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一ヶ月に亘る自宅の修理が終わると共に、ネットワーク環境を見直しました。 [家を建てている]

自宅1Fのフローリングの張替えのため、7月から横浜駅近くのマンションに仮住まいしてきましたが、建設業者の方からほぼ修理が終わったとの連絡を受け、先週金曜日に自宅に戻ってきました。

7月、8月と引越し作業が続いた訳ですが、どちらも晴天に恵まれ…っというか、本当に暑くて、暑くて、大変な作業となりました。倉庫に預けていた1Fの荷物(特に大量の食器)も戻ってきたことから、引越し業者も専門に2名のベテランの方を用意し、荷ほどき作業を行ったこともあり、日曜日の夜には引越し作業はなんとか終了しました。家族全員、家に戻って、ホッと一息といったところですね。やはり仮住まいの間、家族はそれなりにストレスが溜っていたようです。

実は、この引越しに備えて私は秘密兵器を用意していました。先日、家族(家内と次女)を国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市)で開催されたロック・イン・ジャパン・フェスティバル2013に送り迎えした際に購入した、水戸のハードオフで2100円(税込)で投げ売りされていた新古品のパナソニック製のPLCアダプター(2台)です。PLCとは電力線通信のことで、私が購入した製品は、コンセントに差し込み、屋内の電力線(電気配線)にLANの信号を載せて接続するためのアダプターです。こうしたPLCアダプターは2000年代半ばに家電各社からこぞって発売されたものの、手軽かつ場所の制約を受けない無線LANに押されて、結局あまり普及しなかったものです。現在、自宅にはNTT東日本のフレッツ光を導入しており、2Fに無線LAN機能のついたルーターを置き、使っているのですが、普段、ノートパソコンでインターネットをみたりする分には、十分なスピードを確保できているものの、(ルータとの距離も特に離れている)DLNA接続された1FのBDレコーダーと2Fのテレビとの間の接続速度が十分に確保されず、ネットで動画配信されたものを1Fのテレビで観ること等は可能なものの、1Fのブルーレイレコーダーを使ってフルデジタルで録画された動画を、2Fのテレビで観ることが殆ど不可能な状態となっていました。そこで、無線LANこ替えて、今回入手したPLCアダプターを使えば、接続速度も確保できて、懸案だった2Fプレルームでの録画視聴の問題も解決されるのではと期待したわけです。

結果は、今のところ成功。2Fのテレビで、なんとかフルデジタル録画された映像を見ることができるようになりました。たった2100円で、これまで2年以上、頭を悩ましてきた問題が解決できるなんて、まるで嘘のようです。実際の接続速度をチェックしてみると10~30Mbpsが確保できているようで、これまでの無線LAN(おそらく実際の速度は5~15Mbps程度と思われます)と比べ、格段に高速化が図られていることを実感することができます。結果、今の家庭内のネットワーク環境は2Fに設置されたルーターから、ノートパソコンやタブレット、スマートフォンといったモバイル機器には無線LAN、2台のテレビとBDレコーダーといった、据え置き型の機器の接続にはルーターからの有線接続もしくはPLCと言った具合に、環境や目的に応じてLAN接続方法が使い分けられることとなりました。

このPLCアダプター、コンセントにさすだけでネットワーク環境が構築できてしまうという、非常に手軽かつ便利なものですが、調べてみると、色々と問題もあるようです。特にアマチュア無線家の方々が使う周波数帯と干渉しあってしまったり、オーディオファンにとっては、屋内の電力線にノイズが乗ってしまうことで音質に悪影響を与えてしまうといったことが懸念されているようです。また、家庭電気器具の使用状況、配電盤での設定次第によっては、PLCといえども十分な接続速度が確保できず、速度が半減してしまったり、繋がらなかったりといった不具合も発生するとのことで、当面の間は慎重に検証していこうと思っています。ただ、今のところ、私の駄耳にはオーディオの音質変化も認められませんし、急に接続できなくなったりといった不都合は発生していません。

自宅に戻ることができ、1Fが全て新品のフローリングに張替えられ、きれいになり、その上、2Fのプレイルームのテレビによる(1Fの)BDレコーダーの録画視聴の課題も解決でき、家族も喜んでくれたようで、とりあえずホッとしています。でも、もう、引越しは懲り懲りですね。(苦笑)

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写真は、今回私が水戸のハードオフで購入した、新古品のパナソニック社製PLCアダプター スタートパック 4ポートタイプ(BL-PA204KT)。1ポートの方をマスターとして2Fのルーターに接続、4ポートある方をターミナルにし、1FのテレビとBDレコーダーをそれぞれ接続しています。暫く使っていて問題が無いようでしたら、これまで無線LANで繋げていた1FのリビングルームにあるWiiもPLC接続に変更しようと思っています。4ポートはそういう点でとても便利ですね。

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先週末から、横浜駅近くのマンションに仮住まいをしています [家を建てている]

自宅の大規模な修繕工事を行うため、先週末から、横浜駅近くのマンションに仮住まいをしています。
工事の対象となったのは、自宅一階のフローリングです。問題となっている箇所はリビングのフローリングなのですが、冬に床暖房をつけると床の一部(30センチ程度)が、ほんの僅かではあるものの、浮き上ってきてしまうのです。
その部分のみ、フローリングの張り替えが出来れば良いのですが、同じ型番のフローリングでもロットが異なると微妙に色の具合が異なり、目立ってしまう(建築会社はすぐに同じ型番のフローリングを取り寄せててみたのですが、まったく色調が異なってしまっていました)こと、また、フローリングを剥がした場合、その下の床暖房システムを傷つける可能性が高いことといった問題があり、どう対処すべきか、私たちと建築会社双方の悩みの種となっていました。
(リビングのフローリング以外でも、一階の廊下、玄関、トイレ、他の部屋すべて、同じフローリングを敷いていたこともあり)建築会社としては、こうなったら一階のフローリングを床暖房システム含めて、全部張り替えてしまった方が、抜本的な解決策となり、良いのではとの提案がありました。また、その場合、(家賃や引越し代など、そのためにかかる諸費用は全て建設会社で負担するので)工事期間となる一ヶ月程度は自宅を空けて頂き、どこか仮住まいして貰えないかとのことでした。
そんな経緯で、今回、JR横浜駅近く(徒歩10分以内)の、80㎡程度のマンション(10階)に、当面必要なものだけ持ちこんで、仮住まいを始めたという訳です。

とはいえ、引越し作業は大変でした。自宅一階の荷物のうち、倉庫に保管するものと今回、仮住まいに持っていく荷物の選別をし、二階、三階の荷物のうち、仮住まいに必要なものを選び、実際の搬出・搬入作業等を行った訳ですが、天気には恵まれたものの、さすがに暑すぎました。また、仮住まい先でのエアコンやウォシュレットの設置作業においても、何故かエアコンの一台が初期不良で交換手続きとなってしまったり(おかげで私は暑くて寝苦しい夜を何日か経験する羽目となりました)と、ちょっとしたトラブルにも悩まされました。また仮住まいの契約は私名義で行うことから、賃貸契約や駐車場、駐輪場の契約等、事務的な手続きもけっこうありましたね。なんとか、今日、こうした手続きや家具のセッティング、エアコンの交換も終わり、なんとか(快適とは言えないものの)生活できるようになった次第です。

暫くは窮屈な生活が続きますが、短いながらも、久しぶりの都会のマンション住まいを楽しもうと思っています。ちょうど、マンションからはみなとみらいが一望できるので、横浜の花火大会がこのマンションから観れるのではと期待しています。

ふうっ、だけど、もう、引越しはこりごりかなあ…(苦笑)

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写真は、今回仮住まいしているマンション。目の前にコンビニやスーパーがあったり、ゴミだしは毎日可能だったりと、利便性の高い賃貸マンションです。

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自宅ではワイヤレス・ホームネットワークが構築されています [家を建てている]

昨年11月に新築した自宅では、無線LANでホームネットワークが構築されています。当初は回線速度が確実な有線LANでホームネットワークを構築することも考えたのですが、ここ最近の無線LAN機器の進歩は目を見張るものがあるとも聞いていたので、思い切って無線LANにすることにしました。

まず、一階のテレビとBDレコーダー(これをサーバーとして設定)、二階のテレビをDLNAにてネットワーク接続し、二階のテレビで一階のBDレコーダーに録画された番組を視聴することができるようにしました。また、これらの機器はすべてインターネットにも接続されていますので、youtube等のネット視聴もできるようになっています。一階と二階のこうした機器を無線LANで接続することについては、回線速度が低くなることによる視聴難も予想され、実際、ネットワーク構築当初は、一階のBDレコーダーでフルハイビジョン録画した映像を、二階のテレビではなかなかうまく観る事はできなかったのですが、倍速モード(チャンネルを二つ利用して速度を稼ぐ方式)の設定をすると、なんとか視聴可能となりました。

また家には現在稼動しているものだけでも私、妻、長女、家族共用の4台のノートパソコンがあるのですが、(有線でルータに接続されている家族共用のパソコンを除く)パソコン三台が、二階に置いた無線LAN 対応の光電話ルーターを通じて、無線LANでインターネット接続されています。そしてこのルーターにプリンターを接続してみんなで共有する設定にしています。また、一階のテレビに繋げたWiiと長女のipodも無線LANでインターネット接続がなされています。

こうしたワイヤレスのネットワーク環境は一度構築してしまうと、もう無線LANのない生活に戻ることは考えられないくらい、便利で使いやすいものです。ただ、この環境を構築するまでは、実は色々と大変でした。最初に躓いたのは、二階に光電話ルーターを置き、一階のBDレコーダー(サーバー)を無線子機に接続していたため、うまくテレビ(クライアント)からBDレコーダー(DLNAサーバー)にアクセスできなかったことです。これは、ネットで検索してみると、同じトラブルを抱えている人も多いようですが、私の場合は、無線子機の設定を変更(“無線通信に使用するMACアドレス”設定を「本機のアドレス」から 「最初に通信した有線機器のアドレス」に変更)することで解決しました。ただ、これも最初に接続していた無線LAN子機(WLAE-AG300N)では、この設定が不可だった(Buffaloのサービスセンターで確認)ので、別途こうした設定が可能な機器(WLI-TX4-AG300N)に変更しなくてはなりませんでした。

次に困ったのは三階の屋根裏部屋にある、私のパソコンです。このパソコンはThinkPad T43という、かなり前のノートパソコンなのですが、ノートパソコン内臓の無線LANでは、十分な回線速度が確保できず、Youtubeといった動画視聴もカクカクしてしまい使いものになりませんでした。これも結局、別途、無線LANUSB子機を用意し、これをThinkPadに刺し、無線LAN接続を設定すると、十分な速度を確保するようになりました。今までの苦労とストレスがまるで嘘のようです。パソコンはともかく、こうしたネットワーク機器、特に無線LANの機器は新しいものに限りますね。

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図は自宅のデジタル家電のネットワーク構成図

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マンションの売却手続きを終えました [家を建てている]

先週末の土曜日、家内と二人でマンションに行き、最後の掃除を行いました。どうも私たちがいないうちに、鳩が住み着いていたらしく、ベランダは大量の鳩のふんで汚れており、けっこう大変な作業となりましたが、なんとかきれいにすると共に、不動産屋さんに連絡して、買主の方に今後気をつけた方が良いと伝えてくれるよう、依頼しました。
そして、今週の火曜日、以前住んでいたマンションの売却に伴う決済手続きを行いました。具体的には、買主からの売却代金を受け取ると共に、ローンの一括返済を行い、マンション購入時に設定された抵当権の抹消手続きを行うための書類を金融機関から受取り、それらの書類をそのまま司法書士の方に渡し、抹消手続きを依頼すると共に、仲介してくれた不動産業者への手数料の最終的な支払い手続きも行いました。一応、これでマンション売却に係わる全ての手続きを終えたことになります。売却代金とローン一括返済額との差額分(売却益)は既に新居への引越し代金やカーテン、照明、その他諸々の費用支払に充てられることとなるのですが、当初の予定通り、(今後、なんらかの不測の事態が生じないかぎり)全ての費用を賄うことができそうです。
住所変更に伴う、色々な手続きも全て終了しました。自分でチェックシートを用意し、かたっぱしに片付けていきました。ほとんどの手続きが電話一本でできたのですが、これはかなり、時間がかかる作業となりました。以前住んでいたマンションの電気、水道、ガス、電話等の停止手続き、クレジットカード、キャッシュカード、証券会社や校友会等の住所変更手続き等々…本当に色々必要な手続きってあるものですね。
今は、これらの作業も終わり、少しホッとしています。
年初から始めた、この二世帯住宅への移行計画もこれで終了です。なんとかやりとげる事ができ、暖かく見守ってくれた周りの方々に本当に感謝しています。その日の夜、久しぶりに、一人で東京にいる姉夫婦のマンションに行き、夕食をごちそうになりながら、今回の新居のことも含め、姉と色々と話をしました。また、今週末には九州の実家に、これも本当に久しぶりに帰省し、両親に逢う予定です。新しい生活がまさしく今、始まろうとしているようです。

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写真は今回、マンションの売却決済手続きを行った、横浜のとある銀行。Trowbridge & Livingston(トロウブリッジ&リビングストン建築事務所)の設計によるもの(昭和6年竣工)で戦前の近代建築の遺産ともいうべき建物でして、建物の中も天井が非常に高く、柱や天井等、装飾性に溢れています。

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新居へ引越ししました [家を建てている]

10月28日(木)に建築会社から新居の引渡しを受け、その日の午後にはカーテンの取り付け、翌日の金曜日に私達家族四人、翌週11月1日の月曜日に家内の両親も引越しを終えました。引越しの初日から電話回線(光フレッツ)の開通作業や照明器具の取り付け作業、新たに購入したベッドの搬入作業も加わり、バタバタとした一日になりました。
引越し後は大変な作業になることが予想されたので私は10月29日から11月5日まで会社を休み、荷解き作業や色々な雑事をこなしました。いやあ、本当に大変でした。私の方も荷物が多かったのですが、家内の両親の方も荷物が多く、三階に可能な限りの広さのロフトを用意していたのでなんとか収まりましたが、それでも、まだ開封したままの段ボールが色んなところに転がっている状況です。荷物の中でも特に多いのが食器で、家内の両親は以前、赤坂で割烹を営んでいたことから大量の和食器があり、私たちがヨーロッパ赴任中に買い集めた洋食器(何種類かのフルセット等を含む)と合わせると、本当に家中、食器だらけといった感じです。
また、切り詰めた予算の中での新居への引越しでしたので、引越しは格安業者に依頼、部屋の照明器具や液晶テレビ、ブルーレイレコーダーはネットショッピング、大型冷蔵庫に至ってはアウトレット店で型落ちの現物を購入するといった感じで、ぎりぎりまで出費を切り詰めました。そのせいという訳ではないのですが、今回の引越しでは色々なトラブルにも見舞われました。業者のほうがカーテンの取付方法を間違えていたり、違う部屋のカーテンを取り付けていましたので、何度も来てもらって直したり、ベッドの宅配業者は搬入の際に新居の階段を傷つけてしましたので、クレームを言って、専門の修理業者に直させたりしました。
こうして一週間、(荷物の開封作業以外にも、有線&無線でのインターネットの接続環境を整えたり、テレビを見えるようにしたりといった雑事も含め)とことん作業をしたおかげで、何とか住めるようにはなりましたが、まだお客さんを家に招くような状態ではありません。毎週末に片付けをして、なんとかクリスマスまでには快適な状態にしたいと思っています。
今まで住んでいたマンションには、休みの間、二回ほど車で行き、分別ゴミを出したり、掃除機を掛けたりといった後片付けをしました。ふと手を休めて、もうカーテンも家具もなく、ガランとした状態の部屋をぼんやりと眺めていると、これまでの色々な思い出が蘇ってきます。一人、暫く感慨にふけってしまいました。この今まで住んでいたマンションの売却の決済は11月30日になりましたので、今は抵当権の抹消手続き(全額繰上返済手続き)を進めています。今年から始めた二世帯住宅を建てて、引越しをするという計画も、そろそろ最終段階を迎えようとしています。
これまで忙しさにかまけて更新を怠っていた私のブログですが、無理のない形で、これから再開しようと思います。どんな方が読んでくださっているのか想像もつきませんが、今後共、宜しくお願い致します。

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写真は今回、私たち家族と家内の両親6人で暮らし始めた新居

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自宅マンションの売却契約を締結しました [家を建てている]

先日(2週間前)、長い間、懸案だった自宅マンションの売却契約を結ぶことができました。買主となられた方は若いご夫婦で、リビングからの景観(リビング一面の大きな窓からは公園の緑、天気の良い日は富士山が望め、もう一方の出窓からはみなとみらいも一望できる)や住環境等の良さから決められたようです。
売却価格も、当初、不動産販売会社が見積もっていたレンジの範囲内(真ん中から少し高いくらい)で、結果的に満足できるものでした。(急に涼しくなった)9月下旬頃から急に案内が入るようになり、(これまでの悪戦苦闘ぶりが嘘のように)すんなりと決まったのが本当に印象的でして、「不動産売買はタイミング次第」という不動産販売会社の担当者の言葉をそのまま裏付ける結果となりました。
これで今回の、二世帯住宅を新たに建てて、義父母と同居するという計画がなんとか実現する見通しとなりました。今は、月末の新居の引渡し、引越しへ向けて、新調するカーテンや電化製品(冷蔵庫、電子レンジ等)の準備、(銀行との)建築資金用のローン実行の打ち合わせ、登記の為の印鑑証明等の準備、引越業者との打ち合わせなどに忙殺されています。新居の方も、今日には足場も取り外され、引渡し前の最終段階に入ってきました。もう本当に目の回るような忙しさですが、なんとかこの勢いで乗り切りたいと思っています。

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写真は今回、自宅マンションの売却を依頼した不動産販売会社のCM

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新居の準備が最終段階を迎えようとしています [家を建てている]

家内の両親との二世帯同居のため、春から計画していた新居の方は、そろそろ最終段階を迎えようとしています。建物の方は、もう図面通り建っていくのを見守るばかり(今週中に外壁のサイディングや床のフローリングを貼る予定)でして、今は建築会社とは主に外構工事の打ち合わせを行っています。主に門構えやガレージといったところになるのですが、予算の関係や新居のデザイン上のこともあり、一切凝ったことはしないつもりです。とはいえ、防犯上の必要もあり、最小限、勝手に人や犬などが敷地内に入ってこられないよう、シンプルな門扉と(2台の駐車スペース用の)じゃばらの様に折りたたむ事ができる両開きのゲートをつけようと考えています。
最終的な引渡し日が今月28日になりそうなので、現在、引越しの見積りをとったり、銀行と連絡して建築代の決済用のローンの準備や、カーテン・照明を始めとする家財道具の注文をしたりと、色々な雑事に追われ始めています。ちょっと家内が体調を崩しているのが心掛りでして、余り無理をさせるわけにも行かず、私がなんとかサポート(というかフルに)していくしかありません。
春から、難航していた自宅マンションの売却の方も、先週の日曜日に二組の方々が見学に来られ、そのうちの一組の方から申し込みを頂きました。金額も納得できるもので(最初に不動産仲介業者さんがこれくらいで売れるのではと言っていた範囲内、どちらかというと高い方でした)、今週末には売却契約を結ぶ予定です。
こういう具合で、ここに来て、一気に話が進み始めています。なんとかこのまま乗り切って、無事に新居での生活をスタートできたらと切に願っています。

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写真は門扉の横につけようとしている車用の伸縮門扉、こんなものでも結構な額します。

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先週の土曜日に上棟打ち合わせを行ないました [家を建てている]

先週の土曜日に、上棟打ち合わせを行ないました。昔は上棟式として盛大にやったものですが、最近では地鎮祭はきちんとやるケースが多いものの、上棟式は行わなず、上棟打ち合わせとして、担当営業さん、設計さん、現場監督さん、電気屋さん、設備屋さんを交えての打合せを行う場合が多いようです。私見ですが、近年、家の建て方も、昔ながらの在来工法(木造軸組工法)以外にも、2×4工法(私の場合はこちらです)が増えてきていて、2×4工法の場合は、あまり「棟上」という概念時代が馴染まない(上棟式は通常、柱・棟・梁などの基本構造が完成して棟木を上げるときに行われるのですが、2×4工法はこうした工法とはならない)ようで、上棟式(棟上のお祝い)は行わないケースが多いようです。
エアコン業者、水道設備業者、電気設備業者、建設会社と順番に仕様や打ち合わせ、変更事項の確認を行っていきます。特に電気設備業者との打ち合わせはコンセントの位置決め、テレビ配線やLAN設備の確認等、一度壁紙を貼ってしまうと、変更できない事が多いことから、かなり慎重に打ち合わせを行ないました。金曜日の夜に家内と事前に打ち合わせをして、変更する場所や業者さんに意見を聞くこと等、整理していたので、それほど混乱なく打ち合わせは終了しましたが、それでも朝の10時から昼の1時過ぎまでかかりました。そしてそれぞれ、事前に用意したお菓子やペットボトルを、打ち合わせが終わる毎に業者さんに渡して、これからお世話になることに対する感謝の気持ちを伝えました。
家の方は、まだ屋根はついていないものの、もう構造自体はほぼ完成していますので、いやが上にも、期待に胸は高まります。新居で同居することになる家内の両親たちも来ていて、自分達が住む部屋の仕様の確認を綿密に行なっていました。新居の準備はこのように、まあ順調に進んでいるのですが、今住んでいるマンションの売却手続きは、まだ続いています。仲介会社を変更してからは、前よりも問い合わせ等が増えていて、実際に案内したりと動きはあるのですが、まだ成約には至っていません。具体的な資金計画にも影響を与えることから、なんとか9月中には目鼻を付けたいと考えています。

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マンションの売却をお願いしている不動産会社を変更することにしました [家を建てている]

前にも書きましたように、現在、二世帯住宅を建てて、義父母と同居する計画を進めています。10月末には新居が完成する予定で、それに向けて現在私が住んでいるマンションの売却手続きを進めているのですが(義父母の住んでいるマンションは既に売却契約が纏まりました)、今年の2月末から始まったこの売却計画は、当初簡単に売れるものと楽観視していたのですが、思いのほか手間どり、現時点でまだ売却契約を纏め切れない状況となっていまして、我が家の最大の懸案事項となっています。
これまでは、新居の土地を斡旋してくれた不動産会社(大手不動産販売会社の支店)に自宅の売却手続きをお願いしていたのですが、今回三ヶ月の専属専任媒介契約が切れるタイミングとなった機を見計らって、思い切って、自宅マンションの売却をお願いする不動産会社を変更することにしました。これまでお願いしていた不動産会社は(今の自宅からは、横浜駅を挟んで8駅くらい離れた)新居の近くにあり、現在住んでいるマンションとは同じ県内ながらもエリア的には異なり、こちらの事を詳しく知っている訳ではないことから、どうしても対応が紋切り型になりがちでした。今回、自宅近くの、この地区の不動産売買にはかなり実績のある不動産会社(こちらも別の大手不動産販売会社の支店になります)に変更して、肌理細やかな販売活動を糧に、何とか上手く売却手続きを進めようとの考えによるものです。
実際、さすがに地元で不動産売買の実績が豊富な不動産会社だけあって、色々話を聞いてみると、近隣の不動産の情報には相当詳しく、自宅の売却についても自信がある様子(まあ、むこうも営業ですから、割り引いて考えなくてはなりませんが…)です。自宅が一体どの位で売れるかどうかが、資金計画に大きな影響を与えることから、私としてもここが正念場です。盆明け、9月からは不動産も本格的に動き出すとのことで、10月末までには自宅の売却契約を結べればと願っています。

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写真はリクルートのキャラクター「スーモくん」

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自宅の売却計画が難航しています [家を建てている]

今年になって、二世帯住宅を建てて、義父母と同居しようという計画を進めていますが、以前、記事に書きましたように、新しい家の建設はスタートしていて10月末には完成する予定でして、それに伴って、義父母のマンションの売却契約も5月に纏まり、残すは今、私が住んでいるマンションの売却だけとなっています。
当初、不動産販売会社も、3月から始まった私のマンションの売却については、(マンションの立地条件が恵まれていることもあり)そんなに苦労せず、すんなり決まるのではと言っていたのですが、なかなか纏まらず、思いのほか苦戦する結果(未だ売却契約は成立していない状況です)となりました。特に6月に入ってからは、不動産販売会社の、チラシやネットでの精力的な販促活動にも関わらず、一件も案内すら入らない状況となってしまいました。10月末までに売却契約を纏めないと住宅ローンそのものの契約も成り立たなくなる状況の中で、不動産販売会社の担当者も、この長期化には頭を抱え、今後どうするかが大きなポイントになってきました。そこで、昨日、担当者と電話で相談してみたのですが、通常、6月から8月は、梅雨、お盆と、なかなか不動産市況も動かない時期にあたっているので、現時点では慌てて(提示価格を大きく下げるといった)動きは取るといったことはせず、9月に入り、不動産市況が再度活発に動きだしたところで、もう一度、セールスをかけて、様子を見ながら一気に売却契約をまとめる方策を取ろうという話になりました。担当者曰く「う~ん、真剣にしびれますね」とのことですが、お金の余裕がまったく無い中での今回の計画ですので、私としてもあとに引く訳にはいきません。正直言って、この問題は、私自身にとっても、人生の正念場といった感じで、かなりのプレッシャーとなっている(早朝、眠れない日々が続いています)のですが、ここは歯を食いしばってなんとか乗り切るしかありません。今は、自宅マンションの売却が上手く成功することをただただ祈る毎日です。

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写真は(株)リクルートが展開する、不動産の売却・購入サイトのキャラクター、SUUMOくん

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