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お酒を飲んでいる ブログトップ
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昨夜は高校時代の仲間たちと共に、友人の文学賞受賞のお祝いをしました [お酒を飲んでいる]

昨夜は、高校時代の仲間たちと共に、友人の大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞受賞のお祝いを神田の居酒屋で行いました。今回、受賞した友人とは小・中・高が一緒(さすがに大学は違いますが)の、もう、かれこれ50年程の付き合いになります。

私の友人は、その殆どは私と同様、サラリーマン(一人、医者がいます)になったものの、彼のようにノンフィクションライターになったり、他にも俳優になった男(中学時代の友人。とあるTVドラマシリーズの準レギュラー)や、小説家や音楽評論家、国会議員(今は大臣です)になった人(彼らは大学時代の友人)もいます。こうしてみると何とも多士済々というか、面白いものです。

私の出身高校は北九州市の公立校で、所謂、地方のそれなりの進学校ということになるのですが、当時は何ともバンカラな校風で、今、思い出しても、何ともめちゃくちゃな学生生活を送ったものです。今は真面目な校風に変わってしまったようですが、その高校も、昨夏に続いて今春も野球部が甲子園に出場したり(40年程前、私が高校二年の時も野球部が甲子園に出場しました)、高い大学進学実績を出す等、今でも活躍してくれています。

最近は、こうして高校時代の友人たちと飲む機会が本当に増えました。飲めば、高校時代のままというか、昔のまま、あのときの気分に戻ります。何とも楽しくて嬉しいものです。

私の生涯の宝物は「友」だなあと改めて思った次第です。

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こちらが第二回大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞を受賞した森功著「悪だくみ」。実はまだ未読なので急いで読まなくっちゃ。(爆)

友人から素敵なお酒を教えて貰いました [お酒を飲んでいる]

昨夜、ドイツ赴任時に知り合い、もう25年来の付き合いとなる友人と、横浜、関内で落ち合い、食事をしました。そして最後に立ち寄った阪東橋近くの1964年から続く老舗のバー「アポロ」で、その友人が酒棚にあるのを見つけ、とても懐かしがりながら私に教えてくれたお酒が、ギリシャのブランデー、メタクサ(Metaxa)です。

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      メタクサ グランド ファイン 700ml

何と言ってもこのカラフルな陶器のボトルが印象的です。彼は昔、都内のホテルのバーに、このボトルをキープし、飲みきった後もこのボトルにお酒を詰め替えて貰っていたそうです。このお酒は、

メタクサ社はギリシャの蒸留酒メーカーとしては最古の歴史を持ち、酒の輸出でも、ギリシャNo1の実績を誇っている。 メタクサ・ブランデーは、単式蒸留器で2回蒸留し熟成後、マスカット・ワイン、甘味料とメタクサ社秘伝のエキス(バラの花びら、数種のハーブから抽出される自然のエッセンス)をブレンド後、再度熟成される。これらを添加することで、メタクサ・ブランデーはブランデーのようにハードではなく、ややリキュールにちかい、あまやかな味わいになる。グランド・ファインは、15年以上熟成の原酒を色鮮やかな陶器瓶につめた同社の高級品。(以上AmazonのHP「商品紹介」からの引用)

とのことで、確かにコクはありながら、仄かに甘く、風味豊かな味がします。40度にもかかわらず飲みやすく、女性が好みそうな味ですね。友人は昔、(ボトルの華やかさも含め)女性を口説く時の助けに使ったと笑いながら告白してくれましたが、私もすっかり気に入ってしまいました。マスターによると、かつて港町横浜には多くのギリシア人の船員が来たこともあって、多くのギリシア料理店やギリシャのお酒を置くバーがあったのですが、ギリシア人船員の減少に伴い、こうした料理店やバーもすっかり減り、同様にこのメタクサも次第に忘れられてしまっているそうです。今、横浜界隈でこのお酒を置いているバーは、マスターの知る限りこの店を含めて2店位だとのこと。こうした港町としての横浜の歴史を、このお酒をきっかけにマスターから教えて貰った次第です。

自宅近所のスーパーで売られている、スーパーオリジナルの安価な赤ワインを飲んでみました [お酒を飲んでいる]

お盆の週末の日曜日(20日)ですが、家内と次女が不在で、夕食は私と長女の二人でとることとなりました。そこで、自宅近所のスーパー(OKストア)でいつも売られている、オリジナルブランドのワイン「デリ・ブティックワイン」(赤)をものは試し、二人で飲んでみることにしました。

このデリ・ブティックワイン、「オーケー会長のおすすめ品」「『都内一流ホテルのハウスワインと同じものを創ってください』とお願いして、メルシャンさんに創っていただいたオーケー自慢のワイン」とのことで「赤が特にお勧め」となっています。
(以上、「」で囲んだ文章はオーケー店内のPOPコピーからの引用です)

驚くべきは値段でして、私が購入した時は、フルボトルながら、なんと379円(税抜き価格)でした。実は、これまでもこのスーパーに行くたびに、このワインの事は気になっていたのですが、余りにも安いので、逆に手を出せないでいました。飲んでみると、アルコール度数が11度と軽めで、味の深みコクといったものは無いものの、手軽なテーブルワインとして十分楽しむことができました。

これは私見となりますが、チーズ(特にパルメザンチーズ)をおつまみに赤ワインを飲む場合は、どんなワインでも美味しく飲めてしまうので、ワインは安いワインで十分というか、逆に高いワインですと、もったいないと思ってしまいます。また、一本何万円もするフランスの高級ワインは確かに美味しいのですが、ボトルの管理や飲む前の準備が余りにも面倒で、ああいうワインこそ、自宅で飲むより、ミシュランの星のつくようなレストランで、ソムリエのサービスの下、最高のコンディションのものを楽しんだほうが良いのではと思います。とはいえ、残念ながら、私の駄舌には、高級ワインの繊細な味わいを完璧に把握する能力は具わっていないようなのですが...(涙)
ただ、悔し紛れに言うと、日本酒はともかく、ワインについては味に比べて価格差が余りにもあり過ぎるような気がしてなりません。

最近は、アメリカ、カリフォルニア州ナパバレーのワインが夫婦共々のお気に入りで、よく飲んだりしているのですが、水代わりに飲める、とても手軽なワインとして、これから、この「デリ・ブティックワイン」(赤)も楽しんでみようと思っています。(ガラス瓶とコルク栓だけでも300円くらいはしそうですが…)この圧倒的なCP(コストパフォーマンス)の良さは、特筆すべきかと思います。

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写真はオーケーストアのHPに載っていた「デリ・ブティックワイン」(赤)。福岡県で医者をしている友人が教えてくれたのですが、普段、飲みものを口に入れて嚥下するまでの時間は2秒もかからないそうです。このわずか2秒間たらずの味わいを、(人間は)どうだこうだと言っているのかと思うと、少々複雑な気持ちになります。

またまた、横浜高島屋の抽選販売で「森伊蔵」を入手することができました [お酒を飲んでいる]

今回は小ネタです。少し前の話になるのですが、7月下旬に横浜高島屋から「森伊蔵」(720ml)の抽選販売での当選通知のハガキが届きました(やったー!)。

横浜高島屋では定期的に「森伊蔵」の抽選販売を行っています。横浜に買い物に行った時には必ず、地下一階のお酒コーナーで抽選受付を行っているかどうかチェックし、受付している時は家内と二人で二口応募するようにしています。前回、昨年3月に当選、入手(その時の記事はこちら→http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-03-31して以降も、こまめに応募しながらもなかなか当たらず、やきもきしていたのですが、今回が久しぶりの当選ということになります。早速、週末に高島屋に行き、購入した次第です。

家には二本の未開封の「森伊蔵」がストックされていて、これで三本目となるのですが、丁度義弟家族が横浜に遊びにきていて、義父母、義弟家族と一緒に横浜で食事をする機会がありましたので、焼酎好きの義弟にストックしていた一本をあげることにしました。多分、喜んでもらえたのではと思います。

これからも横浜高島屋の「森伊蔵」の抽選販売(720ml瓶ですと横浜高島屋での抽選倍率は8倍程度のようです)にはトライし続けるつもりです。何と言ってもプレミア価格ではなくて、通常価格で入手できる貴重な機会です。この調子で、年に一回ペースで当選するようだと本当に嬉しいのですが…自分のくじ運が良いことを祈るばかりです。

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写真は「森伊蔵」(720ml)。本文中で横浜高島屋での抽選倍率が8倍だと記していますが、これはこちらのサイト「森伊蔵を定価で購入する方法」http://shoutyuu.com/puremia_shoutyuu/sita_moriizou.htmの記事を参考にしました。これによると「森伊蔵」(720ml)を入手にあたり横浜高島屋で抽選に応募するのは高島屋米子店の次に倍率が低いということになります。

自宅の最寄り駅近くには一軒、とても居心地の良いバーがあります [お酒を飲んでいる]

自宅の最寄り駅の近くに、私がちょくちょく通う、居心地の良いバーがあります。お店の雰囲気はお洒落というより、アットホームなもので、肩肘張らずに寛ぐことができます。まるで以前はおでん屋だったかのように、低目のカウンターはコの字型になっていて、50過ぎの、小柄ながら常に体を鍛えているように見受けられる、おぎはやぎのやはぎさん似のマスターが、コの字のちょうど空いたところで、美味しいレモンハイやハイボールを作ってくれます。このマスターは映画好きな上、以前大手CDショップの店長をやっていたそうで、ロック、ジャズといった洋楽曲に詳しいばかりか、ギターの腕前も相当なようで、時には客のリクエストに応じて弾き語りを披露してくれたりもします。

お客も常連客(夫婦か一人)が多く、客同士の会話も盛んなのですが、マスター、そして常連客の方々も初めて来た人にも分け隔てなく接してくれるので、それほど敷居は高くはないです。一旦、お店に入っちゃえば、誰でも楽しくお酒を飲むことができます。

特筆すべきは日本酒のラインナップでして、種類は少ないものの、例えば三重県の「作」や広島県の「賀茂金秀」といった、美味しい日本酒をいつも取り揃えていて私を驚かせます。ただ、私の場合は宴席の帰りに寄ることが多いことから、レモンハイやハイボールばかりで、日本酒についてはいつもラベルを見るだけなのが残念です。お酒の値段も良心的でして、2千円もあれば、のんびりと2時間近く音楽やマスターとの会話を楽しむことができます。

どうも、このマスターと私は映画や音楽の趣味が重なっているようで(多分、マスターが私にあわせてくれているのでしょうが)、私にとってはとても居心地の良いバーです。一昨日も職場の宴席の帰りに一人で立ち寄り、音楽談義に花を咲かせました。BGMはビル・エバンス(Bill Evans 1929~1980年)の「B Minor Waltz」、私の大好きな、ビル・エバンスが晩年、1977年に遺したアルバム「「You Must Believe in Spring」」の一曲目でした。(以前、この「You Must Believe in Spring」について書いた記事はこちらです→http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2013-03-13

安くて手軽なバーではあるものの、いつも懐の寒い私にとっては、そんなに通えるお店ではありませんが、いつまでも続いて欲しいと願う、素敵な音楽と美味しいお酒が楽しめる、蒲田の「直立猿人」と並ぶ私の大事な秘密の隠れ家です。

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写真は「山口屋」の店内の様子。こうして観るとまるで「深夜食堂」ですね。

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そしてこちらがYoutubeにアップされているビル・エバンスのアルバム「You Must Believe in Spring」

東京湯島にある、素敵なバーを訪れました [お酒を飲んでいる]

先週、会社の同僚と一緒に、東京湯島にある、とあるバーを訪れました。このバーのことは、別の、この三月で退職した会社の先輩から聞いていて、いつか訪れたいと願っていました。実際に行ってみると、ビルの一階にあるそのバーは、看板もなく、まさかそこにお店があるとは到底思えないようなところにありました(お店の場所が分からなかった私たちは隣のビルの関係者の方々に、このバーのことを尋ねたのですが、どなたもまったく知らなかったくらいです)。中に入ってみると、店内はシンプルの極致で、精神性の高い和モダンな世界が拡がっています。まさしく禅(Zen)という言葉がピッタリと言えるような空間です。お店の方に色々と話を伺ってみると、設計は建築家の木島徹氏によるものとのこと。見事な土壁と木の調和、そして控え目ながら選び抜かれた調度品が、まるで茶室のような、凛とした雰囲気と美しさを演出しています。

そして美味しい肴と共にビール(IPA)、冷酒、燗酒、ワインを頂いたのですが、どのお酒(そしてお料理)も本当に味わい深く、思わず唸ってしまうほどです。

私たちは、このお店で、まさに夢のような時間を過ごすことができました。このお店にはこれから折にふれて伺う事になるのは確実です。いつか、家内を連れて行ってあげたいなと思います。素晴らしいお店に出会いました。本当に良かったです。

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実家で九州の地酒を楽しみました [お酒を飲んでいる]

前回、前々回と九月下旬に九州の実家に帰省した時のことを記事にしていますが、今回もその時の話です。帰省時には、いつも隣町の日出町の酒屋(「アリタ商店」)で地酒を購入し、実家で楽しむのが恒例となっています。この酒屋さんは「鷹来屋」を初めとした大分県の地酒を多く取り扱っている上、焼酎やワイン、ウィスキーの品揃えも豊富で、私のお気に入りのお店です。

いつもは大分県の地酒を購入するのですが、今回は「天山」「七田」で有名な佐賀県小城市の天山酒造が、九州のみで販売している「岩の蔵 サファイア」が売られていたので、こちらを、そして、もう一本は新商品である、大分県宇佐市小松酒造場の「豊潤 純米吟醸 吟のさと」を購入しました。

まず、「岩の蔵 サファイア」ですが、こちらは「地元農家さんとタッグを組んだ「天山酒米研究会」の栽培した安心のお米(雄山錦)だけを使用している」(以上「うらの酒店」HPの商品案内http://www.urano-saketen.com/product/4008からの引用。一部加筆しています)地域限定の純米吟醸酒です。一口飲んだだけで、口の中に吟醸香が拡がります。華があると言うか、如何にも今時の佐賀県のお酒という感じがします。これは美味しかったです。

もう一本の「豊潤 純米吟醸 吟のさと」の方は、「酒造好適米「山田錦」を九州の気候風土に適した、栽培しやすいように品種改良した、契約栽培による宇佐産の新品種「吟のさと」を100%使用した」(以上、小松酒造場HPの「最新情報」http://koma2.main.jp/からの引用、一部加筆修正を加えています)純米吟醸酒となります。こちらの方は「岩の蔵 サファイア」に比べると華やかさはなく、地味ながらも食中酒として高い水準を誇るお酒だと思いました。なかなか好感の持てる真面目なお酒という印象ですね。

服用している薬の副作用で糖尿病になる可能性が高くなっているので、今は日本酒はそんなに多くは飲めないのですが、それでも帰省中は毎夜、二合程、日本酒を飲んでから、焼酎(「いいちこ」20度のロック)に切り替えました。こうして、今回も美味しい地酒を頂くことができました。ありがとうございました。

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写真は天山酒造「岩の蔵 サファイア」

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そしてこちらが小松酒造場「豊潤 純米吟醸 吟のさと」

出張で広島を訪れました (2) [お酒を飲んでいる]

前の記事で先週、広島に出張したことを書きましたが、安芸西条といえば、灘、伏見と並ぶ「日本三大酒処」として知られています。亀齢(キレイ)、西條鶴、福美人、白牡丹(ハクボタン)、賀茂鶴、賀茂泉といった銘柄がありますが、今回の広島出張では、このうち、「賀茂鶴」「賀茂泉」のお酒を飲むことができました。どちらも、とても味わい深く、美味しいお酒でしたが、特に出張二日目の夜に、居酒屋で頂いた賀茂泉の「純米吟醸 本仕込み緑泉」は良かったです。

調べてみると、このお酒は「活性炭素濾過」をおこなっていないため、酒がもともと持つ旨み成分がそのまま残っているとのことですが、確かに、冷で飲んでみると、とろりとした、米本来の旨みが感じられ、とても幸せな気分になります。安芸西条のお酒は軟水で作られるので、伏見と同様、女酒ということになりますが、仄かに甘い、なんとも優しい味わいが良いです。私はすっかり気に入ってしまいました。

これからも機会を見つけて安芸西条のお酒を試してみたいと思います。美味しい日本酒が本当に多くて、嬉しい限りです。

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写真は「賀茂泉 純米吟醸 本仕込み緑泉」300ml

(2016年8月1日追記)
先週末、会社の宴席で、今度は「西條鶴」(純米酒)を冷やで飲む機会があったのですが、これも本当に美味しかったです。私はどうも、灘と同様、安芸西条のお酒とも相性は良いようです。

昨夜、美味しい日本酒を頂きました [お酒を飲んでいる]

昨夜は東京、神楽坂の寿司屋で知人と会食をしました。このお店は、私がこれまで行った寿司屋の中でも、一番美味しい上、お店の佇まいも素晴らしく、特に好きな寿司屋さんなのですが、お値段もそれなりなので(苦笑)、そう、たびたび行けるわけではありません。昨夜は、特別な会でしたので、この、とっておきのお寿司屋さんに知人を案内したと言う訳です。

いつもと同様、喜寿を迎えたご主人の握るお寿司は本当に見事で、美味しかったのですが、今回、それと共に美味しかったのが、一緒に頂いた冷酒です。それは創醸寛永2年、400年の歴史を持つ神戸、灘の櫻正宗の純米酒 「宮水の華」 というお酒で、調べてみると、日本酒度は+3と辛口のお酒になるようですが、実際に飲んだ感じは雑味のまったく無い、とても上品な、ほのかな甘口のお酒という感じでした。これは刺身、寿司に合う酒ですね。

これまで色々な日本酒を飲んできましたが、私はどうも灘の酒が好きというか、相性が良いようです。日本料理にはやはり「極上白鷹」が一番合うと思いますし、お寿司にはこの「櫻正宗」がぴったりですね。久しぶりに、これはと思うお酒に出会う事ができました。安価ですし、ネットでも簡単に入手できるようです。これはお勧めですよ。


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写真は櫻正宗の純米酒 「宮水の華」

横浜高島屋の抽選販売で「森伊蔵」を手に入れることができました [お酒を飲んでいる]

今回は自慢話です(苦笑)。先週の土曜日の夜に、家内からLINEで、横浜高島屋の限定本数抽選販売で当った「森伊蔵」を引き取ってきたよと、写真入りで連絡がありました。高島屋の「森伊蔵限定本数抽選販売」は、やっているのを見つける度にこまめに申し込んでいたのですが、これまで一度も当たったことはなく、今回が初めての当選となります。

私は、これまで焼酎も「魔王」「百年の孤独」「村尾」「伊佐美」といった入手困難といわれるものをはじめ、色々な銘柄を飲んできたのですが「森伊蔵」に限っては何故か、これまで飲んだ記憶がありません。なので(今は入院中の身ですが)退院後、飲むのを本当に楽しみにしています。

実は自宅の台所の床下収納庫には、JAL国際線の機内販売で購入した「森伊蔵」が二本あります。一昨年のアメリカ出張時に購入したものですが、一本飲んでしまうと、あと一本しかないとなってしまう恐怖(というか、まさに貧乏根性)からこれまで飲めずにいました。今回、やっと三本になりましたので、やっと心置きなく飲むことができそうです。家に三本の「森伊蔵」を持っている人って、そうはいないのではないでしょうか?(これは完全に自慢です。失礼しました~)
この台所の床下収納庫には、同じように一本しかないので、飲めずにしまいこんでいる日本酒「田酒」もあります。これももう二年越ししになってます。こっちもそろそろ飲まなくっちゃ。

こんな感じで、退院したらお酒飲もうとか、そういうことばかり考えている自分がいます。ちょっと情けないし、みっともないですね。もう五十半ばなんだから、もうちょっと、高尚じゃなくても良いので、自分を高めることを考えないとと自省した次第です。そう、今、気づいたのですが、今年に入ってからCoCo壱番屋のオリジナルスプーンが当たったり、今回は「森伊蔵」の抽選販売に当たったりと、どうも抽選運だけは良さそうです。今度、思い切って宝くじでも買ってみようかな?
(だから、こんなことばかり考えているのが情けないんだってば・・・(°O゜)☆\(^^;) バキ!)

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こちらが家内がLINEで送ってくれた今回ゲットした「森伊蔵」の写真。嬉しいッス。

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