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プレドニン減量に伴う頭髪の脱毛・薄毛のメカニズムについて [体のあちこちにがたが来てます]

現在、私は「多発性筋炎」を患っており、2016年3月24日より入院、同年4月29日退院後も投薬による治療を受けています。そして継続的に、私が服用しているプレドニン(ステロイド)のこと、そして、それによると思われる副作用のことについて「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について」というタイトルで複数回、記事にしています。

その記事でも書きましたが、私は2016年後半から頭髪の脱毛・薄毛に悩まされました。結局、症状は2017年春頃には収まり、それ以降、現在まで、ほぼ以前と同様の毛髪の状態にまで回復していますが、目立つ部分だったこともあり、今でも私は自身の頭髪の状態にかなり神経質になっています(泣)。

先日、電子掲示板(5ちゃんねる)の「身体・健康」板の「プレドニン飲んでる人集まれPart39錠」スレ(過去スレです。現在は「Part40錠」となっています)を読んでいたところ、この脱毛・薄毛となった理由についての解説が載っていました。以下、引用しますと、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
735病弱名無しさん2018/04/19(木) 23:17:27.59ID:xrYlUkO40
>>732
プレ&イムラン内服10年目。イムランで脱毛おこした感覚はありません。
自分はプレ大量後の20mg以下になった頃はじめて大量脱毛おこした。
浴室の排水は詰まり朝の枕カバーは毛だらけ、手櫛でゴッソリ抜けましたね。
今までプレ減量後や食欲不振&体調不良&気力低下、
季節の変わり目などで大量脱毛がおこるような気がしてます。
主治医によると生命維持に関係ない毛髪は栄養(ホルモン?)分が行き渡らないそうだ。
経験上、大量に抜け始めると3ヶ月~半年は続く。全部抜け落ちることは無い。
半年もすれば徐々に生えてきて突然マリモ状態になるので ご安心を。
ちなみにプレを今の倍量にすれば脱毛は止まる と言われている。
自分は持病悪化で増量になり大量脱毛は3週間で止まったけど、
脱毛ごときによるプレ増量は百害あって一利なしだよ。。

736病弱名無しさん2018/04/19(木) 23:36:50.59ID:xrYlUkO40
プレ何mgで脱毛が治まるというより
大量に抜け始めたら「長くて半年」で治まり
その頃には発毛も始まってるという感じです。
プレの足りてない状態に半年程度で体が慣れ
毛髪にも栄養が行き渡るようになるという理屈。
毛髪ってムダ毛と違って維持するのにパワーがいるらしい。

737病弱名無しさん2018/04/19(木) 23:49:15.21ID:HDSvYCVR0
栄養不足で抜けたりするってこと?
ビタミンとかタンパク質意識してとっても無駄なのかな

739病弱名無しさん2018/04/20(金) 00:24:18.92ID:visitd9L0>>741
副腎皮質ホルモン(ステロイド)は生命維持に大切なホルモンなんだけど
プレ減量で一時的にホルモンが足りない状態だと体が錯覚する。
食事などで補える栄養素が足りてないわけじゃなく
体が勝手に「髪の毛は後回し」と判断するらしいよ。
だから生きていくうえで不要なくせにエネルギーがいる
毛髪が最初にダメージを受ける。
まゆ毛やムダ毛が抜けないのは成長が遅い(エネルギーがいらない)からだと。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということです。もちろん、電子掲示板の情報ですので、正しいかどうかは不明ながらも、かなり説得力のある説明ではないかと思っています。私の場合も2016年9月にプレドニン(ステロイド)を15mgから12.5mgに、そして10月には10mgと減量しており、この5ちゃんねるの説明と符号します(私の場合はその後もプレドニンを徐々に減量、2017年12月には5mgとなり、現在(2018年6月)まで増減量することなく飲み続けています)。

この5ちゃんねるの説明が正しいとすると(私はそう思っていますが)、頭髪の脱毛・薄毛はプレドニン(ステロイド)やプログラフカプセル(免疫抑制剤)の副作用ではなく、プレドニン減量に伴う一時的な症状ということになります。そういえば、ちょうど脱毛・薄毛で悩んでいた時に、行きつけの床屋さんが髪の毛が減ったことよりも、髪の毛が細くなっていることが気になりますねと言っていたことを思い出しました。前の記事でも紹介しましたが、昨年来から脱毛・薄毛対策として亜鉛のサプリメントを飲んでいますが、今回の脱毛・薄毛対策としてはまあ、気持ち程度(泣)だったということで、日々の栄養不足の対策としてはそれなりに良いものではと思っているところです。

以上、現在、私が正しいのではと思っている、プレドニン減量に伴う頭髪の脱毛・薄毛のメカニズムについてでした。

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こちらが以前の記事でも紹介した、毎日、一錠づつ、夜飲んでいる亜鉛のサプリメント、今は家内や次女も飲んでいるようです。


共通テーマ:日記・雑感

私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (13) [体のあちこちにがたが来てます]

現在、私は「多発性筋炎」を患っており、2016年3月24日より入院、同年4月29日退院後も投薬による治療を受けています。そして継続的に、私が服用しているステロイド系抗炎症薬(以下「ステロイド」と略)のことと、それによると思われる副作用のことについて記事にしています。これは自身の備忘録であると共に、自身におきた副作用とその対処の経験を記すことで、もしかしたら、膠原病の治療等で多量のステロイドを服用している方や今後服用する方への参考になるのではとの思いからです。したがって、ステロイド服用による副作用に関心のある方以外にとっては、関係のない話ばかりですのでスルーしていただければと思います。また、私は医者でも薬剤師でもありません。ただの普通の、医学知識の殆どない一般の一患者です。ですので、この記事には、あくまでも服用者が主にステロイドの副作用と思った自身の自覚症状や検査結果、担当医から説明等に対し、専門的な知識もないまま、その体験や理解した内容、これまで行った対応等を記しているに過ぎません。この点、特にご留意頂ければと思います。

ステロイドの副作用についてはWikipedia「ステロイド系抗炎症薬の副作用」の解説→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89%E7%B3%BB%E6%8A%97%E7%82%8E%E7%97%87%E8%96%AC%E3%81%AE%E5%89%AF%E4%BD%9C%E7%94%A8にて、分かりやすく分類され、詳しく記載されています。私のブログの中で自身の症状を表現する用語等は、この解説文の用語となるべくあわせるようにしています。

(過去記事一覧)
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (1)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-04-17
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (2)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-04-23-1
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (3)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-05-14
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (4)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-06-22
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (5)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-06-28
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (6)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-08-08
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (7)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-10-03
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (8)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-12-23
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (9)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2017-03-05
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (10)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2017-05-22
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (11)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2017-09-20
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (12)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2018-01-17-1

(服用している薬の変更・中止・追加)
・・・2018年1月18日以降、それ以前の記録は過去記事を参照して下さい
なし

(5月27日時点 服用薬)
・プレドニン(ステロイド)       5mg(朝5)
・プログラフカプセル(免疫抑制剤)   5mg(朝2.5、夕2.5)
・ランソプラゾール(胃酸分泌の抑制) 15mg(朝1錠)
・ダイフェン(感染症抑制、肺炎予防)  半錠(朝1)
・ゼチーア(コルステロール低下)   10mg(朝1)
・ボナロン(骨粗しょう症予防)      1錠(週1、朝)

(前回より継続中の副作用)
ステロイドによる副作用と考えられるもの・・なし

5月25日に病院で定期的なメディカルチェックを受けました。今回からこれまで2年以上診てくれた担当医が転院のため交代となり、(上司となる)部長先生が診てくれることとなりました。これまで診てくれた担当医の話では、私のように発症から2年経ち、症状が安定している患者さんには、これからの減薬等の処置においては、経験豊かなベテランの先生の方がよいとのことで部長が直接、診るようにしたとのこと。先生のきめ細やかな配慮には感謝至極です。

症状は安定しており、今回の検査では血糖値も正常値に戻ったとのことで、自覚するようなものを含め、副作用は無くなりました。168cmの身長に対して体重は61kg代と正常値を保っており、日常においても決められた薬をきちんと飲む以外は、まったく健常者と同様に生活しています。また、検診もこれまでの一ヵ月毎から一ヵ月半~二ヶ月毎になりました。

今後、どのタイミングで、プレドニンを減らすかが、治療のポイントかと思います。まあ、私が考えてもどうにかなる話でもないので、担当医の指示に従いながら、気長に自身の病気と付き合っていこうと思っています。

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写真は、薬と一緒に飲んでいる亜鉛のサプリメント。服用にあたっては担当医にも相談し、問題のないこと、(薄毛対策として)飲んだ方が良いとの助言を頂きましたが、正直言って効果は不明です(汗)。


共通テーマ:日記・雑感

私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (12) [体のあちこちにがたが来てます]

現在、私は「多発性筋炎」を患っており、2016年3月24日より入院、同年4月29日退院後も投薬による治療を受けています。そして継続的に、私が服用しているステロイド系抗炎症薬(以下「ステロイド」と略)のことと、それによると思われる副作用のことについて記事にしています。これは自身の備忘録であると共に、自身におきた副作用とその対処の経験を記すことで、もしかしたら、膠原病の治療等で多量のステロイドを服用している方や今後服用する方への参考になるのではとの思いからです。したがって、ステロイド服用による副作用に関心のある方以外にとっては、関係のない話ばかりですのでスルーしていただければと思います。また、私は医者でも薬剤師でもありません。ただの普通の、医学知識の殆どない一般の一患者です。ですので、この記事には、あくまでも服用者が主にステロイドの副作用と思った自身の自覚症状や検査結果、担当医から説明等に対し、専門的な知識もないまま、その体験や理解した内容、これまで行った対応等を記しているに過ぎません。この点、特にご留意頂ければと思います。

ステロイドの副作用についてはWikipedia「ステロイド系抗炎症薬の副作用」の解説→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89%E7%B3%BB%E6%8A%97%E7%82%8E%E7%97%87%E8%96%AC%E3%81%AE%E5%89%AF%E4%BD%9C%E7%94%A8にて、分かりやすく分類され、詳しく記載されています。私のブログの中で自身の症状を表現する用語等は、この解説文の用語となるべくあわせるようにしています。

(過去記事一覧)
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (1)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-04-17
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (2)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-04-23-1
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (3)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-05-14
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (4)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-06-22
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (5)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-06-28
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (6)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-08-08
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (7)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-10-03
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (8)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-12-23
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (9)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2017-03-05
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (10)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2017-05-22
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (11)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2017-09-20

(服用している薬の変更・中止・追加)
・・・2017年9月16日以降、それ以前の記録は過去記事を参照して下さい
2017年10月21日 ゼチーア(コルステロール低下)服用再開  10mg(朝1)
2017年12月2日 ステロイド系抗炎症薬の減量   6mg→5mg(朝6)


(12月2日時点 服用薬)
・プレドニン(ステロイド)       5mg(朝5)
・プログラフカプセル(免疫抑制剤)   5mg(朝2.5、夕2.5)
・ランソプラゾール(胃酸分泌の抑制) 15mg(朝1錠)
・ダイフェン(感染症抑制、肺炎予防)  半錠(朝1)
・ゼチーア(コルステロール低下)   10mg(朝1)
・ボナロン(骨粗しょう症予防)      1錠(週1、朝)

(前回より継続中の副作用)
ステロイドによる副作用と考えられるもの・・「高血糖」「中心性肥満」

まず前回、服用を一旦中止したゼチーア(コルステロール低下)ですが、10月20日の検査の結果、コルステロール値が見事に悪化したため、服用再開となりました。コルステロールについては多発性筋炎発症前から薬を飲んでいましたので、これから一生、飲み続けていくような気がします。

そして12月1日の検査で経過はすこぶる順調とのことで、ステロイドがこれまでの6mgから5mgに減量となりました。これも前回、ご報告したように主治医から年末には減量を考えましょうと言われていましたので、その言葉通りの結果となり、ホッとした次第です。既に減量して2カ月近くとなりますが、現時点ではこのステロイド減量による離脱症状等は自覚していません。個人的に気になっている髪の毛ですが、こちらはまだ、残念ながら増毛という訳にはいかず、以前の9割5分程度にとどまっています。ただ、いつも通っている床屋さんからは、髪の毛の量が減っているというより、むしろ髪の毛が細くなっているのではとの指摘もあり、今後の対応方法を考えているところです。それ以外は、特に自覚症状もなく、健常者と変わらない日常生活を送っています。なんとかこのまま、再発しないことを祈るばかりです。

また、12月には県から新しい特定医療費(指定難病)医療受給者証が届きました。今回は有効期間が2018年1月から9月までとなっていて、これまで月3万円を超える(薬代を含めた)治療費が免除(国からの助成金で賄われる)されていたのですが、今回から月2万円を超える(薬代を含めた)治療費が免除となります。これは更新申請を受け付けた区役所の方が、私の薬代(点数)が非常に高い事に気付き、負担額の減額申請を併せて行ってくれたためです。前にも書きましたが(私の加入している勤務先の)健康保険組合では、月2万5千円を超える自己負担額は全て健康保険組合が負担(後で返金)してくれるので、これまでこの、特定医療費医療受給制度のメリットを実感することはなかったのですが、今回、2万円に引き下げられたことで、メリットを実感できることになりそうです。

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写真はダイフェン、感染症抑制、肺炎予防の薬で、私は毎日朝、半錠を服用しています。


共通テーマ:日記・雑感

私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (11) [体のあちこちにがたが来てます]

現在、私は「多発性筋炎」を患っており、2016年3月24日より入院、同年4月29日退院後も投薬による治療を受けています。そして継続的に、私が服用しているステロイド系抗炎症薬(以下「ステロイド」と略)のことと、それによると思われる副作用のことについて記事にしています。これは自身の備忘録であると共に、自身におきた副作用とその対処の経験を記すことで、もしかしたら、膠原病の治療等で多量のステロイドを服用している方や今後服用する方への参考になるのではとの思いからです。したがって、ステロイド服用による副作用に関心のある方以外にとっては、関係のない話ばかりですので、読まずにスルーしていただければと思います。また、私は医者でも薬剤師でもありません。ただの普通の、医学知識の殆どない一般の一患者です。ですので、この記事には、あくまでも服用者が主にステロイドの副作用と思った自身の自覚症状や検査結果、担当医から説明等に対し、専門的な知識もないまま、その体験や理解した内容、これまで行った対応等を記しているに過ぎません。この点、特にご留意頂ければと思います。

ステロイドの副作用についてはWikipedia「ステロイド系抗炎症薬の副作用」の解説→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89%E7%B3%BB%E6%8A%97%E7%82%8E%E7%97%87%E8%96%AC%E3%81%AE%E5%89%AF%E4%BD%9C%E7%94%A8にて、分かりやすく分類され、詳しく記載されています。私のブログの中で自身の症状を表現する用語等は、この解説文の用語となるべくあわせるようにしています。

(過去記事一覧)
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (1)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-04-17
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (2)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-04-23-1
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (3)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-05-14
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (4)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-06-22
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (5)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-06-28
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (6)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-08-08
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (7)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-10-03
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (8)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-12-23
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (9)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2017-03-05
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (10)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2017-05-22

(服用している薬の変更・中止・追加)
・・・2017年5月14日以降、それ以前の記録は過去記事を参照して下さい
2017年8月19日 ステロイド系抗炎症薬の減量   7mg→6mg(朝6)
2017年9月16日 ゼチーア(コルステロール低下)服用中止

(9月16日時点 服用薬)
・プレドニン(ステロイド)       5mg(朝5)
・プレドニゾロン(ステロイド)     1mg(朝1)
・プログラフカプセル(免疫抑制剤)   5mg(朝2.5、夕2.5)
・ランソプラゾール(胃酸分泌の抑制) 15mg(朝1錠)
・ダイフェン(感染症抑制、肺炎予防)  半錠(朝1)
・ボナロン(骨粗しょう症予防)      1錠(週1、朝)

(前回より継続中の副作用)
ステロイドによる副作用と考えられるもの・・「高血糖」「中心性肥満」

経過は順調とのことで、8月にはステロイドがこれまでの7mgから6mgに減量となりました。9月の通院時も問題がないとのことで、主治医からは、年末を目途に5mgへの減量を目指していきましょうとの心強い言葉を貰いました。
また9月の通院時には、コルステロールの数値も正常値で安定していることから、一旦、ゼチーアの服用を中止して様子をみることとなりました。また間質性肺炎の程度を示す数値も、初めて正常値となったとのことです。

あと、昨年の秋に顕著だった頭髪の抜け毛による薄毛も昨年末頃から回復、髪の毛は以前より細くなったように感じられるものの、髪の毛の量は、現在、ほぼ以前と変わらない程度(9割5分ぐらいかな?)となりました。この抜け毛、薄毛の原因は主治医によればプログラフカプセルによる副作用とのことですが、プログラフカプセルの服用量は6mg→4mg→(今年一月下旬より)5mgとそれほど変化がなかったことから、素人考えながら、私はこれもステロイドの副作用だったのではないかと疑っています。Wikipediaではステロイドの副作用に頭髪の「抜け毛」や「薄毛」の項目は挙げられていないのですが、同じくステロイドを服用している方で抜け毛、薄毛に悩まされている方のブログを多く拝見します。そうしたブログでは多くの方がステロイドの服用量の減量に伴い、回復したとの報告がありますし、私のケースもこれにあたるのではと考えています。(繰り返しになりますが、ただの素人考えです)

大腿部の筋肉は落ちたままで、まだ元通りとはなっていません(なんだか細くてみっともないです...トホホッ)。また体重は61.3kgと、約一年半まえの退院時から比べると4kg程増加しました。私の身長は168cmですので、これ以上は増えないよう今後、注意していく必要があります。その他には特に自覚症状もなく、健常者と変わらない日常生活を送っています。なんとかこのまま、良くなることを祈るばかりです。

ダウンロード (2).jpg
こちらは間質性肺炎の治療薬であるプログラフカプセル(自己免疫疾患用剤)0.5mg。1mgのカプセルと併せて服用しています。

【2018年6月7日追記】
頭髪の脱毛・薄毛に関してですが、その後、電子掲示板での情報等をもとに、その原因につきまして以下の記事を書いています。
「プレドニン減量に伴う頭髪の脱毛・薄毛のメカニズムについて」
 →http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2018-06-07
今では、頭髪の脱毛・薄毛については、薬の副作用ではなく、プレドニン減量に伴う一時的な症状であるというのが、私の意見です。関心ある方は是非、こちらの記事を読んでみてください。


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また、歯周病を発症してしまいました [体のあちこちにがたが来てます]

私は元々、歯がとても丈夫で、幼い時から軽い虫歯以外経験したことがありませんでした。ところが45歳を過ぎたあたりから、少しづつ歯と歯の間の隙間が目立つようになり、47歳になって、やっと重い腰をあげて会社の中にある歯科を訪れたところ、なんと歯槽膿漏と診断されてしまいました。そしてその時は、何回が部位ごとに麻酔をし、歯と歯茎の間の歯石を取る手術を受けて完治、その後も、今日に至るまで八年間、当初は1カ月毎、最近では2カ月毎に歯石の除去等の歯の健康診断を受けながら、歯のチェックを怠りなく行っていました。

先月もいつものように会社の歯科で歯科衛生士さんによるチェックを受けていたところ、思いもかけず一部の歯において軽い歯周病の症状が見られると言われてしまいました。前回、二カ月前の歯のチェックの時にはそんな事は言われなかったので、この二ヶ月間で発症したことになります。

いやあ、参りました。歯周病専門の歯医者さんによると、今回も八年前と同様、麻酔をかけて、歯と歯茎の間の歯石を取る手術を何回かに分けて行うことのこと。正直、気が重いですが、何と言っても一度抜けてしまったら二度と生えてこない歯のことなので、ほったらかす訳にはいきません。

以前にも書きましたが、私は本当に歯医者が苦手なのです。これも繰り返しになりますが、たしか高校生の時に映画「マラソンマン」(原題:Marathon Man 1976年米)で、イギリスの名優ローレンス・オリヴィエ(Laurence Olivier 1907~1989年)が演じる元ナチの歯医者がダスティン・ホフマン(Dustin Hoffman 1937年~)演じるコロンビア大学の大学院生を歯医者の道具を使って拷問するシーンを観てから本当にダメになりました。一生懸命、直してくれようとしている歯医者さんには本当に申し訳ないのは分かっています。私にトラウマを与えたあの映画が悪いのです(でも、映画自体はとても面白いものです)。

そんな私が、かれこれ十年近く、二カ月毎に、嫌なのを我慢して歯のクリーニングを続けたにも関わらず、また歯周病になってしまうなんて…(トホホ…)。とはいえ、これから暫くは続く治療を何とか耐えて頑張らなくちゃと自らを鼓舞する毎日です。

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こちらが映画「マラソンマン」の有名な一シーン。観るだけでブルブルしちゃいます(泣)。現在私が罹っている膠原病(多発性筋炎)と歯周病の関連については、治療薬として、ステロイドと免疫抑制剤(プログラフ)を服用しているため、「易感染性」の影響で感染症である歯周病の悪化の速度が早くなっている可能性があります。また、ステロイドの副作用でもある「糖尿病」も歯周病と関連があるとのことなので、次回、通院の時には主治医に相談してみようと思っています。


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私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (10) [体のあちこちにがたが来てます]

現在、私は「多発性筋炎」を患っており、2016年3月24日より入院、同年4月29日退院後も投薬による治療を受けています。そして継続的に、私が服用しているステロイド系抗炎症薬(以下「ステロイド」と略)のことと、それによると思われる副作用のことについて記事にしています。これは自身の備忘録であると共に、自身におきた副作用とその対処の経験を記すことで、もしかしたら、膠原病の治療等で多量のステロイドを服用している方や今後服用する方への参考になるのではとの思いからです。したがって、ステロイド服用による副作用に関心のある方以外にとっては、関係のない話ばかりですので、読まずにスルーしていただければと思います。また、私は医者でも薬剤師でもありません。ただの普通の、医学知識の殆どない一般の一患者です。ですので、この記事には、あくまでも服用者が主にステロイドの副作用と思った自身の自覚症状や検査結果、担当医から説明等に対し、専門的な知識もないまま、その体験や理解した内容、これまで行った対応等を記しているに過ぎません。この点、特にご留意頂ければと思います。

ステロイドの副作用についてはWikipedia「ステロイド系抗炎症薬の副作用」の解説→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89%E7%B3%BB%E6%8A%97%E7%82%8E%E7%97%87%E8%96%AC%E3%81%AE%E5%89%AF%E4%BD%9C%E7%94%A8にて、分かりやすく分類され、詳しく記載されています。私のブログの中で自身の症状を表現する用語等は、この解説文の用語となるべくあわせるようにしています。

(過去記事一覧)
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (1)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-04-17
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (2)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-04-23-1
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (3)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-05-14
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (4)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-06-22
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (5)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-06-28
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (6)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-08-08
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (7)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-10-03
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (8)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-12-23
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (9)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2017-03-05

(服用している薬の変更・中止・追加)
・・・2017年3月5日以降、それ以前の記録は過去記事を参照して下さい
2017年5月13日 ステロイド系抗炎症薬の減量   8mg→7mg(朝7)

(5月13日時点 服用薬)
・プレドニン(ステロイド)       5mg(朝5)
・プレドニゾロン(ステロイド)     2mg(朝2)
・プログラフカプセル(免疫抑制剤)   5mg(朝2.5、夕2.5)
・ランソプラゾール(胃酸分泌の抑制) 15mg(朝1錠)
・ダイフェン(感染症抑制、肺炎予防)  半錠(朝1)
・ゼチーア(コルステロール低下)   10mg(朝1)
・ボナロン(骨粗しょう症予防)      1錠(週1、朝)

(前回より継続中の副作用)
ステロイドによる副作用と考えられるもの・・「高血糖」「高脂血症」「中心性肥満」
プログラフカプセルによる副作用と考えられるもの・・「薄毛」

3月にプレドニンを8mg/日に減量してから、2ヶ月たち、経過は順調ということで、今回、7mgに減量となりました。現時点ではこの減量によるはっきりとした離脱症状等は自覚していません。しいて言えば、最近、日中、特に午後になると眠くなることが多いのですが、これが薬の減量によるものなのか、それとも気温の変化や単なる睡眠不足によるものなのか、良く分かりません(汗)。

薬も減り寛解状態の下、自覚する症状がほぼ無いことも関係しているのか、先週、実は二度ほど、朝の薬を飲み忘れてしまいました。一度目の時は飲み忘れたまま午後になり、何となく倦怠感を感じていたのですが、夕方になって大腿部の裏の筋肉もこわばり始め、朝の薬を飲んでいなかったことに気付き、慌てて飲んだ次第です。二度目に至っては、就寝する頃になって、朝の薬を服用していないことに気付いたのですが、その日の夕方から何故か怒りっぽくなっていて、前回同様、倦怠感と脚の筋肉のこわばりも感じてました。家族に言わせると、顔がかなり土気色になっていたとのことです。

調べてみると、ステロイド剤の急激な中止や減量は体内の副腎皮質ホルモンを枯渇させ、強い倦怠感、吐き気、頭痛、血圧低下を招く恐れがあるので、薬の飲み忘れには十二分に注意するする必要があるとのこと。私の場合、決して(病気が)良くなった訳ではなく、薬で症状を抑えているだけなのですよね。こんなことで再燃してしまったら、これまでのの努力がまったくふいになってしまいます。今後はこんなことにならないように気をつけなけくてはと決意を新たにした次第です。

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写真はプレドニゾロン。プレドニンと同様のステロイド系抗炎症薬で一錠が1mgとなります。現在、私はプレドニン一錠(5mg)とプレドニゾロン二錠(2mg)、あわせて7mgを服用しています。プレドニンよりもプレドニゾロンの方が大きいのは謎です。

【2018年6月7日追記】
頭髪の脱毛・薄毛に関してですが、その後、電子掲示板での情報等をもとに、その原因につきまして以下の記事を書いています。
「プレドニン減量に伴う頭髪の脱毛・薄毛のメカニズムについて」
 →http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2018-06-07
今では、頭髪の脱毛・薄毛については、薬の副作用ではなく、プレドニン減量に伴う一時的な症状であるというのが、私の意見です。関心ある方は是非、こちらの記事を読んでみてください。


共通テーマ:日記・雑感

私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (9) [体のあちこちにがたが来てます]

現在、私は「多発性筋炎」を患っており、2016年3月24日より入院、同年4月29日退院後も投薬による治療を受けています。そして継続的に、私が服用しているステロイド系抗炎症薬(以下「ステロイド」と略)のことと、それによると思われる副作用のことについて記事にしています。これは自身の備忘録であると共に、自身におきた副作用とその対処の経験を記すことで、もしかしたら、膠原病の治療等で多量のステロイドを服用している方や今後服用する方への参考になるのではとの思いからです。したがって、ステロイド服用による副作用に関心のある方以外にとっては、関係のない話ばかりですので、読まずにスルーしていただければと思います。また、私は医者でも薬剤師でもありません。ただの普通の、医学知識の殆どない一般の一患者です。ですので、この記事には、あくまでも服用者が主にステロイドの副作用と思った自身の自覚症状や検査結果、担当医から説明等に対し、専門的な知識もないまま、その体験や理解した内容、これまで行った対応等を記しているに過ぎません。この点、特にご留意頂ければと思います。

ステロイドの副作用についてはWikipedia「ステロイド系抗炎症薬の副作用」の解説→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89%E7%B3%BB%E6%8A%97%E7%82%8E%E7%97%87%E8%96%AC%E3%81%AE%E5%89%AF%E4%BD%9C%E7%94%A8にて、分かりやすく分類され、詳しく記載されています。私のブログの中で自身の症状を表現する用語等は、この解説文の用語となるべくあわせるようにしています。

(過去記事一覧)
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (1)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-04-17
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (2)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-04-23-1
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (3)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-05-14
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (4)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-06-22
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (5)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-06-28
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (6)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-08-08
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (7)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-10-03
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (8)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-12-23

(服用している薬の変更・中止・追加)
 ・・・2016年11月6日以降、それ以前の記録は過去記事を参照して下さい
2017年1月6日 ステロイド系抗炎症薬の減量        10mg→9mg(朝9)
2017年1月28日 プログラフカプセル(免疫抑制剤)増量 4mg→5mg(朝2.5、夕2.5)
2017年3月4日 ステロイド系抗炎症薬の減量       9mg→8mg(朝8)

(3月4日時点 服用薬)
・プレドニン(ステロイド)       5mg(朝5)
・プレドニゾロン(ステロイド)     3mg(朝3)
・プログラフカプセル(免疫抑制剤)   5mg(朝2.5、夕2.5)
・ランソプラゾール(胃酸分泌の抑制) 15mg(朝1錠)
・ダイフェン(感染症抑制、肺炎予防)  半錠(朝1)
・ゼチーア(コルステロール低下)   10mg(朝1)
・ボナロン(骨粗しょう症予防)      1錠(週1、朝6時)

(前回より継続中の副作用)
ステロイドによる副作用と考えられるもの・・「高血糖」「高脂血症」「中心性肥満」
プログラフカプセルによる副作用と考えられるもの・・ 「薄毛」

一月になってから、経過が順調ということもあってプレドニンが10mgから9mgに減量となりました。他の方のサイト等をみると、10mgを切るごろから、プレドニンの減量による副腎の機能低下(ステロイド不足)による離脱症状(倦怠感、吐き気、頭痛、血圧低下等)が出る場合もあるとのことで警戒していたのですが、特に自覚するような症状は現れませんでした。

昨年11月にプログラフカプセル(免疫抑制剤)を減量(6mg→4mg)してから、それまで私の最大の悩みであった髪の毛の「脱毛」は収まりました。ただ以前と比べると髪の毛は薄くなったままの状態でして、増毛する気配はありません。このプログラフカプセルですが、ある一定程度の血中濃度がないと効果が現れないとのことで、1月6日の検査ではその血中濃度が基準値に僅かながら満たなかった上、間質性肺炎の程度を示す「KL-6」の数値が前回の747から1000に上がった(基準値は0~500U/ml)こともあって、1月28日よりプログラフカプセルをこれまでの4mgから5mgに増量することとなりました。増量してから約一ヶ月が経過したのですが、幸い、今のところ「脱毛」の症状は現れていません。

そして、3月3日に通院し検査を受けたところ、経過は順調とのことで、今度はプレドニンが9mgから8mgに減量となりました。この減量による離脱症状等については、これから注意深く観察していこうと思っています。主治医の先生によると、プレドニンが8mgで落ち着けば、副作用の心配等がかなり無くなるとのことで、副作用予防のために服用しているランソプラゾール(胃酸分泌の抑制)等の薬も飲む必要がなくなり、薬をかなり減らずことが出来るとのことでした。

副作用自体は大きく変りませんが、「高血糖」「高脂血症」といった自覚症状の無いものばかりですので、ほぼ健常者と同様と言ってよいかと思います。こちらも今後、変化があれば逐一レポートする予定です。

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写真は骨粗しょう症予防のために週一回服用しているボナロン(アメル)。起床時(食事前)にコップ一杯の水と共に服用し、少なくとも30分は横にならず水以外は飲食してはならないとの細かい注意書きがあります。

【2018年6月7日追記】
頭髪の脱毛・薄毛に関してですが、その後、電子掲示板での情報等をもとに、その原因につきまして以下の記事を書いています。
「プレドニン減量に伴う頭髪の脱毛・薄毛のメカニズムについて」
 →http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2018-06-07
今では、頭脱毛・薄毛については、薬の副作用ではなく、プレドニン減量に伴う一時的な症状であるというのが、私の意見です。関心ある方は是非、こちらの記事を読んでみてください。


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私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (8) [体のあちこちにがたが来てます]

現在、私は「多発性筋炎」を患っており、2016年3月24日より入院、同年4月29日退院後も投薬による治療を受けています。そして継続的に、私が服用しているステロイド系抗炎症薬(以下「ステロイド」と略)のことと、それによると思われる副作用のことについて記事にしています。これは自身の備忘録であると共に、自身におきた副作用とその対処の経験を記すことで、もしかしたら、膠原病の治療等で多量のステロイドを服用している方や今後服用する方への参考になるのではとの思いからです。したがって、ステロイド服用による副作用に関心のある方以外にとっては、関係のない話ばかりですので、読まずにスルーしていただければと思います。また、私は医者でも薬剤師でもありません。ただの普通の、医学知識の殆どない一般の一患者です。ですので、この記事には、あくまでも服用者が主にステロイドの副作用と思った自身の自覚症状や検査結果、担当医から説明等に対し、専門的な知識もないまま、その体験や理解した内容、これまで行った対応等が記されているに過ぎません。この点、特にご留意頂ければと思います。

ステロイドの副作用についてはWikipedia「ステロイド系抗炎症薬の副作用」の解説→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89%E7%B3%BB%E6%8A%97%E7%82%8E%E7%97%87%E8%96%AC%E3%81%AE%E5%89%AF%E4%BD%9C%E7%94%A8にて、分かりやすく分類され、詳しく記載されています。私のブログの中で自身の症状を表現する用語等は、この解説文の用語となるべくあわせるようにしています。

(過去記事一覧)
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (1)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-04-17
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (2)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-04-23-1
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (3)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-05-14
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (4)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-06-22
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (5)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-06-28
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (6)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-08-08
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (7)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-10-03

(服用している薬の変更・中止・追加)
 ・・・2016年10月4日以降、それ以前の記録は過去記事を参照して下さい
11月5日 プログラフカプセル(免疫抑制剤)減量     6mg→4mg(朝2、夕2)

(12月23日時点 服用薬)
・プレドニン(ステロイド)       10mg(朝10)
・プログラフカプセル(免疫抑制剤)   4mg(朝2、夕2)
・ランソプラゾール(胃酸分泌の抑制) 15mg(朝1錠)
・ダイフェン(感染症抑制、肺炎予防)  半錠(朝1)
・ゼチーア(コルステロール低下)   10mg(朝1)
・ボナロン(骨粗しょう症予防)      1錠(週1、朝6時)

(前回より継続中の副作用)
ステロイドによる副作用と考えられるもの・・「高血糖」「高脂血症」「中心性肥満」
プログラフカプセルによる副作用と考えられるもの・・ 「脱毛」

10月1日にプレドニン(ステロイド)が12.5mgから10mgに減量となってから二ヶ月以上が経ち、ステロイドによる副作用と考えられるもののうち、「頻尿」「多毛症」「亀頭の肥大」 「味覚の低下」といった症状は解消しました。一方、こちらも薬の副作用と考えられる「脱毛」は継続中です。髪の毛が細くなると共に抜け落ちた結果、ずいぶん頭が薄くなりました。冬になり、なんだか頭がスースーして寒いです(泣)。この症状について、11月4日に検査のため通院した時に主治医の先生に相談したところ、この「脱毛」についてはプログラフカプセルによる副作用であろうということで、プログラフカプセルを一旦減量することになりました。ただこの薬については、ある程度、血中濃度が高くないと効果が現れないことから、定期的に測定し、今後薬の量を細かく調整していくとのことでした。

薬を減量してから、一ヶ月半程が経ちましたが、とりあえず髪の毛の状態は落ち着いたようですが、未だ薄いままで、増毛する気配はありません。私の場合、元々非常に髪の毛が多い体質だったので、こうして脱毛が進行しても、まだなんとかさほど目立たずに済んでいますが、やはり外見に関わることなので、とても気になります。なんとかこの副作用が無くなり、元のふさふさした髪の毛に戻ることを願うばかりです。

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こちらはダイフェン配合錠。感染症抑制、肺炎予防のため飲んでいます。ちなみに(薬価が非常に高い)プログラフカプセルが減量となった結果、それまで2万7千円程だった一ヶ月あたりの薬代は、1万9千円程度と大幅に減額となりました。

【2018年6月7日追記】
頭髪の脱毛・薄毛に関してですが、その後、電子掲示板での情報等をもとに、その原因につきまして以下の記事を書いています。
「プレドニン減量に伴う頭髪の脱毛・薄毛のメカニズムについて」
 →http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2018-06-07
今では、頭髪の脱毛・薄毛については、薬の副作用ではなく、プレドニン減量に伴う一時的な症状であるというのが、私の意見です。関心ある方は是非、こちらの記事を読んでみてください。


共通テーマ:日記・雑感

私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (7) [体のあちこちにがたが来てます]

現在、私は「多発性筋炎」を患っており、2016年3月24日より入院、同年4月29日退院後も投薬による治療を受けています。そして継続的に、私が服用しているステロイド系抗炎症薬(以下「ステロイド」と略)のことと、それによると思われる副作用のことについて記事にしています。これは自身の備忘録であると共に、自身におきた副作用とその対処の経験を記すことで、もしかしたら、膠原病の治療等で多量のステロイドを服用している方や今後服用する方への参考になるのではとの思いからです。したがって、ステロイド服用による副作用に関心のある方以外にとっては、関係のない話ばかりですので、読まずにスルーしていただければと思います。また、私は医者でも薬剤師でもありません。ただの普通の、医学知識の殆どない一般の一患者です。ですので、この記事には、あくまでも服用者が主にステロイドの副作用と思った自身の自覚症状や検査結果、担当医から説明等に対し、専門的な知識もないまま、その体験や理解した内容、これまで行った対応等が記されているに過ぎません。この点、特にご留意頂ければと思います。

ステロイドの副作用についてはWikipedia「ステロイド系抗炎症薬の副作用」の解説→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89%E7%B3%BB%E6%8A%97%E7%82%8E%E7%97%87%E8%96%AC%E3%81%AE%E5%89%AF%E4%BD%9C%E7%94%A8にて、分かりやすく分類され、詳しく記載されています。私のブログの中で自身の症状を表現する用語等は、この解説文の用語となるべくあわせるようにしています。

(過去記事一覧)
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (1)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-04-17
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (2)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-04-23-1
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (3)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-05-14
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (4)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-06-22
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (5)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-06-28
「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (6)」
http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-08-08

(服用している薬の変更・中止・追加)
 ・・・2016年8月7日以降、それ以前の記録は過去記事を参照して下さい
9月3日  プレドニン(ステロイド)減量          15mg→12.5mg(朝7.5昼5)
9月16日 ゼチーア(高コルステロール治療)服用開始    10mg(朝10)
10月1日 プレドニン(ステロイド)減量         12.5mg→10mg(朝10)

(10月3日時点 服用薬)
・プレドニン(ステロイド)       10mg(朝10)
・プログラフカプセル(免疫抑制剤)   6mg(朝3、夕3)
・ランソプラゾール(胃酸分泌の抑制) 15mg(朝1錠)
・ダイフェン(感染症抑制、肺炎予防)  半錠(朝1)
・ゼチーア(コルステロール低下)   10mg(朝1)
・ボナロン(骨粗しょう症予防)      1錠(週1、朝6時)

(前回より継続中の副作用)
「高血糖」「頻尿」「多毛症」「亀頭の肥大」 「味覚の低下」「高脂血症」
「中心性肥満」

経過は順調とのことで、通院毎に順調にプレドニンは減薬となり、10mgとなりました。また、新たに高コルステロール対策としてゼチーアの服用を開始、9月30日の検査ではコルステロール値が低下しており、以前、クレストール服用時に見られた肝臓への悪影響も見られなかったことから、継続して服用することとなりました。

副作用のうち、「精神障害(うつ、精神的高揚)」については、現時点ではほぼ解消したような気がします。ただ、8月には交通違反で、立て続けに二回切符を切られた(駐車違反と通行区分違反)上、ショッピングモールの駐車場で出庫時に車と軽い接触事故まで起こしてしまいました。どうも注意力散漫となっていたようですが、これがプレドニン(ステロイド)の副作用だと言い切ってしまう訳にはいかないとは思うものの、何らかの影響があったのではないかと疑っています。なんにしてもプレドニン服用時には精神面の影響を考え、車の運転には十分、注意が必要かと思います。

また、「ステロイド筋症」についても、ほぼ解消したようです。階段の昇り降りが楽になりましたし、足に力が入るようになりました。今後は近くのスポーツジムに通って、特に大腿部の筋肉を鍛え始めようと考えています。ただ、現時点では筋力の衰えは激しく、以前の状態にまで戻すのにはかなり時間がかかりそうです。

今回、新たに出現した、薬の副作用だと考えられる症状が髪の毛の「脱毛」です。ここ数か月間、自分の髪質がずいぶん変わったことは自覚していたのですが、二~三週間前から、一気に髪の毛が大量に抜け始め(特に洗髪時)ました。抜けた髪を調べてみると、非常に細く、頼りないものです。こうした現象が続いた結果、全体的に髪が以前より、かなり薄くなりました。これまで髪は豊かだったこともあって、かなり精神的にもショックを受けています。早速、9月30日の通院時に担当医に相談してみたのですが、現在服用している免疫抑制剤であるプログラフカプセルの副作用に「脱毛」があることから、次回検査時にプログラフカプセルの血中濃度を量ってみようということになりました。

これは私の勝手な素人判断なのですが、プレドニン(ステロイド)を飲むようになってから、私の場合はムーンフェイスにはならなかったものの、(顔全体が少し脂っぽくなったこともあり)頭皮の脂分が急激に増え、これと高コルステロールとが相まって、髪の毛に十分な栄養が行かなくなったのが、今回の脱毛の主な原因ではないかと考えています。とりあえず、状況の推移を注意深く見守ることとします。いやあ、髪の毛の心配をすることになるとは思ってもみませんでした。(外見に影響するものだけに)これは辛いです。

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写真は現在、高コルステロール対策に服用しているゼチーア錠(10mg)。

【2018年6月7日追記】
頭髪の脱毛・薄毛に関してですが、その後、電子掲示板での情報等をもとに、その原因につきまして以下の記事を書いています。
「プレドニン減量に伴う頭髪の脱毛・薄毛のメカニズムについて」
 →http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2018-06-07
今では、頭髪の脱毛・薄毛については、薬の副作用ではなく、プレドニン減量に伴う一時的な症状であるというのが、私の意見です。関心ある方は是非、こちらの記事を読んでみてください。


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薬の副作用のせいか、味覚が敏感になっているようです [体のあちこちにがたが来てます]

以前、「私の、ステロイド系抗炎症薬服用による副作用について (http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-06-28)」の記事でもチラッと書いたのですが、服用している薬(プレドニン)の副作用のせいか、ここ数カ月、味覚が敏感になっているようです。

私の場合、「うま味」について特に敏感になっているようで、例えば、化学調味料が多く(所謂「飽和状態」になるまで)入ってて、味のバランスが崩れている場合などはてきめんに分かります。正直、これまで、そうしたことが全く分からなかっただけに、この味覚の変化に自分自身が戸惑っているのが実情です。お陰で、市販の出し汁やインスタントラーメン、カレールー等などの味が、ものによっては鼻につくように感じられるようになってしまいましたし、宴席等で出でくる料理でも、一部、「うま味」を変に感じることがあります。こうしたものを食べた時、極端な場合、食べた後暫くは、口の中が痺れて味覚が麻痺したような感覚に陥ってしまい、何とも不快で、また、それから後の食べた味が分からなくなってしまうこともあります。

当初はこれこそ(プレドニンによる)薬物性味覚障害だと思い込んでいたのですが、例えば、先日、会社の同僚に連れて行って貰った、西麻布の、とある割烹の料理や、自宅で家内が一から作った料理等では、そうした変な「うま味」を感じたことがないことから、私が今、経験しているのは単純な味覚障害ではないのではと思い始めた次第です。(ただ、本当に味覚が敏感になっただけなのか、やはり味覚障害なのかは今後共、慎重に検討し、判断する必要があると考えています)

(味覚に敏感になったのだとすると、これが)本当に良いのやら、良くないのやら、何とも複雑な気分です。個人的には、何でも美味しく食べられる方が幸せのような気がしてなりません。


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写真は味の素「うま味調味料」


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