真は同型機となるDD-IC700S。英語ビジネスモデルであるDD-IC500Sには広辞苑は残念ながら収録されていません)


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ネスレのエスプレッソマシンを愛用しています [●●を使っている]

この秋、大型ショッピングセンターで、8000円もの高額クーポンのキャンペーンと共に売られていて、それにつられて思わず購入してしまったのが「Nespresso(ネスプレッソ)」と名づけられた簡易エスプレッソマシンです。殆ど、衝動買いに近い買い方だったので、後で後悔することになるのではとの(私たち夫婦の)危惧をよそに、今のところ、家族みんなで、とても手軽かつ美味しくコーヒーを楽しんでいます。

このエスプレッソマシンの特徴は、専用のカプセルをマシンにセットするだけで、コーヒーが出来上がる事です。味はカプセル次第となりますが、取り扱いとメンテナンスがとても楽なところが大きなメリットです。実際、使ってみると、この扱いやすさは本当に魅力的です。実は、これまでエスプレッソマシンは何回か購入しているのですが、メンテナンス(特に洗浄)が面倒で、いつの間にか使わなくなっていました。今回、私が購入したのは「Nespresso U(ユー) バンドルセット」というもので、エスプレッソマシンと共に「エアロチーノ」と呼ばれるミルク加熱泡立て器がセットになっています。この「エアロチーノ」もボタンひとつで加熱・泡立てを開始し、できあがる(約60秒)と自動でストップする上、本体は防水加工で水洗い可能、お手入れも楽で、簡単に泡の細かなミルクフォームを作ることができ、美味しいカプチーノコーヒーを楽しむことができます。

専用のカプセルはとても良質なコーヒー豆を使っているとの事ですが、確かに味は良く、デカフェ(カフェインレス)も含め、20種類以上も用意されており、自分好みの味を見つけることが可能(私の好みは「ダルカン」という、中米産とアジア産のウォッシュドアラビカ豆のブレンド、濃いめの味です)です。唯一の問題はカプセルの値段でして、一個70円~90円くらいします。ということもあって、普段はこれまで通り、いつもコーヒー豆焙煎専門店から購入しているコーヒー豆をペーパードリップして飲み、夕食後のみ、このエスプレッソマシンによる風味豊かなコーヒーを楽しんでいます。

デザインも良く、手軽で使いやすい、優れ物のエスプレッソマシンです。お勧めですよ。

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こちらが「Nespresso U(ユー) バンドルセット」。写真は本体色が白ですが、私が購入したのは本体色が赤のものです。


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