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最近になって、またフィルムカメラを使ってみたいと考えはじめました [●●を使っている]

昔の話で恐縮ですが、私が小学校高学年の時はちょうど日本中がSLブーム(注)に沸いていた頃でして、当時、福岡県北九州市に住んでいたこともあって、他の少年たちと同様、私も父からカメラを借りて友達と一緒に、主に鹿児島本線や筑豊本線、時には日田彦山線や田川線、後藤寺線まで出向いては、8620や9600、C11やD51といった蒸気機関車の写真を夢中になって撮っていました。
(注)SLブームは、1960年代から1970年代に日本で起きた、蒸気機関車(Steam Locomotive = SL)を追うブームである。その時期については、1965年から蒸気機関車全廃の1975年までの約10年間とされる。(以上、Wikepedia「SLブーム」解説文より引用)

その時に、父から借りていたカメラはミノルタ(Minolta)のAL-Eという、セミオートのレンジファインダー・カメラです。「シャッター優先AE(auto exposure:自動露出)」方式という、シャッター速度を手動で決めることで、自動で絞りの値が決まる露出方式のカメラでして、カメラに内蔵された距離計(レンジファインダー)を使ってピントを合わせて撮影します。

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写真はミノルタ AL-E 今見ても、とても端正で美しいカメラです。

最近になって、むかし夢中になって、このようなフィルムカメラを使って、SLの写真を撮っていたことをよく思い出すようになりました。あの時、両手に感じたカメラのがっしりとした重さ、ファインダーをのぞきながら、ピントを合わせてシャッターを切るときの高揚感、そしていったいどんな写真が撮れているのか写真屋さんからネガとプリントを受け取るときのドキドキ感、思い出せば思い出すほど、もう一度、その感じを味わってみたいとの思いが高じてきます。

ネットオークションを見てみると、こうした昔のファイルムカメラが数多く出品されています。そこでキャノンのセミオートのレンジファインダー・カメラ(キャノネットQL17)を入手、フイルムは昔、SLを撮るときに使っていたKodakの白黒フィルム(TRI-X 400)を用意して、今度の海外出張時に持参してほぼ45年ぶりの撮影を楽しもうと考えました。

前の記事で今回、二週間ほど、香港・バンコク・シンガポールに出張し、その際にいつも持参するパソコン、小型BCLラジオ(TECSUN PL-380)に加えて、最近手に入れた、とっておきの秘密兵器も持参することを書きましたが、「秘密兵器」は、このフィルムカメラのことだったのです。現在、香港に滞在していまして、昨日、トランクからこのカメラを取り出し、さっそく使おうとしたのですが、なんと、シャッターが切れません。出発前には動作していたのですが、どうも故障してしまったようです。

今回は、とても残念な結果となってしまいました。このカメラを修理するか、また別のカメラを入手するかは、今後、帰国してから考えますが、何とかしてもう一度、あの小学校高学年の時の高揚感、ドキドキ感をまた味わってみたいという想いに変わりはありません。私のフイルムカメラ再体験の試みは、始まったばかりです。


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会社からSurface Proが支給されました [●●を使っている]

先週の金曜日に、勤務先から新しくノートパソコンにもタブレットにも変形できる2in1のモバイルPC、マイクロソフトのSurface Proが支給されました。スペックはRAM4GB、CPUは Intel Core i5、SSD128GBといったもので、ペンとカバーにもなるキーボードも付いています。社内の無線LANに自動的に接続される設定となっていて、社内であれば(本社、国内の支社、多くの子会社等)どこでも使うことができます。

久々に新たなデジタルガジェットを手にして、ちょっとわくわくしています。とはいえ私の場合、普段、仕事は殆ど(据え置き型のPCがある)執務室内で行いますので、こうしたモバイル機器を活用する機会はあまり無さそうです(トホホッ)。また、自宅ではプライベートのパソコンで会社のメールやドキュメント類を扱うことができるようになっていますので、わざわざ自宅に持ち帰る必要もありません。強いて使うとなると通勤電車内となりますが、これもスマホがあれば十分なんですよね。SurfaceにはGPS機能は付いていないですし…

(本当ならば色々といじり倒したいところですが)会社から貸与されたPCとなりますので、勝手にアプリケーションをインストールしたりすることは御法度です。とりあえずWindows Helloの顔認証機能を使って、ログイン画面でディスプレイの上にあるカメラでユーザーを認識するようにし(これは便利です)、自動的にデスクトップ画面やロック画面の背景を日替わりで替えるようにしたくらいですが(汗)、これ以上は弄らずに使ってみることとします。

実は、今月末から2週間ほど、香港、バンコク、シンガポールに出張する予定となっているので、このSurfaceを携行して、メールの送受信からドキュメントの編集、そしてスカイプを使ってのオンライン会議まで、フルに活用してみようと思っています。今後 使い勝手等、気付いたことがあれば使用感を含めレポートするつもりです。

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写真はSurface pro。私の場合はカバーキーボードを付けた状態(PCモード)で使うことが殆どとなりそうです。


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最近になって、父の形見の指輪をチェーンに通して首からかけるようになりました [●●を使っている]

私は最近になって、父が晩年いつもはめていた指輪をチェーンに通して、身につけています。この指輪はたしか、元々祖父のものだったかと思うのですが、18金のシンプルな蒲鉾型(サイズは13号)のものです。

そのまま指にはめても良いのですが、私の場合、普段から指輪をする習慣がなく(結婚指輪もつけていません)、慣れないせいか、違和感というかどうしても気になってしまいます。そこでチェーンに通してネックレスにして首からかけているという訳です。

私としては、これは人に見せるためのアクセサリーといったものではまったくなく、お守り代りに身につけているので、チェーンは55cmと長めのものにして、シャツの開襟部分から見えないようにしています。

これまで何も考えてこなかった自分ですが、歳をとるにつれて、病気のこと、お金のこと、これからの人生をどう過ごすかといった不安が次第に大きくなってきました。そうした中で私を一番愛してくれた亡き父のものを、いつも身につけたいと思うようになってきました。つけていると時々父のことを思い出します。私もいつの間にか、後ろを振り返るような歳になったということなのでしょう。

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こちらが父の形見の指輪とチェーン。チェーンは純チタンの1.6mm幅、2面カット喜平チェーンのもの(Amazonで2~3千円で購入)です。


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居間にメディアプレーヤーを設置して、音楽ファイルデータの再生を楽しみ始めました [●●を使っている]

普段、私は自宅では主に手持ちのCDで音楽を楽しんでいるのですが、最近になって、(レンタルCDからリッピングしたりした)音楽ファイルデータも、かなり増えて(CD約2500枚程)きました。これらの音楽ファイル(ファイルの形式はロスレスであるFLAC形式が殆ど)は2TBのリムーバブル・ハードディスクで管理しており、パソコンに繋げたり、スマホに転送して聴くことができるものの、主に音楽を聴く居間のオーディオシステムでは音楽データファイルが再生できず、せっかくのライブラリーを楽しむことができない状況が続いていました。

以前、格安のメディアプレーヤーを購入してみたものの、リムーバブル・ハードディスクを認識しなかったり、FLACファイルの連続再生ができなかったりと実用には足りませんでした(その時の記事はこちら→http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2017-06-19。そこでFLACファイル再生が可能で、なるべく安くて使えるものをと、今回、購入したのがプリンストン社の「デジ像 ハイレゾ対応ネットワークメディアプレーヤー」(型番:PAV-MP2YTHR、購入価格は12,544円)です。ちなみに慢性的な金欠状態が続く中(泣)、購入資金は貯まっていた航空会社のマイレージをAmazonポイントに換えてなんとか間に合わせました。

早速、本体を居間のテレビにHDMIケーブルで接続、そしてリムーバブル・ハードディスクを本体に繋ぎ、リモコンから本体の電源を入れてみると、しっかりと外付けのハードディスクを認識しています。そしてファイルマネージャーから音楽ファイルを選択し、再生ボタンを押してみると、テレビとデジタル(オプティカル)接続されたデジタルアンプ(Kenwood R-K1000‐N)を通じてスピーカー(chario Academy1)から、解像度の高い、豊かな音楽が聴こえてきました。もちろん、連続再生やリピート再生といった再生面での問題もありません。そして、テレビの画面にはCDジャケット写真とCD情報、そして曲目が分かりやすく映っていて、リモコンでの操作が反映されます。これは便利です。

アンプの入力元となるテレビ(SONY KDL-46HX800)はデジタル音声はそのまま光デジタル音声出力端子から出力する設定としているので、音楽ファイルがテレビで変換されるようなことはないと思います(これはあくまでも希望的観測です。ただ、この接続で、CDからリッピングしたFLACファイルを再生するとアンプのディスプレイには44.1kHzと表示されます)が、本機はS/PDIF出力も備えているので、今後、ハイレゾ音源等の再生も試しながら、設定並びに接続環境を整えたいと思っています。また、このメディアプレーヤーはイーサネット(LAN)接続端子も備え、DLNAに対応しているので、2階のテレビやパソコン、スマホを使っての再生についても今後、検証してみる予定です。

安価ながらも、とても使い勝手の良いメディアプレーヤーを導入することができて満足しています。私は音楽再生専用機として本機を導入しましたが、勿論、このメディアプレーヤーは動画再生も可能ですので、今後色々な活用も図れるのではと期待しています。

ただ最大の問題は、最近、家内と長女が、最近購入した任天堂のSwitch「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」にハマっていて、その結果、居間のテレビはゲームで常に占領され、なかなか私が居間で音楽を楽しむ時間が無いことだったりするのですが…(爆)

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プリンストン社「デジ像 ハイレゾ対応ネットワークメディアプレーヤー」(型番:PAV-MP2YTHR)。ご覧の通り、ハイレゾマークを取得した製品となります。 尚、本機が対応する再生可能なファイル形式は以下の通りです。
・動画:H.264/MPEG4-AVC(AVI/M2TS/MKV/TS/MP4/MOV/FLV/ISO[BDMV])、Xvid(AVI/MKV)、MPEG-1(DAT/MPG/MPEG)、MPEG-2(IFO/ISO/M2TS/MPG/MPEG/TP/TS/VOB)、MPEG-4、MotionJPEG (AVI/MPEG4)、QuickTime (MOV)、FlashVideo(FLV)、WMV9(ASF/WMV)、RealVideo8/9/10(RM/RMVB)、VC-1
・対応拡張子:mpg、mpeg、m2p、m2t、m2ts、mts、mp4、wmv、asf、avi、mkv、iso、ifo、vob、mov、flv、rmvb、rm、dat、ts、tp
・音声:MPEG-I Layer 1/2/3、LPCM、MPEG-II Layer1/2 multichannel、HE-AACv2、AAC-LC、RealAudio、WMA9 Pro、WMA9
・対応拡張子:mp2、mp3、wma、m4a、mpa、aac、wav、flac
・画像:JPEG、BMP、PNG、GIF、TIFF
・対応拡張子:jpg、jpeg、bmp、png、gif、tif、tiff


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WOWOWメンバーズ・オンデマンドがChromecastに対応したことを知り、早速試してみました [●●を使っている]

先日、ネットでとあるニュースサイトを見ていると、WOWOW放送契約者向けの映像配信サービス「WOWOWメンバーズオンデマンド」が、5月24日からChromecastに対応したとの記事を見つけました。私はWOWOWに加入しており、これまでテレビでWOWOW放送を視聴、録画したり、PCやタブレットを使って、オンデマンドで番組を視聴できる「WOWOWメンバーズオンデマンド」のサービスを楽しんでいたのですが、居間の大きなテレビでオンデマンドの番組を観たいと、ずっと思っていたので(ちなみに2年前にテレビでWOWOWオンデマンドを観ようとして見事に撃沈したときの記事ははこちら→http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2014-01-20、このニュースは私にとって本当に嬉しいものでした。

さっそく、三年ほど前に購入しながらも、最近は使わないままでほったらかしとなっていたGoogle社のChromecast(Chromecast2や4K対応のChromecast Ultraではなく、初期型のもの。購入した時の記事はこちら→http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2014-10-06を居間のテレビのHDMI端子に接続、タブレット端末(d-01d)にChromecast、Chromecast AudioといったGoogle Home デバイスのセットアップや管理、操作を行えるアプリ「Google Home」をインストール、既にインストールしていた「WOWOWオンデマンド」アプリを更新した上で起動し、Chromecastへ接続させてみたところ、テレビの大画面にオンデマンド番組が見事に映りました。

現在、WOWOW放送番組の約7割がオンデマンド配信対象となっていて、録画するのを忘れてしまったり、今頃になって観たいと思った過去の(スポーツや映画などの)放送番組を後追いできるこのサービスは本当に便利なのです。それを追加料金を払う事もなく、テレビの大画面に出力できるなんて、まるで夢のようです。

さっそくWOWOWを良く観ている家内にも話したところ、家内もとても喜んでいました。これまでせっせと録画していた手間が省けますね。これで我が家の懸案事項が一つ解決しました。WOWOWさん、本当にありがとうっ!

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長い間、行方不明だったペリカンのローラーボールペンが戻ってきました [●●を使っている]

先日、伯父の法事に出席するため、九州(大分)の実家に帰省したのですが、その際に母から、小物入れを整理していたら出てきたからと、私に返してくれたのがドイツ、ペリカン(Pelikan)のローラーボールペン(水性ボールペン)です。

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こちらが久しぶりに私の手元に戻ってきたペリカンのローラーボールペン

このローラーボールペンは、私が1990年代にドイツ、デュッセルドルフに赴任していた時に自分用に購入していたもので、帰国後、帰省した時にそのまま置きわすれていたらしく、もう20年近く行方不明になっていたものです。デザインから判断するにR200という型番の、比較的安価なモデルかと思われるのですが、現行モデルとはキャップのデザインが微妙に異なっています。軸のデザインはペリカンの定番である緑縞のもので、キャップを廻して外し、ものはためしと、試し書きしてみたところ、20年近くほったらかしになっていたにもかかわらずスラスラと書けて、私を驚かせました。

ご存知の通り、水性ボールペンはインクの揮発性が高いため、そのままにしておくとペン先が乾いてしまって使えないことが多いのですが、さすがペリカン、グリップ部分のつくりがしっかりしていてインクが蒸発することも無かったようです。

なんとも懐かしい想いで一杯になりました。ローラーボールペン(水性ボールペン)は油性の普通のボールペン(ボールポイント)に比べて、格段に書き心地が優れていて、多くの文字を書く際には使いやすく、ドイツ赴任時には特に愛用していました。

ドイツに赴任していた時には、多くの有名な筆記具メーカがあったこともあり、ちょくちょくこうしたボールペンや万年筆を購入しました。私のお気に入りは、先進的なデザインが特徴のラミー(LAMY)でして、特に「LAMY 2000」の万年筆、四色ボールペン、シャープペンを愛用していました、ただ、これらのペン、特に万年筆やボールペンは漢字を書くには少々太字で使いにくかったことも事実でして、私はどちらかというとデザイン優先で使っていました(汗)。

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こちらが「LAMY 2000」の四色ボールペンとシャープペン(手前がシャープペンです。写真の関係でシャープペンの方が大きく見えますが、実際のサイズは同じです)

日本では、ドイツの筆記具というと、何と言ってもモンブラン(Montblanc)のマイスターシュテュックが有名ですよね。私にとっても憧れの筆記具でして、モンブランのボールペンを持っていました。ただ当時、ドイツに駐在していた余りにも多くの日本人がモンブランばかりを胸にさして使っていたので、あまのじゃくな私はドイツ赴任時の途中から、こちらのペリカンの方を良く使っていました。

こうして、ドイツで購入した多くの筆記具も、失くしてしまったり(特にLAMY2000の万年筆とモンブランのボールペンを失くしてしまったのは痛恨事でした)と、現存するのは僅かです。また、今はモンブランの万年筆(この万年筆のことについて記した以前の記事はこちら→http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2012-11-29をいつもシャツの胸ポケットにさしているので、今回戻ってきたペリカンのローラーボールペンは、今は残念ながらそれほど使う機会は無さそうですが、折にふれて使ってみようと思っています。

久しぶりに私の手元に戻ってきたペリカンのローラーボールペンは、ドイツ赴任時代の思い出がつまった私の大切な宝物です。


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ここのところ使わずに眠っていたポケモンキーボードを引っぱり出し、スマホでのLINEでの文字入力に使い始めました [●●を使っている]

最近、家族との連絡は殆どLINEで済ませています。それほど、LINEはとても便利で使い易いアプリですが、唯一の問題は文字入力です。私の場合、歳のせいか、スマホのソフトウェアキーボードを使っての文字入力が特に苦手で時間がかかります。家内や娘がスマホで入力しているのを見ると、人差し指を驚くべき速さで動かしています。そんな家族からみると、私の文字入力のスピードは亀以下というか、まるで下手なスローモーションを見せられているような気分になるらしく、よく笑われます。なんとか克服しようとフリック入力を試したりしたものの、一向に早くはなりませんでした。

特に最近は娘(長女)の就活話など、かなり込み入った内容を長文でやり取りすることも多く、家族(相手)は私が文字入力を終えるのをイライラしながら待っているようで心苦しく思っていました。

私の場合、会社では、会議等の打ち合わせの時以外は、ほぼ終日、自室の机に座って仕事をすることから、通勤などの移動時はともかく、LINEでのやり取りも机で行う事が殆どです。そこで、ふと、スマホの文字入力に物理キーボードを使えば良いのではと思いつきました。物理キーボードでの文字入力であれば、大昔にタッチタイプの練習をしていたこともあり、昔取った杵柄、家族の中でも私がダントツで早いはずです。

スマホで物理キーボードを使うとなると、Bluetoothキーボードとなりますが、そういえば、昔、付属のBluetoothキーボード目当てに安価(1700円程度)で購入した任天堂のゲームソフト「バトル&ゲット!ポケモンタイピングDS」が使われなくなったまま眠っていたことに気付きました。さっそくキーボードを引っぱり出してスマホとペアリングしてみると古いものながら見事に動き、無事、文字入力することができました。

昨日から、このポケモンキーボードを会社に持ち込み、本格的に、主にスマホでのLINEでの文字入力に使い始めたのですが、本当に快適です。(キーボードのアサイン問題については、「日本語106/109キーボードレイアウト」というアプリを導入することで解決しました)

スマホでBluetoothキーボードによる文字入力という、なんとも、今更ながらという話題なのですが、私にとっては劇的に入力環境が向上したので、こうして記している次第です。ソフトウェアキーボードでの入力に悪戦苦闘している世の中高年の皆さんに一つの方策をしてお勧めできるかと思います。とはいえ、移動中はスマホのソフトウェアキーボードで文字入力することには変わりはないので、こちらもスピードアップを今後とも図らなくてはなりません。皆さん、なんであんなに早く入力することができるのだろう?この点では完全に、ただのオジサン以下なのが辛いところです(苦笑)。

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こちらが任天堂のゲームソフト「バトル&ゲット!ポケモンタイピングDS」に付属していたBluetoothキーボード。264(幅)×113(縦)×20(厚さ)ミリ、重さ約300グラム(単三形乾電池×2本含む)と、折りたたむことはできないものの軽量で、(私は会社の机の上に置きっぱなしですが)鞄の中に入れても気にならない大きさです。LINEで物理キーボードを使う場合はLINEの方で、エンターキーを押すと送信する設定にしておくと便利です。あと、このポケモンキーボードですが、電池蓋が外れやすいので、私はセロハンテープで蓋を留めています。かっこ悪いでのすがキーボードの裏面ですのでみた目は気になりません。また、「日本語106/109キーボードレイアウト」インストール(「キーボードレイアウトの設定」は「日本語+Home」を選択)後のポケモンキーボードでの日本語入力と英語入力の切り替えは「Alt」+「半角/全角」キーで可能です。


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ビジネスリュックの肩掛けベルトの緩み対策について (2) [●●を使っている]

前の記事でビジネスリュックの肩掛けベルトの緩み対策としてペーパー・クリップ(商品名「スライド・クリッパー」)を紹介しましたが、当初はこれで良いと思っていたのですが、バックを乱暴に扱うとクリップがずれたり、外れてしまったりと不都合なところも出てきました。

そこで、私の悩みを知った家内が、これはどうかとホームセンターでベルトクリップ(槌屋ヤック BK PZ-405)を買ってきてくれました。これは車のシートベルトに装着するのを目的としたものですが、バックのベルトの固定、調整に使っても便利そうです。少しごついものの、色が黒なのでそれほど目立つことはありません。特筆すべきはクリップをつけたままワンプッシュで固定を解除できることで、ベルトの長さの調整を簡単に行うことができます。

当面はこれで様子を見てみようと思います。今度こそうまくいきますように。

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こちらが槌屋ヤック ベルトクリップ BK PZ-405。Amazonのカスタマーレビューを見てみると、私と同様、バックのベルト調整に使っている方がいました。やはり皆さん、考えることは同じようですね。


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ビジネスリュックの肩掛けベルトの緩み対策について (1) [●●を使っている]

以前の記事で、通勤時にビジネスリュックを使っていることを書きました(その時の記事はこちら→http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2017-04-20が、このリュックについては、一つ大きな不満がありました。

それは(リュックを肩にかけている時は肩掛けベルトは緩むことはないのですが)手に下げたり、肩からリュックを外した時にベルトが緩んでしまうことです。私の場合、満員電車の中では前掛けにしたり、歩く時は後掛けにしたりと頻繁にリュックを肩から外すことから、リュックを肩にかける度にベルトの長さが変わってしまうのはとても不便です。そこで(何か対策が載っていないかと)インターネットで検索してみると、皆さん、袋止めクリップや安全ピンでとめてみたり、両面テープで貼りつけたり糸で縫いつけたりしてベルトの長さを固定しているようです。私も当初は無印良品のPP袋止めクリップ(Sサイズ)でベルトを挟みこんで長さを固定していたのですが、見栄えが良くなく、とても気になっていました。

今日のお昼に、何気なく会社近くの文房具店を覗いているとちょうど良いものを見つけました。それは書類などをとめるペーパー・クリップ(商品名「スライド・クリッパー」)です。これであれば、それほど目立たずにベルトを固定することができそうです。早速購入し、ベルトの両脇にそれぞれクリップを付けてみたところ、しっかりと固定することができました。

これでリュック使用時の不満が解消されました。このクリップ、ワンショルダータイプのリュックにも使ってみようと思います。鞄やリュック等のナイロンベルトの緩みに困っている方は一度、試してみては如何でしょう?なかなか良いですよ。

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こちらがスライドクリッパー、結構しっかりと挟みこむのでナイロンベルトに対してもうまく効きます。

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私のビジネスリュックの肩掛けベルトに使った時の写真。両脇から挟みこむことでしっかりと固定されています。

【2017年5月4日追記】
この記事をアップした後、暫く使ってみたのですが、バックを乱暴に扱うと、クリップがずれたり、外れてしまったりする不具合が発生してしまいました。今は車のシートベルト用のクリップを使って対処しています。(そのことを書いた記事はこちら→http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2017-05-04


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通勤にはビジネスリュックを使っています [●●を使っている]

満開だった桜も散り、ここにきて、本当に暖かくなりました。私も夏用のスーツやジャケットを着て出社しています。最近、というか昨年位から通勤時にリュックを背負っているサラリーマンを良く見かけますが、御多分にもれず、私も通勤時にはリュックを使っています。

私が使っているのはアルファ インダストリーズ(ALPHA INDUSTRIES)という(MA-1というフライトジャケットで有名な)米国の会社のビジネスリュック(型番は0472700)です。幅30×高さ41×奥行き13cmと、少し小ぶりでシンプルなデザインが特徴ですが、軽量ながら作りはそれなりにしっかりしていて、型崩れを心配することはありません。色は黒で、デザインが落ち着いたものなので、私のような50代半ばの中年男が使っても、そんなに違和感はなく、しっくりきているようです(汗)。

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写真はアルファ インダストリーズ ビジネスリュック CBブルーライン A4PC対応 2ルームスタイル 0472700

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こちらは内部の様子。もう少し小分けのポケットがあったらとも思いますが、私はバックインバックを中に入れて使っています。購入にあたってはマンハッタンパッセージ(MANHATTAN PASSAGE)のウェルオーガナイズド シティーバックパック(型番は#3216、#3217)も候補に挙がったのですが、値段がアルファ インダストリーズのバックの倍近くするので購入を断念しました。予算に余裕のある方はこちらも検討してみても良いかと思います。

リュックは一度、その便利さに気付いてしまうと手放せなくなります。私の様に、お弁当や水筒、(図書館から借りた)単行本といった、それなりに重量のあるものを運ぶには、手に持つより背中に背負った方がはるかに楽ですし、両手が空くため、本を読んだりスマートフォンを操作するのにも、とても便利です。また(私のは小ぶりとはいえ)収納力が高く、荷物が入り切らないのではといった不安を感じることもありません。私の場合、自宅から最寄り駅まで行き帰りそれぞれ毎日10~15分程度は歩くのですが、そうした時には特に便利さを実感します。

とはいえ、混んだ通勤電車の中でリュックを背負っていると他の乗客の迷惑となりますので、前掛けにしたり、場合によっては手に提げてつかっていますが、その際も持ち手がついているので困ることはありません。

このリュックはオフの時に使っても、まったく問題はないのですが、普段はそんなに荷物がないことから、ワンショルダーのバックの方を良く使っています。使用しているのはノーマディック(NOMADIC)のキューブ型ワンショルダー (型番はCU-02、色は黒)でして、小型のタブレットも収納可能なものです。

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写真はノーマディックのキューブ型ワンショルダー CU02

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こちらはその内部の様子。小分けのポケット等も良く考えられていて使い勝手は良好です。

いつの間にか、私のバックは背負ったり肩にかけるタイプのものばかりとなってしまいました。手軽さ、収納力、そして何と言っても両手が自由になるのは大きなメリットです。これも持ち運ぶ携帯端末がスマートフォン、タブレットの時代になったことが影響しているのでしょう。バックというのも、時代を反映する鏡ということでしょうか。


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