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6月下旬に10日間ほど、ニューヨークに出張しました (1) [旅をしている]

6月下旬に10日間ほど、ニューヨークに出張しました。私がニューヨークを訪れるのは2年半ぶりとなります。今回は(私としては)長期の滞在となり、土日も挟むことから、少しは食事や街歩きなど楽しむことができるのではと期待しながら、羽田空港からニューヨークへ向かいました。

飛行機に乗った後、まずは(私にとって)定番のブラッディ・マリーを飲みながら、機内のビデオサービスを確認します。今回は、特に観たい映画もなく、専ら国内外のテレビ番組等を楽しんだのですが、ここのところ、国際線(JAL)に乗った時に、いつも観ている番組がDiscovery Channelで放映されているイギリス制作のバラエティ番組「クラシック・ディーラーズ」(本国での番組名は「Wheeler Dealers」)です。この番組は、

ディーラー役であるマイク・ブルーワーが購入した中古車をメカニック役であるエド・チャイナやアント・アンステッドが修理(レストア)し、転売する過程をドキュメント調に描く(以上、「Wikipedia」の解説文からの引用です)

ものです。今回はエド・チャイナによる古いフォルクスワーゲン・ビートルのレストアだったのですが、いつも、かなり詳しく車のレストアの内容が紹介され、実際にレストア作業が行われます。私は自動車、特にメカニックの事についてはまったくの素人なのですが、それでも、壊れていたりとボロボロだった古い車が見事に修理され、外観も新車と見違えるほどに綺麗になっていく様はなぜか面白く、見入ってしまいます。

いつか、私もこんな風に車やオーディオ機器等のレストアが自分で出来れば、さぞかし楽しいだろうなあと思ってしまうのですが、さすがに、それは夢のまた夢の話ですね。昔、幼いころに使わなくなった時計を分解してみたものの、組み立てられずそのままゴミ箱行きとなった苦い記憶が蘇ってきます(泣)。

時には機内で、このような番組を観るのも、なかなか楽しいものです。こうして私のニューヨーク出張は始まりました。

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写真は「名車再生!クラシックカー・ディーラーズ DVD-BOX」。左がディーラー役であるマイク・ブルーワー、右がメカニック役であるエド・チャイナです。こうしてDVDでもでているのですね。さすがに借りてまで観ようとは思いませんが…(汗)


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ゴールデンウィークはのんびりと過ごしました [旅をしている]

前回の記事でゴールデンウィーク中に観た映画を紹介しましたが、今年のゴールデンウィークは、5月1日、2日も有給休暇を取得したので4月28日から5月6日までの9連休という、久々の長いお休みとなりました。とはいいながら、衣替え等の雑事や庭の手入れ等に追われたこともあって、結局、遠出はせず、5月2日、6日に関東近辺でワンデイトリップを楽しんだ程度という、どちらかと言えばのんびりとした休日を過ごしました。

5月2日は家内と二人で横須賀のうみかぜ公園まで車でドライブし、バーベキューをしました。平日という事もあってか、道路、公園共に混雑はなく、なんとものんびりとした一日を過ごすことができました。ここはバーベキュー用具のレンタルもあり(一部、事前予約が必要)、私たちはパラソルを借り、持参したアウトドア用の椅子に腰かけ、見事な天気のなか、東京湾や猿島の景色を楽しみました。

5月6日は家内と義父母の四人で箱根まで車でドライブしました。ゴールデンウィークの最終日で渋滞が予想されたのですが、横浜市港南台に住む義父母をピックアップした後、新湘南バイパス、西湘バイパスを使って行ったので、渋滞に巻き込まれることもまったくなく、極めてスムースに行くことができました(帰りも同様)。東名自動車道さえ乗らなければ快適に箱根。熱海方面には行くことができそうです。これは貴重な経験でした。

箱根では小田急山のホテルの庭園の見事なつつじをゆっくりと観たのち(ちょうど「つつじ・しゃくなげフェア」が開催されていまいた)、同ホテルのフランス料理レストラン、「ヴェル・ボア」のテラス席で(風が強くて、時々閉口したものの)のんびりとブランチを楽しみました。義父母にとっても久しぶりの外出だったようで、良い気分転換になったようです。

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こちらは小田急山のホテルのHPで紹介されていた「つつじ・しゃくなげフェア」の紹介画像。

その後、大涌谷に行って「黒たまご」を購入したり(残念ながら火山活動の影響で大涌谷自然研究路及び大涌谷-湖尻自然探勝歩道は閉鎖されていました)、箱根周辺のドライブを楽しんで夕方には自宅に帰りました。

ちょうど私のスマホが紛失中で、素晴らしい天気と景色に恵まれながら写真を摂ることができず、ここに紹介出来ないのが残念です。

こうして、私は今年のゴールデンウィークをのんびりと過ごしました。


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一週間ほどジャカルタに出張しました [旅をしている]

少し前の話になってしまい恐縮ですが、3月初旬に一週間ほどインドネシア、ジャカルタの方に出張しました。私にとってジャカルタは初めてです。どんなところだろうと少しワクワクしながら、飛行機に乗り込みました。

海外出張時にはなるべく日本の航空会社を使うようにしていまして、今回はJALでのフライトでした。機内販売のカタログを眺めていると、なんと入手困難で知られる芋焼酎「森伊蔵」(四合瓶)が載っています。私はこれまでビジネスクラス以上の北米便とヨーロッパ便のみの販売と思いこんでいました。ジャカルタ便(こちらもビジネスクラス以上)でも購入できることを知り、慌てて手に入れた次第です。同行者にそのことを話すと、ホノルル便でもビジネスクラス以上であれば購入できるとのことでした。(彼はこの目的のためにホノルルに行く時は必ずJAL便を利用するそうです)

出張中、日中は業務に追われて観光もできず、結局、夜の食事が唯一の楽しみとなってしまったのは少し残念でした。イスラム圏ということもあり、殆どのローカルのレストランではビールぐらいしかお酒が置いてなかったりします。ここらへんは同じイスラム圏のマレーシアよりも、アルコール事情はもっと厳しいようです。同行者(女性2名含む)をはじめ、皆が大の酒飲みということもあり、お酒(ワイン)が飲めるお店を探す日々でした(汗)。

ジャカルタ滞在の最終日には、出張業務終了の打ち上げも兼ねて、一軒家のインドネシア料理レストラン(プラタナン・ダルマワンサ「Plataran Dharmawangsa」)で食事を楽しみました。ここは日本人旅行者、在住者にも有名なところらしく、ビール、ワイン、カクテルとアルコールもそろっています。とてもおしゃれなレストランで、出てくるインドネシア料理もとても美味しく、私たちはやっとのんびりと落ち着いた雰囲気の中、異国情緒を味わうことができました。

行きの機内で購入した「森伊蔵」ですが、ジャカルタ滞在中にホテルの部屋で同行者たちと一緒に飲み切ってしまい、帰りの機内でも一本を購入、なんとか家に持ち帰った次第です。以上、簡単なジャカルタ出張記でした。

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こちらがジャカルタ滞在最終日に訪れたインドネシア料理レストラン(プラタナン・ダルマワンサ「Plataran Dharmawangsa」)


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広島と福岡に出張しました [旅をしている]

少し、古い話題で恐縮ですが、今年2月の第二週に広島と福岡(夫々一泊づつ)に出張しました。業務自体はさほど大変なものではなかったものの、二泊三日の中日に広島から福岡まで新幹線で移動したりと、かなりバタバタしたものとなりました。

いつも書いていますが、出張の楽しみといえば、何と言っても食事です。広島ではカキ料理やお好み焼き、そして福岡(博多)では水炊きや博多うどん等を美味しく頂きました。また、お酒も広島では三大酒処である西条の日本酒、そして福岡(博多)では老舗のバーで美味しいシングルモルトウィスキーを楽しみました。

出張の最終日、福岡空港に向かうべく、天神の地下街を歩いていると一軒、カバン屋(「大隈カバン店」を見つけました。私は50年ほど前、父の勤務先の関係で幼稚園から小学校低学年まで福岡市に住んでいました。そして私が小学校に入学するにあたって、両親が私に買ってくれたのがこの大隈カバン店のランドセルだったのです。今回観たお店とは場所が違っていたような気がしますが、両親と一緒にお店に行ったときのことが、つい先日のことのように思い出されます。なんとも懐かしくて、つい立ち止まって感慨に耽ってしまいました。お店の中で両親がニコニコしながら、まだ小さな私の肩にランドセルを試しかけしてくれた時のわくわくした想い、そして選んだランドセルを買ってもらった時の嬉しさ、そうした記憶を私は一生忘れることがないでしょう。そんな父も七年前に他界しましたが、父に会って、思い出話をしたいと痛切に思いました。

昔、福岡に住んだことのある方なら、大隈カバン店の「うさぎのマークのランドセル」のテレビCMを懐かしく思う方も多いのではと思います。さっそくYoutubeで探してみるとありました。


こちらがYoutubeにアップされていた大隈カバン店のTVCM

果たして、幼い頃の私が観ていたCMが、このCMだったのかは今一つ自信はありませんし(私は小学校四年生から大学入学まで、今度は福岡県北九州市に住んでいましたので、その時に観たCMかもしれません)、たしか私のランドセルにはうさぎのマークはついていなかったと思いますが、まちがいなく大隈カバン店で買って貰ったものでした。

そして実は、この日の前日の6日は私の56歳の誕生日でした。もうこれ以上、歳はとりたくはありませんが(苦笑)、今回は忘れることのできない出張となりました。

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出張初日、羽田空港から写した、私の乗った広島行きの飛行機。夕焼けの中、遠くに富士山を望んでいます(写真を左クリックして頂ければ拡大して観ることができます)。空港内から撮影したので、照明が映り込んでいます。UFOではありませんので念のため(笑)。


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10月末から二週間ほど、香港・バンコク・シンガポールに出張しました (4) [旅をしている]

この記事は「10月末から二週間ほど、香港・バンコク・シンガポールに出張しました (3)」http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2018-03-20の続きになります。

バンコクでの仕事を終え、今度はシンガポールへ移動しました。今回のシンガポール出張は二泊三日の短い旅程です(前回は2年ほど前。その時の記事はこちら→http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2015-08-12)。ただ、着いた翌日には私の仕事は終了してしまい、(帰国の飛行機は深夜便なので)三日目はほぼ丸一日フリーとなってしまいました。そこでさっそく同行していた同僚と朝から散策(というか、ひたすら歩いて)、「發起人肉骨茶餐館 (Founder Bak Kut Teh Restaurant)」でビールを頂き、お目当てのバクテー(Bak Kut Teh)を食べました。バクテーという料理は、

骨付き豚肉を様々な香辛料とたっぷりのにんにくとともに煮込み、コショウを効かせたシンガポールを代表するローカルフードです。解体後にあまった骨付き肉を使うのでコストが安く、そのうえ滋養たっぷりで、かつては中国大陸からやってきた労働者たちが力をつけるために朝食にしていたとか。今では朝ごはんとしてだけでなく、昼食、夜ごはん、はたまた深夜に飲んだ後の締めとして国民に親しまれています。
(以上、インターネットサイト「We love.Expedia」の「シンガポールのソウルフード バクテーを食べるならココ! おすすめの名店3選(https://welove.expedia.co.jp/destination/asia/singapore/18238/)」記事から、一部編集した上での引用です)

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こちらの写真は、同じく、引用したサイトに載っていた「發起人肉骨茶餐館 (Founder Bak Kut Teh Restaurant)」のバクテー(Bak Kut Teh)。もし、本ブログへの、この写真の掲載に問題があるようでしたら、すぐにご連絡下さい。削除します。

豚肉はよく煮込まれていて、柔らかく、スープはさっぱりとした味ながら、ニンニクが効いていて(スープにはよく煮えたニンニクがそのまま入っていますが、潰してスープと一緒に食べるのがシンガポール流だそうです)、本当に美味しかったです。私は最後にご飯を投入して雑炊風にして頂きましたが、これはくせになりそうです。私たちは歩き疲れていたのですが、この食事のお陰ですっかり元気になりました。

その後、タクシーで中華街へ行きましたが、こちらは余りに観光地化していたので散策もほどほどにして今度はタクシーに乗って海老ラーメンで有名なローカルレストラン(「美芝律大虾面」)でお昼を食べ、今度はマリーナ・ベイの方へ移動、マリーナ・ベイ・ザンズホテルのカジノに行ってみることにしました。私はこの日、ポロシャツに短パン姿だったので、ドレスコードに引っかからないか心配していたのですが、パスポートを見せるとすんなりと入場できました。カジノ(1階から4階。ただし3、4階は賭け金額が高いフロアーになるそうです)の中はルーレットやバカラ、ポーカーなどのテーブルゲームが600台以上、スロット1,500台以上あるとのことですが、あまりの広さに一体、どこでどのようにすれば良いのか、私たちは途方に暮れてしまいながらも(ちなみに私、そして同行者もカジノは生まれて初めて)、意を決して、とある掛け金の少額なスロットマシンに向かい、操作方法もまったく分からないまま、10シンガポールドルを投入、何回かスロットを回していると、ものの30秒もかからないうちに終わってしまいました。こうして生まれて初めての私のカジノ体験は終了です(泣)。

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マリーナ・ベイ・サンズのカジノの様子。(出典は出典:http://singapore-kajino.info

やっぱり、こういうところは経験豊かな方に教えて貰わないとダメですね。その後、バカラやポーカーのテーブルを眺めたものの参加する勇気もなく、私たちはほうほうの体でカジノを出、マリーナ・ベイ周辺を散策することにしました。天気は悪く曇り空でして、時折、雨がパラパラと降ってきます。そこで近くの高層ビルの33階にあるビア・バー(「LeVeL33」)で休憩することにしました。このビア・バーでは店内でもクラフトビールを製造しており、世界で一番高い場所にあるビール醸造所だと謳っています。さっそくクラフトビールお試しセットを頂き、やっと一息つくことができました。

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こちらが「LeVeL33」のクラフトビールお試しセット。セットを飲んだあとも個別に気に入ったビールを飲みました。

そしてまた、小雨の降る中、周辺を散策、世界三大がっかり観光名所として知られる(汗)マー・ライオン等を観たのち、タクシーで今度はシンガポールでも有名だという中国料理店(「京華小吃 Jing Hua Restaurant」)へ向かい、またまたビールと餃子、小籠包といった美味しい料理を食べながら、私のシンガポール出張は終わっていきました。

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マーライオンとマリーナ・ベイ・ザンズホテル。この日は残念ながら午後から天気が悪くなってしまいました。

何だか飲んで食べてばっかりの最終日でしたね。この最終日以外の日にも夜、ラッフルズホテルのバーに行ってみたり(残念がらホテルは改装中でしたが、なんとかシンガポールスリングは飲むことができました)、前回の出張時にも訪れたニョニャ(プラナカン)料理屋(「The Blue Ginger」)で舌鼓を打ったり、チリクラブ(「珍宝海鮮 JUMBO SEAFOOD」)を食したりと、短い期間ではありましたがシンガポールの「食」を大いに楽しんだ出張となりました。

これで私の昨年10月末から二週間ほどの、4回にわたる香港・バンコク・シンガポール出張記はおしまいです。ありがとうございました。


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10月末から二週間ほど、香港・バンコク・シンガポールに出張しました (3) [旅をしている]

本記事は「10月末から二週間ほど、香港・バンコク・シンガポールに出張しました (2)」http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2018-03-15の続きとなります。

香港を出発しバンコクに到着した翌日(日曜日)の朝、私は宿泊しているホテルのロビーで、大学時代からの友人と待ち合わせをしました。週末の土曜日から日曜日の夕方まで、バンコクで一人っきりでいるのを見かねた彼女が、一日観光案内をしてくれることになったのです。

彼女とは、かれこれ35年以上の付き合いですが、実際に会うのは彼女が4年近く前にタイに行って以来でして、本当に久しぶりとなります。以前、彼女が大病を患ったこともあり、健康状態を心配していたのですが、元気そうな姿を見て一安心しました。さっそく彼女の案内でチャオプラヤー川を走る水上バスに乗り込み、途中で一回乗り換えをしながら王宮へと向かいます。

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王宮に向かう途中で降りてみた歴史的な建造物

昔、それこそ15年ほど前、社外研修でバンコクに訪れたときに、曖昧ながらも、一度チャーター船に乗った記憶はあるものの、こういう公共の交通機関としての水上バスに乗るのは初めてです。船内は満席で、立ったままでの移動でしたが、なんとも興味深く、また川から見る沿岸の景色が旅情を誘います。香港でも九龍エリアへの移動手段としてフェリーを利用しましたし、今回の出張はどうも「船」づいているようです。

王宮付近のバス停で下船した後、プラプラと散策しながら彼女お勧めのカフェに行き、少し遅めの朝食と珈琲を頂きました。このカフェはとてもお洒落でして、お店の奥は民宿になっています。ひとしきりお互いの近況を話しあった後、今度は王宮へと向かいます。

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こちらが今回入ったカフェの店内の様子

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カフェで食べた朝食

一通り、王宮内を見学した後、実際に前国王の棺が乗った山車などを見学(これは凄かった!)、そして、また彼女の案内でタイでは有名な三輪自動車トゥクトゥクに生まれて初めて乗って(とても楽しかったです!)、今度は(彼女がボランティアで日本語ガイドをしている)バンコク国立博物館へ移動し、中の展示物を見学しました。新石器時代からスコータイ、アユタヤ、トンブリー王朝を経て、バンコクに遷都した現代まで続くチャクリー王朝の各時代に於ける膨大な数の仏教美術を初めとする芸術の素晴らしさにはまさに心を奪われました。また何も知らない無知な私に付き添って、彼女が的確かつ丁寧にガイド(といっても通常行うガイドの時間の半分くらいにはしょっての説明との事でしたが…)をしてくれるので、理解と共感が更に深まります。これは本当に楽しく、刺激的な体験でした。
(尚、タイ国立博物館の日本語ガイドスタッフの活動については以下の紹介記事がとても参考になります。是非一度見てみてください。→https://hbol.jp/134523

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王宮に入ってすぐに見た仏像群

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こちらが王宮の建物

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彼女が撮ってくれた、前国王の遺骨を運んだ山車の写真を撮る私

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こちらが一緒に乗ったトゥクトゥク。スピード感溢れる、なかなか刺激的な体験でした。

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国立博物館内の展示物。見ごたえがあります。

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最近、改装されたという展示室。見事です。

見学の後、記念にバンコク国立博物館の日本語ガイドグループが編集した日本語版の博物館目録を購入、今度は彼女の案内でタクシーでチャオプラヤー川沿いの老舗高級ホテル「マンダリン オリエンタル バンコク」へ向います。落ち着いたホテルの佇まいの中、川に面したオープンエアーのテラスで二人でさっそくビールを飲み(二人ともかなりの酒好き…汗)、今度は少し遅めの昼食をのんびりと頂きました。

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ホテルのテラスで頂いたビールと前菜

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こちらもホテルのテラスで頂いた食事。この二枚の写真は彼女が撮ってくれたものですが、写真のセンスが良いですね。私の写真(例えばカフェの朝食)とは段違いです。(トホホ…)

こんなに楽しいひと時を過ごしたのは、一体、いつ以来でしょうか?彼女のきめ細やかな心遣いの中、私は本当に寛ぐことができました。テラスからの景色を楽しみながら、私は「多分、この日のことは一生忘れないだろうなあ」などと考えていました(その気持ちは今もまったく変わっていません)。

ずっと、このままでいたかったのですが、もうそろそろ、私のワンデイトリップも終わりに近づいてきました。夕方近くになり、ホテルのフェリーで最寄りの水上バスの停留所に行き、また水上バスに乗ってホテルへの帰路につき、しばしホテルの部屋で体を休め、そして夜になって、今度は東京からやってきた今回の業務の仲間たちと合流、(彼女に教えてもらった)ホテル近くのレストランで晩御飯を食べたりしながら、私のバンコク滞在二日目は過ぎて行きました。


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10月末から二週間ほど、香港・バンコク・シンガポールに出張しました (2) [旅をしている]

昨年の話で恐縮です。前回は香港のことを書きましたが(その時の記事はこちら→http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2018-01-19)、今回はバンコクです。土曜日の朝、それまで香港で同行していた仲間たちと別れ、一人バンコクへ向かいました。タイでの業務は日曜日の夜に東京から来る別のチームと行うため、土曜日の午後から日曜日の夕方まではバンコクではまったくのフリーになってしまったのです。

バンコクのホテルにチェックインした後、さっそく街を散策してみることにしました。ラチャダムリ通りの伊勢丹周辺を歩いてはみたものの、特に買いたいものがあるわけでもなく、その上、一人ということもあって、正直つまらないです。その上、暑いこともあって早々にホテルに引き上げ休憩した後、夜、再度街に繰り出してみました。

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その時のラチャダムリ通りの様子。片側車線の渋滞がかなり酷いですね。

今度は日本人街で有名なタニヤ周辺を散策、その寂れっぷりに少し驚きながら、近くのローカルレストランに入り、(私はタイ語がまったく読めないので)薦められるまま料理をオーダーし、暫くするとスープ、そして色々な料理が運ばれてきました。どの料理も美味しそうです。そして砂糖・乾燥唐辛子・ナンプラー・酢漬けの唐辛子といった調味料セットもテーブルに置かれます。

日本料理ですと、こちらが勝手に味付けするのは基本的に御法度ですが、現地の方によると、タイ料理は逆に、料理に自分好みの味付けをして食べるのが基本で、出された料理を素のまま食べるのは現地の方からみると「おかしい」とのこと。料理についても、国民性というか、国によって色々な考え方があるのだなあと感心しました。

そこでさっそく、酢漬けの唐辛子を加えてスープを飲もうとすると、現地の方からは砂糖を入れろとのお達し。スープに砂糖を加えることにかなり違和感を覚えながらも、まずは砂糖を入れないで一口、そして砂糖を薦められるまま(結構な量を)入れて飲んでみました。これは本当に驚きでした。砂糖を加えると、一気に味が深まるというか、コクのある、美味しい味に激変したのです。

なかなか、日本人の感覚としてはこうした汁ものの料理に砂糖を入れるのは受容れ難いですよね。これはとても貴重な体験となりました。そういえば、タイのソウルフードとも言える、「バミー(bamii、タイ語 บะหมี่、日本のラーメンみたいな料理。汁いりのものはバミー・ナームと言います」等にも足すと良さそうです。これからはタイ料理(特にスープ系)で調味料として砂糖が出てきた時は躊躇わずに入れてみようと思った次第です。

こんな体験をしながら、私の久しぶりの、一人ぼっちのバンコク初日は過ぎていきました。

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写真はWikipediaに載っていたバミー・ナームの一例

(2018年3月22日追記)
私のブログを見てくれたバンコク在住の(その後の記事で紹介した、私のバンコク ワンデイトリップに付き合ってくれた)友人が、私が良い写真がなくて困っていたことを察してくれたのか、バンコクの屋台で彼女が初めて屋台で食べたバミー・ナームの写真を送ってきてくれました。マジに美味しそうです。今度、バンコクに行ったとき(今年の11月位には行くことになりそう)には是非、ここで食べてみたいです。

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こちらがバミー・ナーム。本当に美味しそうです。

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このバミー・ナームを作ってくれた屋台。夫婦でやってらっしゃるそうです。これは良い写真ですね。バンコクの屋台と街の雰囲気が良く伝わってきます。写真うまいなー。羨ましいです。

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そしてこちらがカスタマイズ後のバミー・ナーム。辛そうだけど、美味しそうです。


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10月末から二週間ほど、香港・バンコク・シンガポールに出張しました (1) [旅をしている]

昨年の話で恐縮ですが、10月末から二週間ほど、香港・バンコク・シンガポールに出張しました。どの都市も以前訪れたことのある、馴染みの場所となります。この二週間の出張のうち、香港には一番長く、一週間ほど滞在しました。今回はほぼ一年ぶり、二度目の出張となった香港の話題です(前回出張時の記事はこちら→http://syoso-chunen.blog.so-net.ne.jp/2016-01-07)。

一週間ほど滞在したとはいえ出張なので、楽しみといえば主に食事となります。前回は香港島エリアのみだったのですが、今回は何回か、九龍エリアのレストランでも料理(中華料理)を楽しみました。九龍エリアから観る香港島は、それこそ百万ドルの夜景にふさわしい見事なものですが、地元の方に訊いてみると、香港の中心に位置するヴィクトリア・ハーバーの両岸、尖沙咀-中環間を運航するスターフェリーから観る夜景が良いとのことなので、さっそくこのフェリーに乗り、私たちは香港の夜景を楽しみました。片道3ドル以下という安さでこれだけの景色と旅情を味わうことができるのは素晴らしいですね。私は夢中になって、写真を撮りました。

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スターフェリーの船内から撮った香港島の夜景

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そして、中環のフェリーの船着き場付近から眺めた香港島の景色。どちらも私の写真の腕が未熟で、あまり綺麗に撮れなかったことが悔やまれます。本当はもっと綺麗で素晴らしいです。

訪れた九龍エリアの中華レストラン「胡同(Hutong)」は高層ビルの26階にあり、中国の北方料理をベースとした創作中華料理(ヌーベルシノワ(nouvelle chinois))を、見事な夜景と共に楽しむことが出来ました。とても美味しかったのですが、お値段は昼食で利用したローカル料理店とはまったく異なり、日本と同等、もしくはそれ以上の、結構なものでした。

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こちらが「胡同(Hutong)」の料理と席から見える夜景。写真が下手くそで申し訳ありません。窓がもう少し綺麗だったらと思わせるものの、見事な夜景でした。

それ以外では、香港島エリアで魚介料理や四川料理なども堪能しました。まあ、私がショッピングにあまり関心がないこともあるのでしょうが、やはり香港といえば「食」ですよね。今度はプライベートでのんびりと訪れてみたいものです。


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明日から二週間ほど、香港・バンコク・シンガポールに出張します [旅をしている]

明日(日曜日)から二週間ほどかけて、香港・バンコク・シンガポールに出張します。日程は香港に一週間ほど、そして週末にバンコクに入り、火曜日にはシンガポール、そして金曜日の朝に日本に帰国する予定となっています。

今年は、二月にプライベートでモルディブ、三月に北京、そして七月にモントリオールに出張して以来ですので、ほぼ四ヶ月ぶりの海外となります。今回訪れる都市はどれも以前、訪れたことのあるところばかりですので、少し気は楽です、一週目と二週目とで同行する同僚が代わるのですが、どちらも気心の通じた仲間ばかりです。その隙間となる来週末の土曜日の午後と日曜日は(同行者もおらず)バンコクで一人となりますので、ちょうどバンコクに滞在している、大学時代に(僅かな期間ではありましたが)付き合っていた彼女と久しぶりに再会する予定です。

いつも持参するパソコン(今回は会社支給のSurface Pro)、小型BCLラジオ(TECSUN PL-380)に加えて、今回は最近手に入れた、とっておきの秘密兵器も持参するつもりです。この秘密兵器のことは出張後に皆さんに紹介したいと思いますが、さて、どんな旅になるのか、ちょっと風邪気味で体調がすぐれないのが心配ながらも、とても楽しみにしています。

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出張先のモントリオールではブラッディ・シーザーをよく飲みました [旅をしている]

先週、一週間ほどカナダ、モントリオールに出張したのですが、その際にレストランやホテルのバーでよく飲んだカクテルがブラッディ・シーザー(Bloody Caesar)です。これはブラッディ・メアリー(Bloody Mary)の材料であるトマト・ジュースを、クラマト(「クラム(蛤)」と「トマト」を掛け合わせた造語かと思われます)という、蛤のエキスを含んだトマト・ジュースに代えたカクテルです。

一緒に出張した同行者(カナダ、トロント育ちの日本人)によると、ブラッディ・シーザーはカナダではごく一般的なカクテルでありながら、アメリカでブラッディ・シーザーと言って頼んでも、まったく通じなかったそうです。ちょうど出張先で打ち合わせをしたニューヨークから来た同僚(アメリカ人)に訊いてみても、「何それ?」といった感じで、蛤エキス入りのブラッディ・メアリーだと説明すると、嫌な顔をして飲もうとはしませんでした。

でも、これは美味しいです。蛤のエキスが合わさることで、味に旨みと深みが増します。お味噌汁の具等で浅蜊や蛤の味に慣れている日本人とっては馴染みやすいかと思います。私はすっかり気に入ってしまい、出張中、そして帰りのエアカナダの機内でも、このブラッディ・シーザーを楽しみました。

私は横浜の自宅でも時々、ブラッディ・マリーを飲むのですが、トマトジュースではなく、クラマトで割っていました。ですので私はブラッディ・マリーだと思って 、実はこれまでブラッディ・シーザーを飲んでいたことになります。このクラマトですが日本ではなかなか手に入りにくく、一部のスーパー(成城石井)やカルディで時々売られているのを見つけては即買いし、大切に使っていました。

今回、出張中の自由時間にスーパーマーケットを訪れる機会を得たので、早速クラマトの6缶パックを購入、日本に持ち帰った次第です。値段はとても安く、日本では成城石井ですと1缶で260円位しますが、カナダでは6缶パックで320円程度です。また、クラマトは、例えばコストコではペットボトルでも売られているですが、私の場合、もっぱらカクテルでしか利用しないので一回封を切って置いておくとしまうと味が劣化するような気がして、いつもこの缶(163ml)の方を使っています。

是非、機会を見つけて、ブラッディ・シーザーを試してみてください。ブラッディ・マリーよりも美味しいですよ。

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こちらが今回購入したMOTT'S INC社のクラマト トマトジュース。尚、「ブラッディ・シーザー」の由来については、以下のブログ記事が詳しく、またとても興味深いです。是非、こちらも読んでみてください。(勝手に紹介していますが、もし不都合がありましたら連絡下さい。すぐに削除します)
https://plaza.rakuten.co.jp/drambheag/diary/200408150000/


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