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久しぶりにカラオケで歌いました [遊んでいる]

最近になって、夜の宴席で何回かカラオケで歌う機会がありました。昔というか15~20年位前には、社内外の関係者との宴席や家族でカラオケボックスで歌うことも多かったのですが、最近はそうした機会もめっきり減っています。そんなこともあってか、ここにきて急にカラオケで歌おうとしても、果たして自分がこれまでどんな曲を歌っていたのか、すっかり忘れてしまっていて、焦ってしまいました。

そこで、自分の備忘録も兼ねて、50代半ばの焦燥する中年男の、ささやかなカラオケ・レパートリーを披露したいと思います。ここからは本当にオッサンの悲しいというか、何とも情けないというか、面白くも何ともない話ですので、興味のない方は華麗にスル―して頂ければと思います(汗)。本当に恥ずかしいのですが、そーとー古い、なんとも昭和感あふれる曲ばかりです。

では、いきます。

「恋の予感」
「ワインレッドの心」
「じれったい」
「夏の終わりのハーモニー」
「悲しみにさよなら」(以上、安全地帯)
「心の旅」
「青春の影」
「サボテンの花」(以上、チューリップ)
「さよなら夏の日」
「GET BACK IN LOVE」←歌いたがるわりに下手
「クリスマスイブ」(以上、山下達郎)
「東京砂漠」
「そして神戸」(以上、内山田洋とクール・ファイブ)
「夢の途中」
「Goodbye Day」(以上、来生たかお)
「Another Orion」
「True Love」(以上、藤井フミヤ)
「瞳をとじて」←たまに歌いますが、かなり下手(平井堅)
「大阪で生まれた女」(BORO)
「いちご白書をもういちど」(バンバン)
「少年時代」井上陽水
「襟裳岬」(森進一)
「勝手にしやがれ」(沢田研二)
「I Love You」(尾崎豊)
「ルビーの指環」(寺尾聡)
「あずさ2号」(狩人)
「秋の気配」(オフコース)
「想い出がいっぱい」(H2O)
「壊れかけのradio」(徳永英明)
「抱きしめたい」(Mr.childrem)

「異邦人」(久保田早紀)
「オリビアを聴きながら」(杏里)
「みずいろの雨」(八神純子)

「We're all alone」
「Heart of mine」(以上、Boz Scaggs)
「Tonight I celebrate my love(愛のセレブレーション)」
(Peabo Bryson & Roberta Flack)
「Endless love」(Diana Ross & Lionel Richie)
「If we hold on together」(Diana Ross)
「Can't take my eyes off you(君の瞳に恋してる)」←キーが合わなくて下手(Boys Town Gang)
「Always」←こちらもキーがうまく合わず下手(Atlantic Star)
「Joanna」(Kool The Gang)
「You Make Me Feel Brand New(誓い)」(The Stylistics)
「Just The Way You Are(素顔のままで)」(Billy Joel)
「Nothing's Gonna Change My Love For You(変わらぬ想い)」
(Glenn Medeiros)
「Shower me with your love」←キーがどうしても合わず、かなり下手(Surface)
「Your song」(Elton John)
「That's What Friends Are For」(Dionne Warwick & Friends)

こんなところ(全部で50曲弱)です。主に1970、80年代の、私が10代、20代のころに聴いたものばかりでして、こうした時代の曲に限定されているというのも、新しいものについていけない私のオジサン臭さが露呈されているようで、さすがに落ち込みます。スローな曲が多いのは、歌が下手な(早い曲が歌えない、ついていけない)せいです。また、洋楽曲が多いのは、昔、フィリピンパブによく通っていたからです(汗)。

以上、なんとも恥ずかしい、私のカラオケレパートリーでした。


こちらは安全地帯「恋の予感」の動画。カラオケでも同じ映像が流れる時があります。懐かしいです。


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久しぶりに平日にお休みを頂きました [遊んでいる]

先週の木曜日ですが、珍しく一日、会社の予定(会議・打ち合わせ等)が何も無かったので有給休暇を取得し、久しぶりに自分がこれまでやりたかったことをして、リフレッシュしました。

まず、図書館に行って、借りていた「ヴァルザーの詩と小品」(この本を読んだ時の記事はこちら→http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2017-06-16の返却と貸出予約をしていた本を受け取り、一人、お茶の水に向かいました。お茶の水・神保町にある中古CD・レコードショップ(「ディスクユニオン」)を三軒(お茶の水駅前店、お茶の水クラシック館、神保町店)ほど巡り、結果、アメリカの現代作曲家ジョン・ケージ(John Cage 1912~1992年)の「Winter Music」(Hat Hut盤)、ウクライナ出身のユダヤ系アメリカ人ピアニスト シューラ・チェルカスキー(Shura Cherkassky 1909~1995年)の「ライヴ(アンコール集)Vol.3」、日本のバロック・リュート奏者である佐藤豊彦(1943年~)による「ヴァイス作品集」といった、私にとって掘り出し物となる中古CDをゲットしました。

この三軒の中古CD・レコードショップを巡ったところで、既にお昼過ぎになっていたので、神保町で昼食をとることにしました。神保町には数多くの美味しいカレー屋があって、いつもどのお店にするか迷うのですが、この日は神保町交差点近くの「欧風カレー ガヴィアル」でビールを飲みながらランチカレーセットを食べ、また中古CD・レコードショップ巡りの再開です。今度は「ササキレコード社」「富士レコード社」を訪れたのですが、これぞという中古CD・レコードには残念ながら出会えませんでした。神保町にはこれらのお店以外にも「レコード社」など多くの中古CD・レコードショップがあるのですが、もう予算オーバーになっていたこともあり、これで今日の中古CD・レコードショップ巡りは終了です。

その後、秋葉原に移動、「ヨドバシカメラ」で以前から欲しかった、BUFFALO社の外部電源供給用ACアダプター(AC-DC5)を購入したあと、また京浜東北線に乗って、今度は東神奈川駅に向かいます。実は東神奈川には、今度、平日お休みを取った時に再訪しようと思っていた居酒屋(「みのかん」)があるのです(最初にこのお店を訪れた時の記事はこちら→http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2012-05-17。このお店は横浜に現存する数少ない市民酒場の一つでして、朝10時から酒を飲むことができます、早速、湯豆腐、おしんこを肴にビール、そしてハイボールを一人で頂きました。他の客も一人客が多く、皆、静かにこのお店の鄙びた趣きと酒を楽しんでいます。本当の酒飲みのためのお店という表現がぴったりの、私にとっては最高のお店です。そうです、今日のメインイベントは実は中古CD・レコードショップ巡りではなく、このお店で酒を飲むことだったのです。

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こちらが東神奈川(仲木戸)の市民酒場「みのかん」

二時間近くこのお店で、ひとり酒を楽しんだのですが、まだ夜には早い時間です。次は何をしようかなあ~と思っていたところ、そういえば大学時代の友人に久しく会っていないことに気付きました。さっそく友人に電話し、夜7時に京浜東北線の関内駅で待ちあわせることにしました。

関内駅の改札で友人と落ち合い、今度は福富町のB級洋食屋の名店「イタリーノ」で白ワインを飲みながらポークチャップ、海老フライ、スパゲッティを食べ語り合い、二次会で同じ通り沿いにある老舗のバー「クライスラー」で〆のハイボールを飲み、こうして私の貴重な平日のお休みは過ぎて行きました。

一年に一、二回あるかという、貴重な平日のお休みでしたが、私なりにとても有意義に過ごすことができました。この日のトータルの出費は一万円程でした。ちょっと贅沢をしてしまいましたね。これから暫くの間は節約しなきゃ。でも、今度はいつ、休もうかな(こらこらっ)。


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先週の金曜日から、季節外れの夏休みを楽しんでいます [遊んでいる]

私は今年は春に大病を患い、未だ投薬による治療を継続中ということもあって、普通ですと八月に取得する一週間の休暇(私が勤務している会社は、有給休暇とは別に、一週間の休みを年に二回取得する制度が導入されています)も体調のことを考えて延期し、漸く、この時期、先週の金曜日から取っています。

さっそく家内と二人で河口湖にある、会社の保養所に二泊し、御殿場のアウトレット・ショッピングモールで買い物をしたり、甲府市の、紅葉し始めた昇仙峡やサントリー直営のワイナリーを訪れたりしました。

今日(火曜日)は家内が近くの幼児教室でアルバイトの日なので、自宅で一人、部屋を片付けたり、音楽を聴いたりして、のんびりと過ごしています。(二人の娘は大学の授業に出ていたり、旅行に出かけていたりと、日中は殆ど不在・・・)

さあ、時間もあることだし、まだ観ていない映画でもゆっくり鑑賞してみようかな?

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こちらが今回、宿泊した会社の保養所。部屋も広くてとても快適です。


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スーパー歌舞伎を観に、家内と新橋演舞場に行きました [遊んでいる]

家内が友達と行く予定だったスーパー歌舞伎の公演に、その友達が行けなくなってしまい、そのチケットをただで譲って頂いたので、11月15日の日曜日の昼間、家内と一緒に「スーパー歌舞伎II. ワンピース」を観に、新橋演舞場に向かいました。

私はこうした本格的な演劇を観るのは本当に久しぶりです。実はあまり期待はしていなかったのですが(汗)、実際に鑑賞し、その迫力には圧倒されました。

「スーパー歌舞伎は、3代目市川猿之助が1986年に始めた、古典芸能化した歌舞伎とは異なる演出による現代風歌舞伎」 (以上、「Wkikepedia」の解説からの引用です)

家内や娘たちは、この人気漫画『ONE PIECE』が大のお気に入りのようですが、私は殆ど読んだことがありません。それでもこの演劇を観るだけで十分楽しむことができました。何と言っても舞台効果・演出が派手で、観ているだけで純粋に楽しいです。大量の水を使った中での殺陣や、もの凄い量の紙吹雪が舞う中で、役者さんが空中を飛んだり(もちろんワイヤーで吊るされてですが)と、4時間を超える公演ながらも、まったく飽くことはありません。公演時間は4時間を越える長丁場なのですが、人気漫画『ONE PIECE』の世界観に没頭することが出来ました。

たまにはこうした演劇を楽しむのも良いものです。私にとって良いリフレッシュとなりました。

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一週間の休暇を取りました [遊んでいる]

私の勤めている会社では、年に一週間の休暇を二回取ることがほぼ義務付けられています。昨年度は仕事が忙しく、二回のうち一回を取得できなかったため、その分が繰り越しとなり、今年の六月末までに消化しなければなりませんでしたが、ちょうど、先週は仕事も一段落したころから、この繰り越し分の休暇を先週の火曜日から取ることにしました。

今年は次女が大学に入学、そのための塾代、受験料、入学金等、出費が相当かさんだことから、休暇ではあるものの金銭的な余裕はまったくありません(泣)。そのため今回は基本的に家で過ごすこととし、これまで怠ってきた家の片づけを徹底してやることにしました。物置がわりに使っている十五畳程度の自宅三階の屋根裏部屋(ロフト)の片づけ、リビングルームの植木の鉢の入れ替え、壁に新たに絵をかけたり、子供達の部屋の大がかりな整理をしたりと、こうした長いお休みでなければ出来ないことをしました。

また、こうした作業の合間には、近くの、評判のラーメン屋さん(「らぁめん夢」「田ぶし 横浜店」)に行ったり、ミシュランの一つ星を誇る鰻屋(「天然うなぎ しま村」)で鰻重を家内と一緒に食べました。

とはいえ、毎日、家の片づけばかりではあんまりなので、一日位は休暇めいたこともしようと、木曜日に家内と二人で伊豆の方までドライブをしました。修善寺で鮎を食べた後、近くを散策、その後、伊東まで足をのばして、伊東に行った際にはいつも立ち寄る、珍しい地酒を数多く扱っている酒屋で「田酒 純米酒」(一升瓶)と「初亀 純米吟醸」(こちらは四合瓶)を購入しました。また、日曜日には義父母に自宅に遊びに来てもらい、きれいになった庭などをみて貰いました。

そして、休暇の最終日となった今週の月曜日には、これまでの片づけの結果、捨てることとなった漫画(「犬夜叉」「のだめカンタービレ」全巻等)や着れなくなった子供たちの衣類などをリサイクルショップに持って行き、処分しました。

こうして、私の一週間の休暇は過ぎて行きました。それなりに充実していたのかな?

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こちらが伊豆、伊東の酒屋さんで田酒と一緒に購入した「初亀 純米吟醸」(四合瓶)。休暇中には、別の酒屋ですが、家内と娘(長女)用に「八海山の焼酎で仕込んだ梅酒」(こちらも四合瓶)も購入しました。なんだか、最近はお酒ばかり買っています。(汗)


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11月はひたすら「戦国ランス」をプレーしていました [遊んでいる]

以前の記事で、9月にパソコンゲームの「RanceVI-ゼス崩壊-」(アリスソフト)をプレーしたことを書きましたが、その後、結局、続編となる「戦国ランス」も入手し、11月は専らこのゲームをやり込んでいました。(こらこらっ)

戦国ランスとは、アリスソフトより2006年12月15日に発売された18禁ゲームでありランスシリーズ本編の7作品目に当たる。ジャンルは戦略シミュレーション。舞台は戦国時代の日本をモチーフにした世界になっており、シリーズのレギュラーキャラに加え戦国大名たちをモチーフにしたキャラクターも多数登場する。鬼畜王ランスの時同様に新規のシリーズファンの拡大が成された作品であり、発売から数年を経た今なお、神ゲーと評価され、高い人気を誇る。
(以上「ニコニコ大百科」の単語記事からの引用)

私は本編となる「正史ルート」以外に「山本五十六ルート」をクリア、「蘭ルート」半ばで、これ以上時間を取られてはと一旦、中止しました。とても面白くて、一度はじめてしまうと、ハマってしまい、なかなか止めることができなくなってしまうという、非常に高い中毒性を誇るゲームでした。
おかげで、この秋は、殆ど本は読まないわ、小説にも手をつけずといった具合で、我ながら、なんとも情けないことしきりなのですが、面白いのだから仕方ありません。18禁ゲームですし、ゲーム進行上、凌辱系のイベントもあるので、諸手を挙げてお勧めという訳にはいきませんが、本当によくできた戦略シミュレーションゲームだと思いました。
とはいえ、50歳にもなって18禁のPCゲームにうつつを抜かしているのは余りにもなので、もう、これで打ち止めにしようと思います。今年から始めようとしていた英語学習と、いつもの読書と創作の日々に戻らないと私の50代は余りにも寂しいものになってしまいます。でも、このPCゲームのお陰で、この秋、良い気分転換が図れたことも事実です。本当にありがとう。

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写真は「戦国ランス」(アリスソフト)。でも今更ながらですが、こうしたPCゲームのゲームとしての水準の高さには本当に驚かされます。また、いつか機会(と時間)があればやってみたいゲームは、「戦女神VERITA」(エウシュリー)ですね。とても評判が良いみたいです。

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「RanceVI-ゼス崩壊-」をクリアしました [遊んでいる]

この3週間ほど、パソコンゲームの「RanceVI-ゼス崩壊-(2004年)」をプレイしていたのですが、今日のお昼に、なんとかクリアしました。これはRPG(ロールプレイングゲーム)でして、プレーヤーは主人公のランスとなって、モンスターと戦いながら物語を進めていく18禁のゲーム(所謂、エロゲー)です。
いい歳(50歳)して、パソコンでエロゲーをやるとは自分でもなんとも恥ずかしいのですが、この、アリスソフトが発売するランスシリーズは非常に質の高いエンターテインメントゲームに仕上がっていて、いい歳の大人でも、(一部、凌辱系のイベントだけはちょっと辛いものはありますが)十二分に楽しめる内容となっています。
この、きれいな女性とエッチすることしか考えていない主人公ランスのキャラクターが何とも良いです。非常に分かりやすい性格ながら、根っこのところで女性に優しいところがあり、憎めないキャラクターとなっています。エッチなシーンさえ目をつぶれば、極めて良質な3Dダンジョンタイプの大型RPGとして、大人の方、どらたにでもお勧めできるゲームソフトだと思います。
私自身は、こういうゲームで遊んだ経験はそれほどあるわけでもなく、30代半ばの、ドイツに赴任していたころに「同級生2」というエルフの名作恋愛シミュレーションゲームをプレイ(これには本当にはまりました)し、その後、アリスソフトの「鬼畜王ランス」で遊んだ程度(それ以外に、名前も覚えていないのですが、もう2,3作品ほどをやっています。ものによってはエンディングまで進まずに止めたものもあります)です。唯一の欠点は一度はまってしまうと、非常に長い時間をプレイに取られてしまうことでして、本作(RanceVI)も、結局、40時間近くプレイしています。小説も書かずに、こんな、馬鹿なことばかりしてと怒られそうですが、とても面白かったので、満足しています。良い意味でリフレッシュできました。ゲームをクリアしたといっても、その後でもやり残したイベントや全部回り切れなかった迷宮や、いまだ倒せないモンスターなどもあり、まだまだ、本ゲームで遊べるようになっているので、時間を見つけながら、これからも少しずつ楽しんでいこうと思っています。

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写真は「RanceVI-ゼス崩壊-」(アリスソフト)。私は中古ソフトを購入(2000円位だったかと思います)し、プレイしましたが、新品も廉価版が2009年より発売されていて、3000円足らずで入手できます。この手のエロゲーのソフトメーカーとしては、「東のエルフ、西のアリス」が2大老舗として有名なようです。今度いつか私がやってみたいと思っているエロゲーは(アマゾン等でも非常に高い評価がついている)ニトロプラスの「装甲悪鬼村正」と、「RanceVI」の次作となる戦略シミュレーションゲームである「戦国ランス」です。

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