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毎朝の通勤電車での英語学習が定着してきました [勉強している]

毎朝の通勤電車は、私が唯一、自由に時間を過ごすことができる場所となっています(帰りの電車は酩酊していることが多く、まったく使い物になりません)。最近になって、やっと朝の通勤電車内での英語学習が定着してきました。

私が現在、録音しているのは、NHKラジオ第二の語学番組のうち、「基礎英語3」「ラジオ英会話」「入門ビジネス英語」(いずれも15分番組)「ワンポイント・ニュースで英会話」「ボキャブライダー」(こちらは5分間番組)の五つでして、これらを朝の通勤電車内で聴き流しています。具体的には、以前も紹介しましたが(その時の記事はこちら→http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-08-02、録音は最大10番組の(SDカード・USBメモりーへの)ラジオ予約録音に対応しているソニーのBluetooth対応CDラジオ(SONY ZS-RS80BT)を用いてSDカードに録音。このSDカードをI-O DATAのSDカードリーダー機能付WiFi 無線LAN ポケットルーター「WN-G300SR」に挿して(このポケットルーターを購入したときの記事はこちら→http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-12-27、wifi接続したスマートフォンでイヤホンで聴くといった方法を取っています。

ここ二週間程、これらの番組を通勤電車内で(テキスト無で)聴き続けているのですが、自分の英語力レベルにとってちょうど良いらしく、とても楽しく(特に「ボキャブライダー」が大のお気に入り)聴くことができています。また、受講結果はWebサイト「NHKゴガク」の「マイ語学」の出席簿に登録して管理、受講の励みにしています。

今や、朝の通勤電車が、一日のうちで一番楽しく有意義な時となっていると言っても過言ではないかと思います(ただ一方で、これまで通勤電車内で楽しんできた「読書」や他の録音したラジオ番組の聴取の時間が取れなくなっているのも事実でして、これは別途、何らかの方策を考えなくてなならない状況となっています)。これまで色々な英語学習のための方策を試してきたのですが、今の私にはこの方法が一番合っているようです。6月下旬には一週間ほどのカナダ出張も控えています。それまでどれくらい自身の英語力がアップするのか、今からとても楽しみです。

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こちらは「NHKゴガク」にアップされている「ボキャブライダー」の紹介写真。関連番組では「ボキャブライダー on TV」というテレビ番組もあり、こちらは同じく「ワンポイント・ニュースで英会話」の本編ともいえるテレビ番組「ニュースで英会話」と共に録画し、週末にまとめて観ています。また、スマートフォン用のアプリ「NHKゴガク」でも内容を確認し、スペルのチェック等もしています。楽しいです。


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英語の勉強を本格的に始めました [勉強している]

以前も何回か書きましたが、どのように英語(英会話)の勉強をするかは、ここ数年の大きな課題になっています。ラジオの英語講座の聴取や英語字幕での映画鑑賞等、試行錯誤を重ねてきたのですが、最近は通勤電車内で英会話のフレーズ集を聴くことが日課として定着しています。

使用しているのは佐々木隆著「ネイティブ英会話フレーズ集 3240」(西東社)というCD4枚付きの本です。これはネット等での評判が特に良かったので、購入してみました。特筆すべきはCP(コストパフォーマンス)の良さでして、本と3000を超える、「生活、学校、仕事、旅行など、さまざまなテーマに基づいた(以上、本社「はじめに」からの抜粋)」英会話フレーズの音声及びPCで使えるテストソフトを含んだCD4枚、あわせて1800円で手に入れることができます。

私は、日本語とその英語訳が交互に入ったCDをひたすら聴き続けています。何回も聴いているうちに、これまで聴き取れなかった英語が分かり、短文形式でフレーズ毎に身につくのが、とても刺激的かつ嬉しい体験となっています。時々、本を見て、単語等を確認したりもしますが、スマートフォンに録音したフレーズを聴き続けるのが基本です。

(以前やっていた)ラジオ講座の聴取も良いのですが、私の場合、通勤電車内が英語学習の場となりますので、ラジオ講座のテキストを開くのは、ちょっと恥ずかしくて、どうしても躊躇してしまいます。このようにヘッドフォンで聴き続けるだけというのが特に気に入っています。

今年、挑戦しようとしていたプルーストの「失われた時を求めて」の読破を中断せざるを得ないのはとても残念ですが、当分は英語の勉強の方を優先しようと考えています。今後、目に見える効果等ありましたら、ご紹介したいと思います。今年は、7月にシンガポール、8月はアメリカ、シアトル、そして秋にはロサンジェルスへの出張を予定しているので、英語力のスキルアップは急務となっているのです。ほんとっ、頑張らなくっちゃ。

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こちらが現在、英語(英会話)学習に利用している佐々木隆著「ネイティブ英会話フレーズ集 3240」(西東社)。繰り返しになりますが1800円でCD4枚付きは安いです。使える表現が数多く収録されており、とても勉強になります。お勧めですよ。


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英語の勉強になればと、映画を英語音声+英語字幕で観てみました [勉強している]

昨年から本格的に英語を勉強しようと決意しながら、なかなか自分なりの勉強のリズムを掴めないままの日々が続いています。そんな中、試みに映画を英語音声+英語字幕で観てみることにしました。何を観ればよいのかサイトの情報等を収集してみると、スラングもなく平易な英語で聴きとりやすく英語の勉強に適しているのが最近のディズニー映画だということなので、さっそく「カールじいさんの空飛ぶ家」のブルーレイディスクを近くのレンタルソフト屋から借り、先週末の日曜日に観てみました。

う~ん、結果はなんとも微妙なものでした。英語の勉強に役に立ったのかと言われれば、英語を聴きとる能力を高めるには少しは役に立ったかもしれませんが、これを続ければ、私の英語の能力が飛躍的に向上するかといわれると、かなり疑問です。多分、これには私の英語能力のレベルが大きく関係している気がします。私の場合、ボキャブラリーが絶対的に足りないような気がします。まずはボキャブラリーを充実させて、その上で、こうした映画等を英語音声+英語字幕で観て、使い方や言い回しを感覚的に学んで行った方が良いのではと感じました。

また映画が余りにも旨く出来ていて、英語が分からなくても、映像だけでなんとか映画の内容を理解できてしまうというのも誤算でした。最近のディズニー映画って、本当によく出来ていて、年齢層を含めたあらゆる層にでも楽しめるように作られていることもあり、映像だけで筋もあらかた分かりますし、それだけで十分面白かったりするのです。。今回、映画の後半部分では、私は単純に映像だけで楽しんでしまい、英語を聴くこと自体を完全に忘れてしまっていました。これでは本末転倒ですね。

とは言いながら、それなりに楽しい体験だったことも事実でして、また、いつか機会を見つけて、こうしたディズニー映画(例えば「ベイマックス」とか)を英語音声+英語字幕で楽しんでみようと思った次第です。

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写真は、今回観た映画「カールじいさんの空飛ぶ家」(DVD)。この色とりどりの風船を観るためだけでも、この映画を観る価値はあると思います。風船と空、そして上空から見る景色の、とても美しい映像が印象的でした。


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やっと、本格的に英語を勉強し始めました [勉強している]

以前、50歳になった時に60歳までに何をやるべきか、考え、英語をマスターしようと思いながら、これまで、洋書を一冊(「The Giver」)読んだくらいで、本格的な学習をしていませんでしたが、今回、やっと、重い腰をあげて英語の勉強に本格的に取り組み始めました。

きっかけは、何と言っても、今回、東京での2020年夏季オリンピックの開催が決まったことです。多分、2020年には東京は本格的な国際都市へと変貌を遂げ、多くの外国の方が東京に来ることは間違いありません。簡単な道案内くらいなら問題はありませんが、本格的に英語で会話(議論)するとなると、私の今の英語レベルではちょっと不安です。本来でしたら、できれば英語以外に、最低でも、もう一つくらい外国語(多分、私の場合は赴任経験もあることからドイツ語)を自在にあやつることができれば良いのでしょうが、まずは英語を鍛えてからと、慌てて勉強し始めたという訳です。おそらく私以外でも、こういう人ってかなり多いではないでしょうか。(苦笑)

リーディングについては、50歳になった時に入手した電子ブックリーダー(Kindle3+英字郎)を使った洋書講読を(今、読んでいる長編小説読了後に)再開することとし、語彙力の強化とヒアリングについては、携帯ゲーム機を使って、既に勉強を始めました。使っているのはPSP goという、ソニー・コンピュータエンタテインメント製の、今は既に製造中止となっている古い機種です。これにアルク社がPSP用に開発した単語学習ソフトである「キクタン(Basic)」をインストールして、英単語学習マシンとして利用しています。また、自宅のBDレコーダーに取り込んだEテレの英語番組もこの機器に転送して、通勤電車内で視聴するといったことも始めました。

PSP goはブルートゥースに対応しているので、手持ちのブルートゥースヘッドフォンに接続して使っているのですが、なかなか使い勝手が良いです。「キクタン」は単語と訳が読み上げられ、また何回でも復習できるので、効率的に発音と意味を覚えることができます。特に文例紹介の部分は、画面を観ずに耳だけでどこまで聞きとれるか、何回でも繰り返しながらリスニング力を鍛えています。これは私でも続けられそうです。また、オフィスでも、時間に余裕があるときにはパソコンでVOA(Voice of America)のHPを眺め、ニュースを聞いてみたりといったこともしています。

2020年の東京オリンピック開催を機に、こうして、私は、やっと本格的に英語を勉強し始めました。今後の私の人生に、色々な意味でオリンピックは大きな影響を与えることになりそうです。


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写真はPSP go。パッと見、ゲーム機に見えない上に、とてもコンパクトで軽く、大画面なので気に入っています。16GBの外部メモリにはEテレの英語番組やお気に入りのテレビ番組以外にも音楽ファイルを転送して、ミュージックプレーヤーとしても使用しています。私の秘密兵器です。

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