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母校が甲子園に出場しました [考えている]

8月の頭に一週間の夏休みを取っていたりしたこともあって、ブログに記事を投稿するのは本当に久しぶりとなります。色々と書きたいことはあるので、これからボチボチとブログを更新していきたいと思います。今後とも宜しくお願い致します。

昨日から夏の高校野球甲子園大会が始まりましたが、その初日に私の母校が福岡県代表として出場しました。母校の夏の甲子園大会への出場は6回目、21年ぶりとなります。私が高校2年生の時にも母校は夏の甲子園大会に出場し、フェリーにのって球場まで応援に駆け付けたのは懐かしい思い出(その時は金沢高校を破り、夏の甲子園3度目の出場にして甲子園初勝利を挙げ、2回戦で日大二高も破り3回戦に進出したものの豊見城高校に敗れました)です。

久しぶりの甲子園出場ということもあって、東京、九州、そして関西からも同窓生たちが大勢、応援に駆けつけました。残念ながら私は夏休み明けの勤務初日ということもあって、甲子園球場には行けなかったのですが、次々とLINEに入る友人からの実況報告を楽しく読んだり、執務室のテレビで試合経過をチェックしたりしていました。

結果は残念ながら敗退、甲子園での勝利はなりませんでしたが、久しぶりに聴く校歌や(当時から変わっていない)選手たちのユニフォーム姿は、何とも懐かしかったです。そういえば私が高校時代に甲子園に応援に行った時に、引率の先生が「甲子園出場すると進学実績がガクンと落ちるんだよなあ~」としみじみと語っていたことを何故か鮮明に覚えています。その予言通り、私は現役での大学受験に失敗、その上、二浪までして何とか第二希望の大学に滑り込みました(泣)。

この歳になると、母校や同窓の活躍がとても嬉しく感じるようになります。選手、生徒、父兄、そして監督や先生方、応援してくれた皆さん、本当にありがとう、そしてお疲れ様でした。

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こちらは甲子園に応援に行った友人がLINEで送ってくれた写真


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気分を新たに新年度を迎えました [考えている]

今日は実質的な新年度のスタートということで、気分を新たに朝を迎えました。昨年春に多発性筋炎を患ってから、これまで感染症予防のため、マスク着用の上、出社時間を少し遅らせていたのですが、3月末に通院し、チェックした結果、ほぼ正常値となったことから、今日から定時に出社することとしました。併せて、病気になる前は、自分で作ったり、時には家内に作って貰ったお弁当を、ほぼ毎日持参していたのですが、ここ暫くは専らカロリーオフのご飯パックにレトルトカレーをかけたり、カロリーオフのカップ麺で済ませていた昼食も、今日からお弁当中心の生活に改めようと、少し早めに起きてお弁当を自分で用意しました。

そして、今日は勤務している会社の入社式に出席、社長の歓迎の挨拶や初々しい新入社員の姿を見、決意の声を聞き、改めて自らを戒める機会を得ました。

もう、55歳を迎え、私の会社生活も残り僅かです。私の勤めている会社では、このまま58歳になると役職定年を迎えることとなります(定年は60歳)。まずは、これからそれまでの3年間、今日入社してきた新入社員と同じ気持ちで、充実した、悔いのない会社生活を送りたいと思います。英語の勉強や専門分野における知識、スキルの向上と資格の習得等、やるべきことは沢山あります。一日一日を大切にしながら過ごして行こうと決意を新たにした次第です。また、英語や勉強に加え、今年度からはここ一年ばかり真面目に取り組んでいなかった「読書」を復活させようと思っています。三日坊主にならないよう、頑張らなくっちゃです。

以上、新年度を迎えた、焦燥する中年男の独り言でした。チャンチャン。

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今日、会社に持参した弁当箱とスープジャー。食べる前に写真を撮ればよかったのですが、すっかり忘れてしまい、食べ終えた後に気付き、慌ててこうして写真を撮った次第(とほほっ)です。今日のお弁当ですが、おかずはコロッケとゆで卵、特製の玄米、もち麦、雑穀入りのご飯に大きな梅干し、そしてスープジャーには、昨日作ったキャベツたっぷりの野菜スープを入れて持ってきました。この弁当箱は、昨年、多発性筋炎を発症後に家内が新調してくれたもので、今日からやっと本格的に使い始めました。


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今月で55歳になりました [考えている]

今月で私は55歳になりました。若いときはまったく気にしていなかった「歳をとる」ということが、次第に重みを増して実感するようになってきたのは、私の場合、ある意味とても辛いことです。55歳というのは多くのサラリーマンにとって、一つの大きな節目の年齢です。定年まであと5年となり、否が応でも、その後の第二の人生をどのように設計し準備していくか、考え、実行するタイミングとなっています。

これまで、私は無謀にも、いつも将来を自分に都合の良いように誤魔化し、勝手に夢見ながら生きてきました。でも、もうそれもさすがに限界のようです。今、私はまさしく正念場を迎えています。「気づいたときはもう手遅れ」という言葉通り、もしかしたら、もう間に合わないのかもしれません。「将来」のことを考えると、不安と怖れしか浮かびませんが、それでも、ここは何とか踏ん張らないといけません。

さすがにこの歳になると、泣きべそをかいてばかりというわけにはいかないので(苦笑)、五年後、十年後に「あの時、自分はあんなことで立ち往生しておったのか、本当に未熟者だったのだな。フォッフォッフォッ…」と笑い飛ばせていることを目指して、それこそ真剣に頑張ろうと考えています。

まずは今後、定年時に再就職することを前提に資格取得を目指すこととし、また、これまで不真面目だった英語の習得も本格的に取り組もうと考えています。どちらも根気のいる、息の長い取り組みとなりますので、自身で進捗状況を確認しながら計画的に進めていく予定です。

このブログでも適時、そうした自身の取り組みと成果を発表できればと思っています。不安で一杯ですが、決して俯くことなく、しっかり前を向いて、眼を見開いて、歩き続ける所存です。

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こちらは、昨年私が多発性筋炎で入院する際にも私を勇気づけてくれた(その時の記事はこちら→http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-03-24)、自宅前の塀のちょっとした隙間に咲いた「花にら(ハナニラ)」の花、今年もこうして元気に咲いてくれました。去年咲いたのは三月下旬でしたが、今年は、(私の状況を知って勇気づけるためということではないでしょうが)一ヶ月近く早く咲きました。この可憐ながらも逞しい生命力には感動することしきりです。こうして私はまた、少し救われました。


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あけましておめでとうございます 本年も宜しくお願い致します [考えている]

新年明けましておめでとうございます。クラシックやジャズを初めとした音楽鑑賞や読書の記録、日々の雑感などを自分勝手に書き殴っているこのブログも、今年の七月で丸8年を迎えることとなります。一体、どんな方が読んでくださっているのか、私には見当もつきませんが、今年も宜しくお願い致します。

昨年、古本屋で土井勝先生の「お正月料理」(料理社)を購入し、今年のおせち料理は色々と家で作ろうと意気込んでいたのですが、家内の体調が優れなかったり、私が雑事に追われたこともあって、家ではローストビーフくらいしか準備できませんでした。結局、いつものように、昔、東京赤坂で割烹を営んでいた、八十二歳の義父が作って持ってきてくれた料理を皆でいただきました。

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土井勝著「お正月料理」(料理社)

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こちらが今年の元旦に頂いた料理。(写真をクリックして頂くと大きな画像で観ることができます)

その後、赤坂の豊川稲荷に義父母、家内と私と次女の三人(長女は元旦からアルバイト)で初詣に行き、その後、自宅に戻り、長女も揃ってみんなですき焼きを食べました。

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東京赤坂の豊川稲荷東京別院。初詣の参拝客の列が長く連なっていたので、さぞかし時間がかかるかと思われたのですが、スムーズに列は進み、赤坂に到着してから一時間後には参拝も終え、近くのホテルニューオータニでラウンジで皆でお茶をすることができました。いつもは赤坂日枝神社に初もうで行くことが多かったのですが、こちらの方が楽ですね。隠れた穴場といったところでしょうか。

元旦の夜から次女が体調を崩したため、二日は朝から次女を病院に連れて行った後、夕方、家内と長女の買い物に付き合い、三日は亀戸の姉夫婦のところに年初の挨拶と、昨年末に腰椎の圧迫骨折となり、今は姉の家で寝ている母を見舞いに行ったりして、お正月の三が日は過ぎて行きました。

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そしてこちらが二日に横浜のヨドバシカメラで購入したカシオの英会話・英単語学習機「JY-L02」。お正月ということもあり、通常価格の1000円引き、(Amazonよりも安い)6660円(税込)で手に入れることができました。さっそく、三日から使い始めてましたが、もう少し慣れてから詳しいレポートをアップしたいと考えています。とりあえず三日坊主にならないよう、頑張ります。

昨年は体を壊したりと散々な一年だったので今年こそ良い年となりますよう、気持ちを切り替え、頑張る所存です。皆さまも良いお年をなりますよう、心よりお祈り申し上げます。


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今年もありがとうございました。 [考えている]

この私のブログを読んで下さっている皆様、今年も本当にありがとうございました。今年は、難病に罹り、三月から1ヶ月ほど入院したり、相変わらず経済的には厳しい生活を強いられ精神的に追い詰められたり、年末暮れになって、母が腰椎を圧迫骨折したりと散々な一年でしたが、それでも一年なんとか暮らせたことを感謝したいと思います。

こうした厳しい一年において、いつも私を支えてくれたのは友でした。友のありがたみを本当に痛感し、そして感謝した一年でした。もちろん家族、そして肉親(母、姉)にも支えて貰いました。結局、私はそうした周りの方々に救われ続けました。私自身は誰かを支えることはないまま、皆さんに甘え続けた一年でした。来年こそは、その恩返しができればと思っています。

この歳(五十代半ば)になって、どちらかというと楽しいことよりも辛いことの方が多くなるようになりました。自身も正念場を迎えているのだなと思います。家族のためにも頑張らなくっちゃ、ですね。

今年一年、皆様には当ブログの閲覧数で元気づけて頂きました。皆様が良いお年をお迎えくださるよう、心より祈っております。ありがとうございました。



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五音音階、47(ヨナ)抜きについて [考えている]

かなり前の話で恐縮ですが、5月21日付の朝日新聞朝刊の「耕論」面で、「演歌は日本の心、か」というテーマで各方面の専門家がそれぞれ意見を述べていたのですが、その中で私の興味を特に惹いたのが音楽評論家のスージー鈴木氏のコメントです。

彼は、明治維新後の日本に西洋音楽が入ってきたものの、ドレミファソラシの七音階が当時の日本人にとって複雑だったことから、第四音、七音のファとシを使わない五音音階(47抜き)が作られ、この五音音階の音楽が明治以降、1970年代後半まで日本で親しまれてきたと指摘した上で、60年代にビートルズをはじめとした七音階をフルに使う音楽が若い人に受け入れられていく中、特に1970年代においてそうした音楽についていけない人(主に中高齢者)への音楽として「演歌」が生まれ(注)、洋風の七音階に対抗するための論理として復古派による「演歌は日本人の心」という文脈が生まれたのではと論じています。
(注)同じ朝日新聞朝刊「耕論」面において、大阪大学准教授の輪島裕介氏は「演歌」というジャンルの呼称が生まれたのは1960年代後半であると指摘しています。

私はこの記事を読んで、初めて五音音階、47(ヨナ)抜きの事を知りました。この記事によれば、この47抜きでできている曲としては、

江利チエミ        「テネシーワルツ」(1952年)
ハナ肇とクレイジー・キャッツ 「スーダラ節」(1961年)
ピンからトリオ       「女のみち」(1972年)
殿さまキングス       「なみだの操」(1973年)
竜鉄也          「奥飛騨慕情」(1980年)
などがあり、また、Wikipedia(「ヨナ抜き音階」解説)によると、

坂本九          「上を向いて歩こう」(1963年)
千昌夫          「北国の春」(1977年)
渥美二郎         「夢追い酒」(1978年)
など、そして、21世紀に入っても、氷川きよしの「箱根八里の半次郎」、「星空の秋子」は47抜きで出来ており、また、歌謡曲においても太田裕美の「木綿のハンカチーフ」(1975年)、谷村新司の「昴 -すばる-」(1980年)等は47抜きだということです。

確かに47抜きの曲って、とても歌いやすいですよね。前述の朝日新聞の記事で、スージー鈴木氏は47抜きは七音と比べて音の隙間が広いため、この隙間を埋めるために、特に演歌の特徴である「こぶし」が生まれたと述べています。なるほどと感心するばかりです。聴く耳の方は、もう七音階にすっかり馴染んでいるものの、歌うとなると、私のような下手くそだと、7音階はちょっと難しくて五音階の曲の方がシンプルで歌い易いという訳なのでしょう。

Wikipediaによると47抜き音階は雅楽の呂旋法がこれに当たり、明治以前から伝わる日本の童歌や民謡のうち、陽旋法の物はすべてヨナ抜き長音階と同じ音程を使う音階であると述べています。その点で47抜き音階は日本固有の音階として明治以前から定着していたのでしょう。それが明治以降における西洋音楽の導入に伴い、その複雑な音楽を如何に「日本(和風)化」するかというとで、本格的に用いられるようになったということなのではと理解しました。

この五音音階の話は私にとって、とても興味深いものでした。今、私たちは七音階のみならず、シェーンベルクの12音階技法を用いた現代音楽曲等も、殆ど抵抗なく聴いていますが、そうした複雑な音階を理解できる「耳」の発達があればこそなのだと改めて思った次第です。 

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写真は太田裕美「木綿のハンカチーフ」(EP)、私のように地方から大学進学で上京した身としては、この曲の歌詞(松本隆作詞)が何とも切なく、そして重いものとして感じられ、特に忘れられないものとなっています。


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この週末の日曜日、新聞の読書面を見ていると・・・ [考えている]

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写真は2016年7月24日付朝日新聞読書面(12面)

この週末の日曜日の朝、独りで朝日新聞の読書面を見ていると、その下に奇妙な本の広告が載っていることに気づきました。それは出版科学総合研究所という出版社が出している「日本性科学体系」の第①巻と第⑤巻(増補版)で「日本女性の外性器-統計学的形態論」という本の広告です。第①巻は3万円、第⑤巻は5万円と、かなり高価な本です。

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同じく2016年7月24日付朝日新聞読書面(12面)の記事下の広告

調べてみると、どうも、この出版社は過去にも何回か朝日新聞の読書面に同じ広告を掲載しているようです。ということは多分、本書の販売において、この広告がある一定の効果があるということなのでしょうか? どう言えば良いのか、何とも複雑な思いに囚われました(苦笑)。気になって、Amazonで、この本を検索、カスタマーレビューを読んでみますと、何となく本書の内容等は類推することができ、また非常に興味深い(面白い)皆さんのコメントを読むことができます。トンデモ本ではないようですが、奇書であることに間違いはないでしょう。

著者の笠井寛司氏は、

1933年、京都生まれ。京都大学薬学科を経て、61年同大医学科を卒業。医学博士。69年日本バプテスト病院産婦人科に勤務した後、76年滋賀医科大学助教授。96年退職後、性科学者として活動、2002年2月2日、病没。90年、第10回日本性科学学会の学会長をつとめる。組織内分泌学の研究の傍ら、種々の観点から女性の性と性行動の実態調査を行い、女性外性器の統計学的形態分類に取り組むなど性問題の本質を追求している
(以上Amazon「商品の説明 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)」からの引用)

とう方だそうです。

ちなみに、この「日本性科学体系」の第④巻はザビアチッチ博士の研究論文「女性前立腺」の全訳で、

女性前立腺の存在に関する本邦初公開の学術書・ “たかが前立腺ーされど前立腺”の感が強い・ UFOと同じくその存在が疑われてきた 女性射精(所謂潮吹き)が 初めて科学的に証明できた・  日本性科学学会理事長推薦書
(以上、同じくAmazon「商品の説明 著者からのコメント」からの引用)

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写真は「日本性科学体系」第④巻「全訳 女性前立腺」。こちらは値段は3千円です。

となっています。

世の中には色々な方がいて、本当に色んな事を調べているのですね。人間の好奇心は止まることはありません。この週末の日曜日の朝、私は、何だか、ほんの少しだけ、ほっこりしました。

ちなみに、出版社の「日本性科学体系」の紹介HPはこちらです。 →http://www.freepress.co.jp/medical3.html

(2016年7月26日追記)
その後、この記事を読んでくれた旧友(医者)から「第①巻なら家にあるよ」とメールで連絡があり、併せて本書の内容や裏話等、興味深い話を教えてくれました。こんな話で繋がるとはと、お互い、笑いあった次第です。


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先週の金曜日に、約一ヶ月の入院生活を終えて退院しました [考えている]

私事で恐縮ですが、先週の金曜日に約一ヶ月の入院生活を終えて退院することができました。とはいえ残念ながら全快した訳ではなく、これからもステロイド系抗炎症薬や免疫抑制剤といった薬を服用しながら、通院を続けることとなります。私が罹った多発性筋炎という病気は、未だ原因が不明の上、治療方法も未確立のものですので、症状を抑えることは出来るものの、再発する可能性は常にあります。ですので、これからは自身の健康状態を常に管理しつつ良好な状態を保つ必要があります。そういう意味では、退院してからが病気との戦いの本番ということになります。

とはいえ、やはり退院して嬉しいです。久しぶりに帰った自宅は(家内が私の入院生活のサポートを優先して行ってくれたこともあり)かなり雑然とはしていましたが(苦笑)、やはり落ち着きます。このゴールデンウィークをつかって、リハビリを兼ねて、少しづつ家の整理整頓や掃除をして体を動かしながら、徐々に会社への復帰を図ることとしたいと思います。

入院生活を振り返ると、ラジオの魅力を再発見したり、(病室に持ち込んだBDプレーヤーを使って)これまで観たくても忙しさにかまけて観ることができなかった映画を集中して鑑賞したりといったこともありましたが、何といっても私の病気を知った友人からの暖かい心遣いや励ましが一番、心に沁みました。特に小、中、高校時代の友人たちは、何も変らず、その当時のままに心配してくれました。恥ずかしながら、私はこれまで「友」という言葉をこんなに深く感じ入ったことは、これまでありませんでした。まだまだ私は本当に小僧です。

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こちらが私が一ヶ月強、入院していた病院。この度は主治医及び担当医の先生、そして看護婦、看護士の方々、病院食を作っていただいた方々や清掃の方々皆さんに本当にお世話になりました。お陰でストレスをそれほど感じることなく、落ち着いた入院生活を送ることができました。ありがとうございました。

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私の間違えて送ったメールで、私が入院している事を知ったバンコク在住の大学時代の友達が送ってくれたお守りの写真。ラオス、ルアンパバンの山寺にあったお仏像とのことですが、とても良いお顔をなさっています。いっぺんで気に入りました。


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今回の地震(「平成28年熊本地震」)について [考えている]

皆さんもご存知の通り、一昨日、「平成28年熊本地震」がおき、今でも大きな地震が頻発しています。昨夜は大分県別府市を震源地とする大きな地震も発生し、別府市や由布市、竹田市で被害が出ているとのニュースも入ってきました。

私は神奈川県横浜市に住んでいるのですが、実家は大分県杵築市にあり、八十を超える老齢の母が独り、百年以上前に建てられた古い民家(石塀で囲まれた300坪程の敷地に母屋、離れ、蔵の三棟が建っています)に住んでいます。以前の記事で少し触れましたが、母は東京で(自身の)治療を受けるため今月8日から上京し、今は東京の姉家族の元に身を寄せています。母が今回の地震で、実家で怪我をしたりといった心配をしなくて済んだことは本当に良かったと、皆で胸を撫で下ろしているところです。

とはいえ、何と言っても実家は古い建物ですので、塀が崩れていないか、屋根の瓦などが落ちていないか等、心配はつきません。近所の方に家を見に行って頂く予定ですが、この大変な時に余りご迷惑をお掛けする訳にもいきません。

今日も朝から、病室でスマートフォンをスタンドに立てて、ワンセグをつけっぱなしにしてニュースを観続けています。自分にとって故郷である九州が大変なことになっているのを見るにつけ、胸が締め付けられるような気持ちになります。まだ、これからも、熊本県、大分県では地震の発生が予想されています。なんとか、これ以上の死傷者、建物の損傷といった被害が起きないことを願うばかりです。今の私は無力ですが、皆さん、なんとか頑張って下さい。心から祈っています。

被害に遭われた方々へのお見舞いと共に災害対策に従事している関係者の方々への感謝を心から申し上げます。お願いです、早く地震がおさまりますように。


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今日の私の格好ですが・・・ [考えている]

今日の朝、通勤電車に揺られながら、ふと、「今日の私、一体、お金に換算するといくらぐらいの格好しているのだろう?」と気になってしまい、さっそくリストアップしてみると、

靴    以前、上海出張時に靴が壊れ、急遽、その辺の靴屋で買った、日本円で2000円程度
靴下   ユニクロ、一足300円程度
ずぼん  ユニクロ、バーゲンで購入、確か2000円程度
ベルト  コストコで購入、2000円程度
シャツ  ユニクロ、こちらもバーゲンで購入、確か1500円程度
下着   ユニクロ、上下で1500円程度

総額、9300円、上から下まで全て合わせても1万円以下となりました(汗)

あっ、そうそう、今日は、夜、雨が降ると聞いていたので、夜は気温が下がるかもと思い、一応、ジャケットも着て行ったのですが、これもユニクロの100%コットンのもの、確かバーゲンで2980円だったかと思います。これでなんとか1万円を越えましたね。

ユニクロ率、高いです(苦笑)。というか、私って、殆どユニクロで出来てますね。私は、服にはまったく関心がないのでこうなってしまいます。とはいえ、ちょっとこれで良いのかなあとも思っていしまうような安さです。自分で言うのも何ですが、別に(とても)ダサい恰好をしている訳ではありません。まあ、誰が見ても普通の格好だと思います。

あと、今日着けた時計はカシオの安物のもの(今日は夜、雨が降るとのことで、いつもつけている機械式の時計ではなく、この時計にしました)で、なんと980円。まだ1万5千円になりません。そうです、眼鏡がありました。これ(購入価格2万7千円程度)を加えて、なんとかやっと4万円を越えました。(色々、考えてみたのですが、私の場合、総額10万円を超えることは、まず無いかと思われます。現在、壊れているローレックスを修理してつければ別ですが・・・爆)

う~ん、何と言ったらよいのか・・・

私は、このように、時々、自分の格好を全てお金に換算してみたりします。
みなさんはこんなことします?


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